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2013-04-22 21:51 | カテゴリ:滝調査
土曜日は休日出勤、日曜は雨。

GW前に行っておきたいところはありましたが当然のごとく断念。

どこかに行きたいとは思い
うぉっちずで適当に地形図を見ていると…

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ありゃあこんなところに滝マークが。
場所は日光市の霧降川の下流の板穴川。

こんな所の滝は知らないので行ってみようと出かけてきました。

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適当に車を停めて近づくと沢音が強くなってきます。

この橋の上からではよく滝が見えないので左岸側から回り込むと



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おお、決して大きな滝ではないけれど水量多く中々立派な滝です。
期待してはいませんでしたがこれは思わぬ収穫。

お気軽な滝で人家も近くにあるので人工的な構造物が目に入るのはやはり残念です。

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無名の滝かなと思いましたがちゃんと「不動滝」とありました。
帰ってから調べましたがこの滝をことは知られていないようで情報もあまり出てきませんでした。

まぁこの辺で滝といえば華厳とか霧降の滝でしょうからねぇ…。


この後は県北の方へ下見に行きたいところはありましたが雪が降り積もっているようなのでこれもパス。
適当に車を走らせて龍王峡付近まで行き、堰場川沿いに上がっていき適当な小沢が見えたので
ちょろっとだけ遡行して見ました。

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一時間ばかり沢沿いに歩いてみましたが
落差4~8m程度の小滝ばかりで大きなものはありませんでした。
小さいとはいえ綺麗な流れでしたし軽い沢トレにもなったので
物足りない感はありますがまずまずです。



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雪は降ったけど徐々に緑の季節になっていってます。

さあ、来週はGW。
今年は遠出できないけど滝を存分に楽しみたいです。
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2013-04-15 00:36 | カテゴリ:滝調査
天気も良さそうという事で滝を見に出かけるつもりでしたが

春眠暁を覚えず

の言葉通り心行くまで惰眠をむさぼってしまい起きたのがお昼前。

最早まともな滝見はできないので軽い気持ちでお出かけ。

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地形図で見る限り滝はなさそうですが龍王峡のある鬼怒川へ流れ込む逆川へ行ってみました。



結論からいうと予想したとおり滝と呼べる程のものはありませんでした。
しかし…

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渓流瀑その1

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渓流瀑 その2


林道沿いに車を走らせ沢音が強くなる所で小さな渓流瀑を見つけてパチリ。

小さいながらも流線が綺麗。

それにもまして薄いエメラルドグリーンの水色がとても美しい。

栃木にもまだこんな所があったんだなぁと感嘆。


適当に林道を走っていきましたが源流近くまで行くと倒木もあったので引き返し。

帰りに下流の沢音の強くなる所があったので寄ってみました。

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渓流瀑 その3

これも決して滝と呼べるほどの規模ではないですが、
水の色が素晴らしく美しい。

やや青みがかったエメラルドグリーンで見事。

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これは夏に泳ぎにきたら気持良さそう…。
滝はないけれどこれはこれで大満足。

水の美しさに魅せられたお出かけでした。

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この辺は紅葉も凄そう。
やはり栃木は奥深い自然を抱えておりますな(*´∀`*)




2013-04-07 22:07 | カテゴリ:
二月の氷瀑めぐりから早いもので二ヶ月。

あれから思っていたよりも仕事の方が忙しくなり
中々滝の方へ出かけられませんでした。

この土日は久々の他に用のない休日で滝に行ったりロープワークの練習をする
予定でしたがご存知の通り爆弾低気圧が来た為にあえなく中止。

土曜は悶々と過ごしましたが天気が回復傾向にあるようで日曜はちょっくら出かけてまいりました。

まとまって雨が降ったので月山南麓にある150m滝ってわかるかな~と軽い気持ちで霧降高原から
大笹牧場へむかうと遠望に見える栗山ダムの下になにやら一条の白い筋が見えるではありませんか。

あれ、まだ残ってんの?と思い車で近付いて行くと微かに水しぶきが迸っているのが視認できました。

これはいかん!とすぐさま栗山ダム方面へ。

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ま…幻の夫婦滝が!!!


もちろんこの夫婦滝には過去に何度と訪れていましたが
通常は水の殆どない涸れ滝の時でここまで水量豊富なのは初めて。

滝下へ行きたい!と逸る気持ちを抑えて準備にかかります。

が、しかし大雨で滝モードに切り替わっていなかった私は靴やら何やらの装備品を持ってきておりませんでした。

とはいえこんなチャンスは滅多になく普通の運動靴と恰好で滝へ向かいます。


道中は何度と通った道なので特に問題はなかったですが、さすがに運動靴では滑りやすかったです。


そして…

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月山の夫婦滝(夫滝)


おおお!!
轟々と凄まじい勢いで落水しており見事。
滝前は嵐のようになっており撮影するのも一苦労。

しかしいつかはこの姿を見てみたかった…!
念願の逢瀬です。

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落差50m超の断崖絶壁から水を落とすその様は雄にして壮、圧巻の一言です。
これは目にしたものにしかわからぬ感動ですね。


そして次なるは隣の雌滝へ。

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月山の夫婦滝(婦滝)

落差80mとも言われ落差と水量は夫滝を越えておりこちらもまた見事!
普段は幽けき水がしっとりと流れる女性的な滝ですが
今日はこちらも荒々しい女傑に変貌を遂げておりました。
それにしても凄い、素晴らしい!



夫婦滝の嵐のような夫婦喧嘩の場を後にして別沢にある30m滝へ。


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30m無名滝(子滝?)

美しい…。
この滝は個人的には栃木県の滝の中でもトップクラスの美瀑であると思っています。
さすがに滝の周りに彩りがなく殺風景ですが
水量さえあれば新緑、紅葉の時期の美しさは特筆モノです。



この月山の夫婦滝は過去に幾度も訪れており栃木県でもかなり思い入れの強い場所です。

普段は水の少ない涸れ滝ばかりですが、それもまた魅力の一つかもしれません。

いつでも逢えるわけじゃない、そこが良いのかもしれませんね。

ともあれ眼福の一日でした♪


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夫婦滝、沢床でのツーショット。


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夫婦滝、婦滝テラスにてツーショット。


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夫婦滝、遠望ポイントにてツーショット。
画面左に30m(子滝?)の滝もしっかり映っていて、家族写真みたいです。


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