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2013-07-31 23:55 | カテゴリ:
GWにも行った福島の某所の幻の滝、ヘヤノクチへ再訪してまいりました。
本当は違う場所が目的でしたが雨が降ってきたのと
ここのところまとまって雨が降っているので予定変更しました。


目指すヘヤノクチ付近の詳細な降水量は分かりませんでしたが気象庁のサイトでは
ほぼ福島県全域で例年の倍近い雨が降っており
ヘヤノクチが落水する様に期待が高まります。


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まずは沢沿いに歩いていきます。
期待通り水量はGWよりも明らかに多い。

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が、沢の出合いまでくると一気に水量が激減。
伏流しているのでしょうか。

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崩壊地への入口。
目指すヘヤノクチはこの奥にあります。


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入口の側壁より落ちる滝。
水量はGWとそれほど変わらない印象ですが緑が鮮やかになり中々美しいです。

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相変わらず荒れています。
巨岩、大岩がゴロゴロしており気は抜けない場所ですが
GWと違って雪渓がない分マシではありました。

そして…

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見えてきました! が…

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水がない!!

いや微かには落ちているもののGWと大差なし。
なんてこったい。


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さすがにここの所の降水量でこの有様とは思っていなかったのでさすがにガッカリ。

仕方なしに周りに目をやりますが、この滝の周囲の様相は威圧感が物凄い。
雪渓があって近づけなかったGWとは違って今回は下から見上げられましたが
この岩盤には怖いくらいの迫力を感じました。


さても岩盤ばかり眺めても仕方ないので帰路につこうとした、その時です。

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雨が降ってきました。

わりと強い雨でしたので慌てて戻って岩場で怪我するのも嫌だったので
雨宿りにちょうどえぐれた岩壁の下で雨がやむまで待機。

雨が強くなったり弱くなったりする事40分程、滝を見やると僅かでは
あるもの水を落とすように。


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ヘヤノクチ

水量は少ないとはいえ高さ50mの岩盤から落水する様は壮観です。
ある意味で本当の幻の滝と言え、期待したようなものではないですが
これは見られて本当に良かったです。


この滝は集水域が狭く傾斜もある為、降雨を一気に流してしまうのでしょう。
事実、雨が止んでしまうと水量も一気に無くなってしまいました。

この滝を見るのは大雨の直後か雨が降っている最中じゃないと難しいかなと思います。


雨にやられたのはアンラッキーでしたが
結果からすればラッキーな日でした。


次にここに来るとしたら大雨の直後か、氷瀑か。
多分、凍ると思うんで見てみたいが…厳しいか。
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2013-07-23 01:06 | カテゴリ:沢遡行
急な体調不良や休日出勤の為、滝見に出かけられなかったですがちょっくら出かけてきました。

期日前投票ができなかったので日曜は投票に出かけてから出発。

この日狙うは福島の金山町の押倉沢にあるという大滝。
ネットで調べたら出てきて興味をもったのがきっかけ。

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ちょっとのんびり出かけてしまい押倉沢付近に到着したのはお昼過ぎ。
さすがに遅い時刻なので急いで出発。

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車を停めた所から細い沢を下って 霧来沢本流へ。
目指す押倉沢は目の前の細い沢。
渡渉して押倉沢へ。

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両岸が狭まった細い沢ですが水量は少なくない。

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水の透明度も高く、薄いエメラルド色。

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雨後のせいかあちこちの側壁から水が滴り落ちていました。


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どんどん沢を遡行して行きます。


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大きな滝はありませんが小さな滝はちらほら。
へつったり胸くらいまで浸かりながらで進みます。

丁度半分くらい進んだ所でちょっと意外なものを発見。


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崩壊した雪渓、恐らくはスノーブリッジ。

雪の多い土地であろうことは想像できましたが標高にして400m程度の場所にこの時期まで雪の巨塊が
残っていようとはちょっと思ってもみませんでした。

そういえば少し離れた所にある馬尾滝という滝の道中にも遅い時期まで雪渓があり
とある滝猛者達を阻んだ事があるとか。
侮れない山域です。


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難所らしい難所はない沢でしたがちょこちょこと面倒なところもあります。
大した事はないですが。

出発してから一時間ちょっとで地形図の二俣に到達。
水量の多い右俣を直進します。すると

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見えてきました!

