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2013-05-25 19:35 | カテゴリ:沢遡行
滝仲間であるBALさんにお誘いを受けて
千葉県の秘瀑といえる間滝へアタックしてきました。

間滝、ネットでも情報は多くはなく
行った方のレポを見る限りでは中々手ごわそうな感じ。

はてさて

この日はBALさんとちかりんさんと私の三人。
装備を整えていざ滝へ。

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滝へ向かう入口にある地形図。


地形図と照らし合わせながら滝へ向かうルートを探ります。


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人があまり入らない所なのでしょう、踏み跡は所々にありますが草藪が酷く割と難儀な道中です。

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空は青く晴れており見上げると気持ち良い。

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小尾根筋を辿っていく道中、ちかりんさんが「間滝へ」というテープを発見!

このテープと薄い踏み跡を頼りにかなり滑りやすい斜面を下っていき


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本流へ注ぐ枝沢へ到達!

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枝沢から本流へむかい遡行開始!

ほのかに暗い谷間を上流へ向けて歩いて行きますが
標高的には低く人里付近にある為かいわゆる沢の匂いが強いところでした。

MATSUさん

谷はどんどんせばまり倒木が邪魔になってきます。
沢の中は蒸し暑く汗が迸りました。

前を行く私(写真提供:BALさん)


谷はいよいよ狭くなりゴルジュと化し通るのも一苦労。

MATSUさん (5)

私(写真提供:BALさん)

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BALさん

ちかりん (3)

ちかりんさん(写真提供:BALさん)


沢の難度としては大したことはないと思いますがとにかく歩きづらく
おまけに蒸し暑くて疲れました。


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若干へばり気味になってくると谷は一層深まり…ようやく



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間滝

到着です!

落差は10mちょっと位の滝ですが、狭いゴルジュの中にその身を落とす様は
私自身ほとんど目にした事のない異様なものでした。

この地を流れる水が長い年月をかけて岩盤を削り取って行った結果でしょう。
凄いとしか言いようのない、自然の力に感嘆です。

余談ではありますがこの間滝が私にとって初☆千葉の滝でした。



この上流にも滝はありますが本命はここなので帰路につきますがすぐには戻らず
こことは別の沢にあると言う錠の滝へ行く事に。

道中の写真を撮っていませんがすったもんだで到着。


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錠の滝

落差は大きくはないですが
新緑と射し込む陽光が美しい雰囲気を醸し出しています。
中々綺麗な眺めでした。


車まで戻り次なる滝、高宕大滝を目指します。
滝のそばまで車で行けるそうですが途中で崩落の為通行止めとなっており
徒歩で滝まで行きました。
およそ3~40分ほどの道のりでした。

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案内と看板



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高宕大滝

看板には落差30mとありましたがそこまでの大きさはなく20m程度かなと思いますが
素晴らしい滝でした。

新緑の鮮やかさ、水の流れ、滝姿が合わさりとても美しい眺めを生みだしていました。

千葉の滝は他に知りませんが代表的な滝じゃないか?と思えました。



千葉初遠征はこれにて終了!

千葉には大した滝がないだろうと高を括っていましたが
間滝、錠の滝、高宕大滝はそんな私の考えを改めさせてくれました。

距離と首都圏を通らなければならないので中々訪れづらい所ですが、
他にも面白そうなところもあるようなのでいずれまた機を見て訪れても良いと思います。

この日ご一緒いただいたBALさんとちかりんさんには感謝です。
ありがとうございました、またよろしくお願いいたします!!
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2013-05-23 05:14 | カテゴリ:
先の土日に栃木のお手軽な滝を幾つかぷらっと巡ってきました。

