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2014-05-27 22:10 | カテゴリ:沢遡行
丹沢の美渓と名高い小川谷廊下へ行ってまいりました。

この日の参加者はあっきーさん、パンダさん、はんぺんさん、ゆかさんと私の5人。

沢ヤさんの間では人気が高いらしくハイシーズンには沢に行列ができることもあるそうで
写真撮影をじっくりおこなう我々には別の意味で敷居が高いところです。

なので水もまだ冷たさをのこす5月のこの時期ならば沢ヤさんもいないだろうとの事での
今回のアタックと相成りました。

人気の沢だけあってレポは豊富なので細かなレポは省きます。


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道路沿いの駐車スペースへ車を停めて出発。
梯子を下って入渓点へ。


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どんどん滝が現れます。

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ここまで大きな滝はないですが美しい滝が続き個人的には堪らない。


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難しいところは協力して突破。

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沢ヤさんではないので積極的に滝を登ることはせず巻いたり時には懸垂下降もして進みます。


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美しい水色!
丹沢ブルー!!

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巨大な大岩は残置ロープをありがたく使わせてもらって突破。

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小さな釜に美しい水色が!
しかし撮影は難しかった・・・。

そしてゴルジュゾーンへ。


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滝の横を登る。
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目の前を水が迸る!凄い迫力!!



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大コバ沢出合


ゴルジュの中を突き進みます。
そして小川谷廊下最大の滝が姿を現します。

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岩棚

今までの滝よりも一際大きく綺麗な流線を描く美しい滝です。
少し残念だったのはその滝姿は中々のものですが、変化の激しい小川谷廊下において
滝には数多の倒木が流れ着き景観を損ねてしまっていました。



岩棚を超えると小川谷廊下も終盤ですが、のんびり撮影したせいやちょっとしたハプニングもあって
時刻は4時近くになっていました。
日暮れも迫っておりここからは撮影もなく急いで沢からの脱出を図ります。

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岩棚を突破するのに思ったよりも時間がかかってしまい先を急ぎます。

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最後の滝

しかし登るにも巻こうにも時間がかかりそうなため引き返す。

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枝沢から下降路へ出ようとするも登れない石積みの堰堤が。
ここは右岸側の緩いところが登れたので巻き上がって突破。

巻き上がると下降路にぶつかり一安心。
とはいえ結構遅い時間になってしまったためヘッデンを灯しての下山と相成りました。


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ふう、無事に戻れて良かった。

出る滝、出る滝撮影をしてしまった為に普通よりも遡行時間がかかってしまったのは
反省点ですが、
小川谷廊下は人気のほどが窺える美渓でした。

沢素人の私にとっては簡単といえる沢ではないですが、いつかまた
撮影をじっくりと楽しみたいと思えるところでした。


この日ご一緒いたしましたあっきーさん、パンダさん、はんぺんさん、ゆかさんに
感謝です、ありがとうございました!

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2014-05-22 23:28 | カテゴリ:
奈良での滝めぐりを終え栃木への帰路につきました。

最終日は朝に寄っておきたい滝があったので
高速に乗らず下道を走ることしばし。

ぼちぼち眠気を感じていた午後9時頃に三重県桑名市に入ってコンビニに入った時、
嫌なものに気がついちゃいました。

眠気も吹き飛びました。

いやがるんですね、ヘソの辺りにダニが。


すぐさま夜間診察できる病院を探して除去してもらいました。


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奈良のお土産、ダニ





とりあえず現時点で特に体に異常はないようで
早めの処置が良かったのでしょう。


奈良の滝めぐり後に温泉入った時はついていなかったので
滝を巡った時の衣服についていたのでしょう。
油断大敵です。




GW最終日

今まで行ったことのなかったある意味日本でも指折りの有名な滝へ。

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駐車場へ車を停めて向かいます。
朝早いので誰もいないです。歩くこと15分くらいで滝前へ。