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押倉沢大滝(仮)

落差30m以上はありそうな三段の滝です。
岩盤を縦にスパっと切るように流れる様は実に見事です。
荒々しくも美しさを感じさせる滝で期待以上に素晴らしい!

ちょっと訪れたのが遅い時間で滝の位置も西側にあるので逆光気味でありましたが
スローを効かせた写真が撮れたので良かったです。
次に来る事があるなら晴天の日の朝に来てみたいですね。
滝に陽が当たれば今回とは違う趣を味わえると思います。

ともあれ良い滝に巡り合えて良かったです。

押倉沢大滝を満喫して帰路へ。
ビチャビチャのまま車に乗り込み次なる滝へ。

とあるサイトで見かけてその写真の美しさに是非見たいと思っていた滝です。

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松坂川の滝

正式な名前は不明ですが落差15m程の滝です。
流れがとても優美で美しい。
まさしく美瀑でありました。

水量が多いようで滝飛沫が凄くあまり撮影ポイントを選べなかったのは残念ですね。
また時期を改めて訪れたい滝です。


この滝は道路から少し降りると見えるのですが滝へのちゃんとした道はないので
行くには少し注意が必要です。


この日は以上で終了です。
ちょっとのんびり出かけてしまったので時間に余裕があまりなかったのですが
とても素晴らしい二つの滝と対面でき楽しい一日でした。

福島以北は今まであまり出かけていないのでこれからの滝めぐりのメインにしていこうかと検討中です(笑)


2013-07-10 22:26 | カテゴリ:滝調査
日曜日は群馬と長野、新潟の県境に近い野反湖へ。

この日狙うはノクビ沢にあるという50m大滝。
どんな滝なのかワクワクドキドキの滝調査です。

この日は滝仲間のBALさんをパートナーにして向かいます。

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沢ヤさんはノクビ沢から下降して八間沢という所へ遡行するらしく
少ないながらも記録はありその中に50m大滝の記述がありました。

なので沢ヤさんの記録通りに出発。

地形図ではノクビ沢付近には歩道か林道があるようでしたが予想以上に荒れ果てており
草ボウボウの藪になっておりほんの僅かに道がわかる程度でした。

地形図をにらみつつノクビ沢へ下降します。

地形的に集水域がせまく水量が少ないのではないかが気がかりでしたが
多くはないものの水はきちんと流れておりどうあれ涸れ滝ということはなさそう。

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ノクビ沢の滝マークの滝

落差は7m程の滝です。

どんどん下降して行きます。
沢の水は決して多くはなかったのですが滝マークの滝の下流で支沢と合流し
下降するにつれどんどん水量を増していきました。

やがて沢ヤさんの記録にある50m大滝の落ち口へと到達。
足のすくむような高さで怖い。

さてどうやって降りるか検討に入り見た目で右岸は崖だらけ、
ならば左岸へ。

踏み跡のようなものを辿って登りますがすぐに行き詰まり。
落ちたらDEADの傾斜を木々を頼りに降りて行きますが
左手はまた別の沢が落ちており進めず、降りても切り立っていて大変危険。

これは違うと一旦戻り、右岸から下降してみます。

少し巻きあがると顕著な踏み跡がありそれを辿っていくと下降できそうな感じ。
所々虎ロープも張ってあるので沢ヤさんかつけたものか?

右岸の弱点をうまくルートにしてあるとはいえ油断できない傾斜であり
ゆっくり進んで沢へ着地成功。

そして滝へ。

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滝の前には前衛滝があり(この眺めも美しい)最後の障害物です。
これを越えると…!