まずは土曜。

美渓と言われる某沢へ行く予定でしたがちょっと寝過したりゴタゴタがあり
出発が遅くなってしまったので予定変更し鹿沼市の荒井川大滝へ。

マイナーな滝のようで今回初訪問です。

一応ロープは持って行きましたが特に必要とすることはなく、
渡渉はありますがそれ以外に難しい事はありませんでした。

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道中の小滝1

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道中の小滝2

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道中の小滝3

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道中の小滝4

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道中の小滝5


基本、沢沿いに進んでいくのですが次々と現れる小滝が中々美しい。
大きい滝はないのですがとても癒される景観でした。

そして本命が見えてきました。

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荒井川大滝

落差20mちょっとないくらいでしょうか。
武骨な岩盤を少し斜度をつけて流れる滝です。
なんとなく鳥取の木合谷の不動滝を思い出しました。

新緑が鮮やかで中々良い滝なのですが、期待したほどに水量がなく
行かれた方のレポを見る限り10分の1程にも思えます。

ちょっと残念ではありますがある意味レアな感じでもありますし
美しい新緑に心満たされたので満足です。


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滝の反対側に落ちる滝

こちらも風情があります。


土曜日はこれで終了です。


日曜日は前日に行けなかった沢へ行こうと思いましたが
荒井川大滝がかなり水量が少なかったので栃木県の降水量を調べたところ、
例年の半分以下であるのでまとまった雨が降ってからと思い別の所へ行く事にしました。

11 a111e

代替案を考えているとまとまらなくなってしまったので
いつでも行けると行かなかった日光市の滝マークへ。

まずは地図の一番下にある滝マークへ。

特にレポする必要もないのですが
小倉山温泉を越えたあたりの広い広場に車を停めて適当に沢へ向かいます。
そこから斜面を降って沢へ降り立ちます。
そこからは下流に向かい出合いから左俣の犬母沢へ。
すぐに大きな堰堤がありますがそれを巻いて沢に入り上流へ。

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落差2m程の三条に分かたれて流れるチョックストーン風な滝。
小さいけれど中々綺麗です。

小滝を巻いて進んでいくとお目当ての滝が。

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犬母沢の小滝

落差は10~12m程でしょうか。
大きい滝ではないですが水量多く新緑とあいまった美しい滝です。
期待以上で思わずニンマリです。


思った以上に良い滝でしたのでちょっと長居してしまいましたが次へ。
次は地図の一番上にある滝マークへ。

道路のそばにあるので困難なく滝の近くまで行けました。
滝へはやや急な斜面を下っていくのですが車道が近いせいかゴミが多くて
正直げんなりする思いでした。


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滝マークの滝。

落差は6m程度の水量も少ない小さな滝です。
せり出した大きな岩盤を水が流れる様は綺麗です。
もう少し水量が多ければ美瀑として好印象間違いなしですがゴミが多いのが…。


残るは先ほど行った犬母沢の上流にある二つの滝マークです。
ここも車道が通っているようでしたが途中のレジャー施設が閉鎖中のためそこから歩いていきます。
道はきちんとあるので困難もなく滝へ。


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勝道の滝

落差は12m位の滝です。
迫力はないですが静かに穏やかに水を落としてとても綺麗です。
この日見た滝の中で美しさの面では一番でした。


勝道の滝の上流にある滝マークへ向かいます。
ハイキングコースとなっているようで滝マークの近くまで道がありました。
最後は少しガレ場を登りますが難しくはなく到達。

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滝マークの滝

うん、まぁ、そんなもんさ。


水はないだろうなとほぼ確信しておりどんなものかだけ見ておきたかったので
これはこれで満足。
あとはハイキングコースに従って帰路へ。


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神社

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古木に彫られた干支

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同じく龍虎

帰路には神社があったのでちょっと寄り道。
普段は滝ばかりなのでこういうのもたまには面白いですね。


これにて土日の滝めぐりも終了。
待ちに待って新緑の良い時期になりました。
今年は栃木で行きたい所がたくさんあるのでじっくりと楽しんでいくとします。
2013-05-08 01:37 | カテゴリ:滝調査
GW後半、滝遠征に東海地方へ行く予定でしたが
仕事や雑事の疲れが抜けなかったので休養にあてる事にしました。

家でゴロゴロするのもつまらないので新緑状況を見に軽く出かけてきました。
普段あまり入らない土呂部方面へ。


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土呂部川支流フドウ沢の不動滝。

落差5mないくらいの滝ですが流れは穏やかで綺麗でした。
無名滝かと思いましたが、不動明王様が鎮守しておられましたし沢名からも
不動滝で間違いないと思います。

二日間程栃木県内を回りましたが
観光客と渋滞が多く大した収穫はありませんでした。


GW最終日

この日は福島の某所の滝を調査しに行ってまいりました。


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まずは沢沿いに林道を歩いて沢へ入ります。
堰堤を越えると沢が二俣に別れ左俣へ。

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左俣はすぐに谷になり異様な感じが漂います。
谷の入口には滝がかかっていて…


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入口の滝

大きく三条に流れる滝です。
落差15~20m程で美しい流れをしています。
新緑の時期ですと鮮やかになるでしょうね。


ここからが嫌な所でした。

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雪渓が出始め、

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巨岩!ゴロゴロ!!