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養老の滝

日本の滝百選の一つ。
朝の陽光に照らされて中々に美しい。



養老の滝を後にして帰路につきつつ次の滝へ。
次なるは五宝滝へ。

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三の滝

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一、二、三の滝

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一、二の滝


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二の滝


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三の滝


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円明の滝


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二天の滝


これら五つの滝を総じて五宝滝というようです。
一周一時間ほどのよく整備された滝群です。
心地よい滝が出迎えてくれて散策には良いところだと思います。



最後に中野方不動滝へ。

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中野方不動滝

滝姿は悪くないのですが水が濁っていてガッカリ。
うーん残念・・・


とにもかくにもGWの滝めぐりはこれにて終了です。

せっかくなので不動の滝やさいの店で五平餅をいただきました。

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美味し!


ダニにやられるなどもありましたが
総じて充実したいいGWを送れて楽しかったです!


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乾杯!

2014-05-17 22:33 | カテゴリ:
GW4日目

奈良県で眼福の二日間を過ごしてきましたがこの日が最終日。
最終日は天気予報では午前のうちに雨が降り出す予報になっていました。

この日ももとなかさんにご同道いただきました。

もとなかさんがこの日アタックを決めたのは
西ノ谷不動滝。

決してお手軽滝ではない危険個所のある難関の滝です。
この連休中初のフル装備で挑みました。

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アタック開始地点より沢へ向けて下降開始。
傾斜の強いガレたルンゼで歩行には慎重を要します。

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もし雪崩れればひとたまりもないでしょう。
筋肉が緊張し汗が吹き出します。

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比較的歩きやすい安全と思われるルートをもとなかさんが選択し慎重に慎重に進みます。

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途中昔の名残の人のつくりし林道がありますが崩壊が激しいです。

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支点になるような木の無い中、巨岩やハーケンを打ち込んで懸垂下降。

ガレガレのルンゼを何とか下降していくとようやく沢に降り立ちます。

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ここからは難所はなく上流の滝へ向かうのみです。

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おおお!見えてきた!!



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西ノ谷不動滝

素晴らしすぎる・・・。
豪快に水を落としているのに滝姿は凛とした佇まい。
まさに一目ぼれ状態でした。

長くこの名瀑とのひと時を楽しみたかったのですが雨が少しポツポツ来たところで撤収。

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滝の近くにあった看板。何でしょう?


のぼり返しも落石に注意しつつ慎重に突破。

車に戻ったあたりで雨が降り始めました。
難所の滝めぐりはこれにて終了と次なるナル谷大滝へ向かいます。

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林道から西ノ谷不動滝ほどではないですが急な傾斜を降り沢へ降り立ちます。


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ナル谷大滝

でっか~い!!
6年半前に一度訪れたことがありましたが水量が少なすぎてガッカリでしたが
今回は素晴らしい姿を目の当たりにできました。
これは堪らない!

・・・のですがこの時雨が一番強くなりとても滝を楽しむどころではなくなりすぐさま撤収。

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ナル谷大滝近くの美しい淵も撮影したかった・・・

また改めて再訪!!ですね。

最後にもとなかさんに音無し滝へ案内いただきました。

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音無し滝

美しいという以外にない、美瀑です。
雨の降る中でレンズに水滴がつく中の撮影でしたが
その美しさに虜になってしまいました。


これにてGW奈良県の滝めぐりは終了です。
三日間で見た滝どれもが素晴らしかった。
一番を!と言われると難しいですね。

お手軽滝もアプローチに時間がかかる滝も、難関滝も
どれも本当に良かった。
滝好きとして最高に楽しく気持ちのよい三日間でした。

栃木からは距離があるので簡単には行けませんが
必ずまた遠征したいと思います。




そして何より至福の三日間を共に過ごしていただいた
素晴らしき滝仲間のもとなかさんには心から感謝です!
本当にありがとうございました!!!