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ノクビ沢大滝

水量を豊富に落とす美しい直瀑です!
実際の所の落差は30m程でしょうが良い滝である事には間違いなく
素晴らしい景観でした。

密かに今年初頭から狙っており、見たい!でもガッカリかもしれないなーと
思っていましたが期待以上の滝にニンマリです。



ノクビ沢大滝の後は下流のもう一つの滝マークへ向かってみることに。

その前にノクビ沢の地形図にないすぐ隣の沢へ入ってみると

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50m滝

どどーんと大きな滝が。
見るからに落差は50mはあるでしょう。このすぐ上には更に滝が続いているのを先ほど
確認しているので総落差は100m級かもしれません。

水量は本流ほどではないですが写真では伝わらない迫力を持っておりました。
中々に綺麗な流れをしており嬉しい遭遇でした。


沢ヤさんのつけたであろうルートで下降して行きます。

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15m滝

2段の滝で豪快に水量を落としこれまた見事な滝です。
時間があればゆっくり撮影したい滝でした。

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横走りする滝

八間沢との出合い直前に落ちる滝です。
落差こそありませんが横走りする滝姿は中々面白く撮影できなかったのが残念です。


八間沢とノクビ沢が合流し水量は増大。
なおも下流の滝マークへ向かう我々、いや私に悲劇が。

岩場の下降ルート工作中にポケットに安易に入れていたコンデジがするりと落ち
そのまま深い釜を持つ小滝へと消えて行きました。

釜の深さは4~5mはありそう、水勢も強く水温も冷たいのでカメラを回収するのは断念。
というわけでこの二日間の行動記録は一切なくなってしまいました。


残念ではありましたが失くした事を気に病んでも仕方ないので改めて滝へ向かいます。

落ち口へ到達し見た感じ20mくらいはありそう。
この滝への下降も沢ヤさんがつけたと思われるルートを使います。


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滝マークの滝

落差20mの凄い勢いで水を落とす豪瀑です。
写真では到底伝わらない迫力があります。
ここまで来れるかどうかわかりませんがこれは見れて良かったですね。
苦労の価値ある素晴らしい滝でした。



下降はここまでとして帰路につきます。
ノクビ沢大滝を越えたあたりから時折雨が降りびしょびしょになりながらも
無事に安全に帰還いたしました。



最後に少し時間があったのでGWに行ったサトウ滝へ。

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緑の時期の美しい滝でした。
滝下へ簡単に降りられると思っていましたが以外に切り立っておりBALさんは何とか降りましたが
私は無理せず上からパチリ。


以上でこの日の滝調査は終了です。
ノクビ沢大滝、良い滝じゃないかなと期待しておりましたが期待以上の成果が得られて
大変満足できる一日でした。

今回ご一緒いたしましたBALさんには大変お世話になり色んな所で助けて頂きました。
本当にありがとうございました。

またあんな所へルートを通した名も知らぬ先人の沢ヤさん達にも感謝です。
踏み跡や虎ロープでルートが分からなければ今回の成果はなかったと思います。
ありがとうございました。




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滝飛沫を浴びるBALさん。
飛沫を浴びるという楽しみ方がある事を知りました。 (^_^)


2013-07-09 00:16 | カテゴリ:
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土曜日に群馬県みなかみ村、宝川を流れる八宝滝を目指してきました。

宝川の上流と言えば沢屋さんのフィールド、ナルミズ沢ですが、
滝ヤの私はネットでもあまり姿の出てこない八宝滝の方に興味がわき
是非見たいと思い立ちました。

諸事情がありまして今回は行動を記録した写真がありません…

まずは宝川温泉奥の駐車場へ停めて行動開始。

林道を歩いていきますが大がかりな土木工事が行われており迂回して進みます。

しばらくはある程度整備された林道を進みます。車が入れたら楽なのに。

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林道沿いの宝川の眺め

時間がちょっとなかったので多くを撮影できませんでしたが
グリーンの水色と岩盤がとても美しい。
空が晴れていれば尚見事でしたでしょう。

1時間半程林道を歩いて登山道へ。
いよいよ宝滝へのアタックです。

地形図を見ると宝滝付近の登山道には崖マークがびっしりで下降は難しそう。
崖の切れ間がルンゼっぽいからそこから降りられるかもだが…と考えましたが
とりあえず遡行して行こうと決め登山道入り口から少し入った所から沢へ向け下降。

そこから遡行して進みます。

今回は単独行なので怪我は絶対にできないので無理をせず安全なルートを選択しつつ進みました。
この日は水量が多くちょっとした流れでも勢いが強く流されかねないので緊張しました。

遡行開始して一時間と少しすると谷が狭まり渓相も怪しくなってきます。
それでもと進んでいくと嫌なものが目に入りました。

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撤退です。
沢ヤさんではないので見た目3m以上はありそうな深い釜を泳いでツルツルの
岩場を這い上がろうという気には到底なれませんでした。

戻る途中、緩めの傾斜を強引に登り返して登山道へ復帰。

せめて遠望だけでもと登山道から滝へ。

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登山道途中の小滝

この下にも10mくらいの滝がありましたが今回はパスしました。


登山道を進む事、2~30分程で沢音が強くなり滝が見えました。

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おお、見えた!