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プラス大雪渓!!

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&大岩のガレ場!!!


ロープを使用しなければならないような箇所はないのですが、
谷の中の崩壊が酷い。
両岸は崩壊の激しさの為禿げあがっており僅かに灌木が見える程度です。

ガレ場の岩は浮き石が多く、一昨年の大怪我の原因となった位の大岩が
通るだけで簡単に動くのでとても恐かったです。

単独なのでここはゆっくり慎重に通過いたしました。
強い緊張で行きも帰りも凄い大汗をかきました。

ガレ場を越えると前方に威圧感たっぷりの岩壁が。
そしてあれが恐らく目指すところ。



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ヘヤノクチ

幻の滝。
滝前に5~6m程の大雪渓がある為近づけませんでしたが、
写真では見えないものの確かに水も落ちており
岩盤の迫力が凄い落差4~50m程の大滝です。


この名前が滝の名前なのか、場所の名前なのかは不明です。
以前にここの地元の老人に教えて頂いたのですが
方言が強くて岡山出身の私にはちゃんと聞き取れませんでした。

ネットでも名前はもちろん、この辺りを調査している記録も見つからず
恐らくは全く人に知られていない本当の幻の滝でしょう。
水量が無いのは残念ですが、発見できたことが今回の最大の成果ですね。

この滝は氷瀑にもなるのではと思われます。
直瀑の見事な氷瀑を想像してしまいますが冬は相当に危険でしょう。
付近の降雪量と谷の崩壊から考えても
滝前の大雪渓は雪崩によるものと思われ逃げ場のないここで雪崩に遭えば致命的。

でも見たいなぁと思うのは…まぁ自由でしょう(笑)。

次回は梅雨の時期や降水量の多い時期に再訪して落水する様を見たいと思います。
ガレ場は怖いですが雪渓がなければ多分だいぶ楽…でも怖い。


帰りにちょろっとお手軽敵へ寄ってGW後半も終了。

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白糸滝

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金櫃の滝



ちょっと今年のGWは不完全燃焼になってしまい残念ですが、
ぼちぼち栃木周辺にも新緑の波が押し寄せてきているのでこれからの時期を大切に
楽しみたいと思います。

ではまた。
2013-05-01 00:01 | カテゴリ:沢遡行
GWの前半の三連休の日曜、月曜と群馬をブラブラとしてきました。

日曜は昼前から出たのでお手軽なのを少しだけ。

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長野原町の川原湯不動滝

新緑が綺麗な眺めでした。
今回は滝前まで行かず遠望のみ。

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とある所の滝マーク。

規模は小さめの滝ですが風情があります。
しかしすぐ上が堰堤だか人工物があり残念です。


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殺人の滝

見事なヒョングリです。
以前は急斜面をロープで伝っておりましたが階段が整備され行きやすくなりました。
日曜はここで日暮れになり終了。

草津温泉まで行き道の駅で車中泊。


翌日。

まずは小右衛門の滝へ行ってみます。
普段は水のない涸れ滝だそうですが、雪解けの時期でもあるし氷瀑になりそうな滝かどうかも
見ておきたかったので行ってみました。

行った人のレポもあんまりなかったので行き当たりばったりになりましたが…

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登山道付近から適当に入渓。
位置で言うと目指す滝から大分下流でした。

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水は冷たかったですが、とても澄んでいて綺麗。
気温も高い日だったのも幸いでした。


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快調に進んでいくと何やらゴルジュっぽい感じ。
嫌な予感が…


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やっぱり滝。

滝の手前が樋状の深い淵になっており胸まで浸かりそうな感じなので
全景は見れませんでしたが落差は10m程度、中々綺麗そうな滝でした。


しかたないので少し戻って巻きあがります。

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巻いて見た滝。
中々良さそう。正面から見たかった…。


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巻きあがった所からすぐに登山道にぶつかりそこから沢へ降りる道がちゃんとついておりました。
余計な労力を使ってしまっておりました。なんてこったい。

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沢はすぐ二俣になり、目指す小右衛門のある沢へ。
水量はすぐに激減。