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西ノ谷不動滝ともとなかさん
2014-05-16 00:03 | カテゴリ:
GW三日目。

この日ももとなかさんにリクエストして十津川村付近をめぐることとしました。

まず目指すは中ノ又大滝。

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車を駐車して出発。
沢沿いに進みます。


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すぐに人工物が見え何やら神社が。


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大将軍神社だそうです。

地元岡山のどこかにも大将軍橋というのがあった気がする。

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滝見の安全を祈願。


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神社を後にして沢沿いに進んでいきます。
基本的に難所はないですが両岸が崖になっているところがあるので大きく巻きました。
巻き終えて一息ついたのですが、滝はそこからすぐのところに落ちていました。

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中ノ又大滝

落差60mといわれる大きく2段の美しい滝です。
流水が描く線形は見事の一言です。
こういうのを見るとたまらないのは滝バカのサガか。


中ノ又大滝で長居したこともあり他にも滝はありますがここで撤収。
次なるは枝又の滝へ向かいます。

がちょっと距離があるので寄り道・・・。


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高滝

国道沿いにある滝で落差もあり見事な滝ですが、
逆光で撮影には向かずコンデジでパチリで終了。
何度か来ている滝ですが良い条件に恵まれないです。

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瀬野滝

怒涛のように勢いよく滝水を広い滝壺に落とす壮観な滝です。
落差は15~20m程度ですがスケール感はなかなかのものでした。


さていよいよ枝又の滝へ向かいます。

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もとなかさんの案内で登山道を行きます。

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途中の滝。

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登山道から下降路へ入ります。
結構な急傾斜で痩せ尾根を通ります。
ここは滑ると危険なところです。
途中朽ちかけた鉄梯子があり利用させてもらいます。

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おっ!!
こんなん見るとテンションがのし上がります。

沢に降り立つと素晴らしい光景が


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枝又の滝

期待以上に素晴らしい滝です。
日差しが強かったので写真撮影にはちょっと辛いものはありましたが
大興奮で夢中になってシャッターを切りました。


本流上流にもある不動滝へも当然のごとく


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不動滝

落差は大きくはありませんが
とても良い雰囲気を持ち、その静かな佇まいがどストライクです。
枝又の滝と同様こちらも夢中になりました。


この日はお腹いっぱいと思っていましたが
最後にもう一つ行こうとなり近くの二の滝へ。

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バス停を目印に下っていきます。
ちょっと傾斜はありますが難所はなくお手軽な感じです。
肝心の滝は・・・




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二の滝

最後まで魅せてくれるぜ!!!

落差は20m程度ですがそのスケール感は半端ないです。
巨大な岩盤、美しい水を湛える滝壺、滝姿
どれをとっても素晴らしい!
ここが奈良県でなければ日本の滝百選に選ばれたのではなかろうかと
思わせる滝でした。


この日の滝たちとの逢瀬は感動的で最高でした。

この日もご一緒頂いた、もとなかさんに感謝です。
ありがとうございました!

2014-05-13 21:02 | カテゴリ:
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奈良県にある不動小屋谷の不動滝


私が栃木に転勤になる前、2007年の秋に訪れたことがあった滝です。
その時は11月中旬で晩秋に差し掛かっていたこともあってか
行かれた方のHPの姿とは程遠い水量の少ない眺めでした。

いつかリベンジに!
とはずっと思っていましたが栃木から奈良までは600kmを超える長旅なので
そうそうは行けるはずもなく・・・

そうした昔日の念を晴らすべく今回ついに再訪の機会を得ました。

同行していただくのは地元・奈良の滝男のもとなかさん。

不動小屋谷のリベンジに快く同意していただきました。


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釈迦ヶ岳への登山道分岐から不動小屋谷の入り口少し手前まで車で入れますが落石のため途中で通行不可。
とはいっても入渓地まではすぐです。

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入渓

今回はアクアステルスのシューズで入渓いたしましたが
これが場所によっては滑る滑る。
何でもないところでもフリクションが効かないためヒヤッとする場面もありました。

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先導してくださるもとなかさん。


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沢としては難しい遡行箇所はなく快適です。
一眼を取り出して撮影したい箇所もいくつかありました。
時間があればなぁ・・・