こうなると滝下へ行きたくなるのが滝バカのサガ。
下降ルートを検討するとやはり滝横のルンゼから。

ある程度まではすんなり降りられましたが最後の7m程度が立っており
ここは懸垂下降で突破。
ちなみに同じルートに古くなった虎ロープがかけてありましたが
役に立つかは微妙な感じです。

後はとてもツルツルした岩肌を慎重に降りて滝前へ。


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八宝滝

五段40mという滝とのことですが、沢が屈曲していて滝前から見られるのは最下段の12m程度のみ。
全景が見られず正直残念でしたが豊富な水量を豪快に落とす様は来てよかったと思えました。


この日はこれにて終了です。
思ったようには事が運びませんでしたが目的を果たせたので満足です。

今回は水量が多かったようですが水の色が美しい所でした。
機会があれば沢の渓相を楽しみに来てみたいですね。

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遠目から見た八宝滝の2段目。
落差10m程度の直瀑の様ですが、グリーンの滝壺の色が遠目でも美しい。
間近で見た人っているのだろうか。



最後に余談ですが下山中に釣り人と話す機会があったのですが
聞いて見てびっくり、私の近所の方でした。

いやぁこんな事ってあるんですねぇ。






2013-07-02 00:17 | カテゴリ:沢遡行
以前より気にはなっていたけれど近いからいつでもいいやで行かなかった
福島の三輪滝へ行ってきました。

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国土地理院の地形図ページでは滝の近くを道が通っていますが
この甲子峠付近には地形図にはない新しい国道289号線が開通しており
旧道へのアクセスは途絶されておりました。

というわけで少々面倒ですが観音川の下流からアプローチして滝を目指します。

今回とほぼ同様のルートで雪田爺さんが一年ほど前にレポされていましたので
行かれたい方はそちらを参考にされれば良いかと思います。

てなわけで今回は写真だけ。。。

出発してから堰堤を二つ程越えて特に難所もなく地形図にある釜滝付近へ。

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落差3m程度の釜を持つ滝

ほう、これが釜滝か、確かに大きな釜だなと思って撮影しましたが
これは釜滝でなく本物はその上にありました。


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釜滝

滝の大きさそのものは先ほどの滝と大差ありませんが釜の大きさはこちらの方が上です。
温泉成分が流れているのか滝壺を青白く染めておりました。

釜滝のすぐ上は堰堤になっており少し無粋な感がして残念です。

堰堤を越えると観音川は二俣に分かれます。
右俣に目指す滝がありますのでそちらへ入ります。

しかし、このころから空模様が怪しくなりぽつぽつし始めました。
もってくれよ~と祈りつつ先を急ぎます。


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右俣へ入ってすぐの滝

落差は10mない程度です。やや傾斜がありますがばっちりフリクションが効くので
快適に登れます。
流れが綺麗でした。

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そのすぐ上の滝。

こちらも先ほどと同じくらいの落差の滝です。
これはちょっと登るのは面倒そうなので右岸側から軽く巻きました。

そうすると目指す滝まではすぐでした。


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三輪滝

落差はおよそで30m程でしょうか。
落ち口から2条に水が分かたれて落ちるとても美しい滝です。
赤茶けた岩盤と緑が映えて綺麗でした。

三輪滝に到着した辺りで雨が強くなり、おまけに瀑風が強かったので
レンズに水滴がすぐ付着してしまい撮影ポイントが限られてしまうのが残念でした。

滝を満喫して沢を戻ります。
二俣まで戻って次は観音川本流を遡行します。

スラブ状の小さなナメ滝を快適に幾つか越えて行くとお目当てのものが。


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連瀑

…美しい!
実は三輪滝よりもこちらが見たかった程です。

落差自体は15~20mない程度でしょうが緩やかに傾斜しており
見た目の大きさは中々です。

階段状に流れる流身の美しさは秀逸です。美瀑好きには是非見てもらいたい眺めでした。


この日はこれにて終了です。
本当はもう少し巡ろうと思ったのですが雨が降り続けていたし
期待にたがわぬ美しい滝を見られたので満足して帰路につきました。

見上げる大滝も良いですが、やっぱり美しい滝ってのは堪らないですね。

三輪滝、行く価値のある滝です。

でも国道が開通しアクセスする道が閉鎖されてしまったので
ここへは訪れる人は少なくなってしまうでしょう。
そう考えると寂しい気もします。

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