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2014-10-16 23:32 | カテゴリ:
6月の21、22日の二日間は栃木から離れ滝を見に遠征してました。

21日は愛知県のボンクラ沢へ。
この日はいちご会のメンバーたちとの軽いオフ会。
金さん、のぶさん、フジケンさんと一緒に不動滝へ。

やや急な傾斜をかすかな踏み跡をたどって不動滝へ。

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ボンクラ沢不動滝

落差50m、見上げるその様は壮観です!
梅雨時でしたが水量は思ったほどはなかったは残念でしたが見事な滝でした。

もうちょっとゆっくり撮影したかったのですがメンバーが早く引き上げたので
しぶしぶ撤収。

不動滝から車まで戻り金さんとのぶさんとはお別れ。
フジケンさんと二人で上流にある水神滝へ向かいます。

沢沿いに進むだけなのですが倒木がひどく
かなり歩きづらい道のりでした。
うんざりしながら一時間程度進むと前方が開け滝が見えてきます。

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ボンクラ沢水神滝

こちらも大きな滝です。
不動滝の上流にあるのでこちらも水量は少ないですが
落差が大きいので見ごたえがあり見事な滝です。

ここでかなり大きなスズメバチを見かけましたので行かれる際は注意が必要です。


水神滝から戻りフジケンさんともお別れ。
フジケンさんは兵庫へ帰宅。
私は日本一の滝を目指すべく富山へ。

いちご会の皆様、ご一緒頂きありがとうございました。


この日は滝は終了して栃木からの強行軍でここまで来ていたので
仮眠をとりつつ下道でゆっくりと富山まで行くことにしました。

途中、道なりに滝があったので寄り道。

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道なりにあった滝、名前忘れました。


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道なりにあった滝2。こちらも名前忘れました・・・


富山へは22時ごろ到着し富山ブラックなるラーメンを食しておでんもつまみたいと思いつつ車中泊。



翌22日。
この日は久しぶりに落差日本一の滝へ。
朝からかなりの曇天模様でガスが心配でした。


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称名滝

落差350mで日本一の滝!
ガス気味ですが隣にはハンノキ滝もまだ流れており何とかⅤ字を見ることができました。
ぴったり6年ぶりの逢瀬です。
相変わらず凄まじい滝ですが6年前も同じようなガス気味の滝でしたので
青空をいつか拝んでみたいものです。


いよいよ雨が降り始めたので称名滝は程なく撤収。

他にも行きたいところはありましたが雨のため計画変更。
軽くいけそうな所へ。

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岩室の滝

富山では有名な滝だと思います。
綺麗で美しい滝ですが撮影スポットが限られているのがちと残念です。


雨は強くなったり弱くなったりなので行けそうな滝マークの調査も。

立山町松倉付近にある滝マークへ。
地形図からするとそれほど困難はないかと思っていましたが
道らしき道はなく雨でズルズルになった斜面をヤブこぎする羽目になり
思ったより難儀しました。

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松倉の滝マークの滝

見える限りでは落差は10mちょっとの小さな滝ですが、
上流にも滝の流れが続いているようにも見え総落差はもう少し高いかもしれません。

雨のおかげか水量多く上部が小さいひょんぐっていて美しい放物線を描く中々の美瀑です。
こういう思いがけない出会いがあるから滝マーク巡りは楽しい。

この滝のすぐ下流は人の手がかかった水路になっていたので訪れるなら
下流から遡行した方が楽かもしれないです。


この日の最後に天ダレ滝へ。
あんまり情報はないですが林道が近くまで通っているので行ってみることに。

思った通り林道が滝近くまで通っており難所なく天ダレ滝へ。

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林道から沢へ入ると素晴らしい眺めが目に入ります。

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天ダレ滝と前衛滝

すっと天から直線を描いて降りてくる、素晴らしく美しい滝です。
夢中になってシャッターを切り続けました。

前衛滝との眺めもとても素晴らしいのですが天ダレ滝の滝下へ立ちたくなり
何とか前衛滝を巻こうとしましたが険しく危ないのでここは断念しました。
確保すれば行けそうなところはありましたが・・・残念。


これにてこの二日間は終了です。
天気にこそ恵まれませんでしたが素敵な滝に巡り合えて
眼福で幸福な二日間でした。


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