途中先に入渓していた釣り師の方と遭遇。
先を譲って休憩するなどして遡行開始して1時間半~2時間ほどで滝前へ。

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逆光気味で撮影には不向き。
撮影向きの時間になるまでじっくりと待ちます。

談笑しながら待って・・・

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不動小屋谷の不動滝

美しい・・・
程よい水量で流身が幾筋にも末広がり穏やかですが見事です。
滝壺もエメラルドグリーンの色を放ちとても綺麗。
6年半恋い焦がれた滝との素晴らしい逢瀬でした。


不動滝を満喫したためちょっと他の場所に行くには遅い時間になったので
もとなかさんにこの近くの林道沿いにある滝を案内してもらいました。



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美しい流れ。
時間があればコンデジでなく一眼で取りたかったですね。

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中ノ川、出会い滝

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林道はここから急に荒れ始めます。
難所はないですが、足を滑らすと危険なところもあります。



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赤滝

落差30~40mほどの幅広い赤い岩肌の滝です。
中々スケール感の大きく見事な滝ですが、腕のない私には写真にするには難しい滝です。


赤滝を後にしてさらに先に進み林道から加工して沢に降り立ちます。
そこには先ほどの赤滝のような滝が。


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湧き水赤滝

でかい!
さきほどの赤滝をさらに大きくしたような素晴らしい滝です。
湧き水が滝となった落差80m幅広の巨大な潜流瀑です。
見る分には申し分ないのですが、写真はとても難しいです。

滝好きには赤滝と合わせて実際に見てほしい滝です。


これで帰路につき最後に不動小屋谷の池小屋滝へ。

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落ち葉で滑りやすいのでロープを出して滝前へ。


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池小屋滝

落差20mほどの滝ですが
優雅な流れのとても美しい滝姿です。
下降して全体を見たときはハッと驚き見とれてしまいました。



この日はこれにて終了です。
6年半越しの逢瀬と素晴らしい滝たちに出会えて素敵な一日でした。

もとなかさん、ありがとうございました!



2014-05-08 00:06 | カテゴリ:その他
今年のGWは5/2~5/6の5日間になり
どこに行こうか色々と迷いましたが2年ぶりに奈良県へ行くことに決めました。

栃木から奈良まで600kmを超える大移動です。

5/1の深夜から移動に備え仮眠をとったのですがバッチリ睡眠をとり
出発は5/2の朝からに。

寝坊したのなら焦ってもしょうがないのであえて高速を使わず下道を使って移動。

基本的にはずっと運転してましたが少しだけ寄り道もしました。



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群馬の荒船風穴

先ごろ富岡製糸場が世界遺産に登録されたように
こちらも世界遺産を目指すそうです。
下調べしてなかったので養蚕関係だとは思っていませんでした。


ここからはず~っと特に滝へ寄ることもなく下道で奈良方面へ。
この日は滝見もなしかなと考えてましたが移動のみで一日終わらせるのももったいないので
未訪の観光滝へ寄ることにしました。


長野の阿寺渓谷が国道から近かったので行ってみました。


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阿寺渓谷

なんといっても水がとても綺麗な色をしているところです。
これだけの色をしている所はあまり見たことがないのでとても新鮮でした。

滝もいくつか。


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樽ヶ沢の滝



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六段の滝


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吉報の滝


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無名の滝?


素朴で耳目を集めるような滝たちではありませんが心やすらぐ眺めです。


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美顔水

冷たくて飲みやすいおいしい水でした。


最後に滝を見るためにすっ飛ばした狸ヶ淵へ。


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なんという美しい水色でしょう!
水の色が特徴の渓谷ですがこの淵の色はさらに格別です。
これだけの美しい色を持つ場所を他に、と問われれば比肩しうる
場所は私にはすぐには思い浮かばないですね。


軽い気持ちで寄った場所でしたが思いのほか素晴らしく
これからの連休を期待させるものでした。


いざ奈良県へ!!
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