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温泉成分のせいか赤っぽい渓相に。

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この小滝を越えると…


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雪渓が現れはじめ


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沢を覆うようになりその上を歩かざるを得なくなり踏み抜いたら面倒なので慎重な足取りになります。
やがて沢が開けて目指す滝が見えてきます。
が…


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なんもあらへん。
ただの岩壁でした。やはり幻の滝か。

開けていて日当たりも良いので氷瀑もどうかしら、期待薄でしょう。

意気消沈して帰路につきます。
帰りは沢を降るのも面倒なので左岸側の斜面をよじ登って笹藪の中を戻りました。

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集水域がかなり狭い、大雨が降らんと滝にならないでしょうねぇ…


登山道へやがて復帰し常布の滝の案内が。


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上級者向けだそうです。
私は初心者なんで遠望で十分です。


車へ戻り、さて次は。


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お楽しみの滝マーク調査です。
近くの長笹沢川の流域に割と簡単そうな滝マークがいくつかあったので見に行く事にしました。

まずは一番下流付近の滝マークが二つ並んでいる所へ。


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枝沢の滝マーク。

巨大な一枚岩を流れる滝です。
落差は低く水量も多くはありませんが下から見上げる様は勇壮です。


次にすぐ近くの本流の滝マークへ。


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ここは滝マークのある部分が屈曲しており見る事ができませんでした。
車道から深い釜があるのが見えたので遡行するのもパス。
温泉成分のせいか沢の水の色合いが特徴的でした。


次は上流側にある二つの滝マークへ向かいます。

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林道には車止めがあったのでそこから徒歩で沢へ向かいます。

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どこから入渓するか考えていましたが林道終点から斜面に虎ロープが張られていたのでそこから下降。

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沢に降り立ちます。
笹藪の中をまずは進みますがどうも下草が刈ってあるようです。
人が頻繁に入るのでしょうか?

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左岸沿いに上流へ進みます。
対岸は大きな側壁になっており僅かに氷の跡もありました。
冬季には凄い側壁の氷瀑が見られるかもです。


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沢の水は透明で美しく雪解け水のおかげか豊富。
しばらく歩いていると滝が見えてきます。


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枝沢の滝

落差は15m弱といったところでしょうか。
中々美しい滝です。


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そこから少し行くと地形図の二俣になり滝が落ちているのがわかります。
まずは左俣へ。

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左俣の滝マークの滝

落差は5~7mといったところですが
豊富な水が迸る様は実に見事です。流身も複雑に流れを見せ美しい。

この滝の横には残置されたロープが垂れており沢登りの対象にもなっているようです。

続いては右俣へ。
程なくして滝が見えてきます。

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右俣の滝マークの滝

落差は20m程でしょうか。
とてもカッコいい滝です。
荒々しく岩盤を流れ落ちる様は本当に見事で岩盤好きには堪らないものがあるんじゃないでしょうか。
おススメできる滝です。
この滝の良さを写真では伝えられないのが残念です。


滝を十分に満喫して帰路につき最後に中流付近の滝マークへ。

車道からほど近い場所に滝マークはありますが傾斜がありそうなので一応装備は整えて出発。
意気込んでいきましたがここは踏み跡がありそれに従っていくと

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滝を見下ろせる位置に。
朽ちた木の杭が残っており滝見台か看板か何かがあった事を伺わせます。


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さとう滝

落差はおよそ30m程でしょうか、見事な大滝です。
この日見た滝の中では一番の大きさです。
周りの岩盤や木々も良い感じで新緑、紅葉の折は素晴らしい眺めになる事は
間違いないと思われます。

これほどの滝が忘れ去られていくのは何かしのびないです。

滝下まで行けるルートはありましたが到着時刻で既に午後5時半を回っており
降りて日暮れになるのも面倒なので今回は諦めました。

車へ戻ると林業の関係者らしき人がおられました。
黙って山菜を採りに入った輩と最初思われたらしいですが、私はヘルメットやザックなどを
持っていたので説明するとすぐに納得してくれました。
その時この滝の名前を教えてもらいました。



これにてGW前半の滝めぐりは終了。
思った以上に楽しめて満足のいく内容でしたが、
ちょっと時期が早すぎて周りが殺風景なのがやや残念でした。

6~7月でこの近くで狙っている滝もあるのでその時に再訪できれば良いなと思います。

ところで今回の滝マークの滝達には名前ないのかしらん?

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