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2013-01-30 21:56 | カテゴリ:氷瀑
一昨年その姿を目の当たりにしてから毎年訪れている栃木の某氷瀑。
今年もその姿を拝もうと滝仲間のBALさん、ゴットンさん、驢さんと行ってまいりました。

昨年は前夜に大雪が降ったためラッセル行軍になり
片道3時間半以上かかって到達いたしましたが今年は。

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今年も前夜に大雪が降りました!!


あわやラッセルという所でしたが同行者の驢さんのジムニーが雪中突破に成功し大幅な時間短縮に成功!

滝までは雪を掻き分けて進んでいきますが、ルートをミスると危険な崖場にでてしまう恐れがあるので
注意して行きます。
途中一回ルートミスしかけましたが。


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そして到達!!

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落差50m以上の断崖絶壁にかかる氷瀑。
今年の滝の出来は上々です。
しかし何度来てもこの雄々しさは素晴らしいです。

同行した皆さんにも楽しんでもらえたようで案内した甲斐があるというものです。

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例年なら完全に凍結しているのですが、今年は僅かながら氷結に甘いところがありました。


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隣の沢にかかる30m滝。

こちらも見事な氷瀑布ですが明らかに水流があり落ち口付近のつららは落ちておりました。
今年は寒いという事ですが、もはや寒さのピークはすぎたのでしょうか。

今年も素晴らしい滝姿を魅せてくれましたが、気温も高くなりつつあるようで
見頃は2月頭までだと思います。


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BALさん、ゴットンさん、驢さん、
ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。


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2013-01-25 00:29 | カテゴリ:氷瀑
2011年の秋に下見して昨シーズン、仕事の都合で結局行く事の出来なかった
埼玉のゴゼの滝へ行ってまいりました。

単独で行こうかと思っていましたが親方さんがスペシャルゲストのみなまるさんと共に
参戦され三人で目指す事に。

かねがね名前は知っていましたがみなまるさんとは今回初めてお会いいたしました。


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思ったよりも雪があり止まらないように一気に坂を駆け上がって駐車スペースに到着。
そこからすぐの行き止まりから出発。

ゴルジュっぽい所がありますがこの時期にそんな所を通る趣味はなく谷の右手の筋を
トラバースして行きますが、一番最初の登りが滑りやすくてちょっと難儀しました。

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トラバースを終えるとやや平坦な道になり右岸側へ渡りそこから沢沿いに登っていきます。

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地形図上左手から合流するの一つ目の枯れ沢を越えて二つ目の枝沢との出合いまで登っていきます。
そこから枝沢に入りますと小滝があるのでこれを巻きます。

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この巻きは難所というほどではないものの急な斜面で滑れば危険な為、ここでアイゼンを装着して突破。
後はゴゼを目指してひたすら進むのみです。

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荒れた沢筋になり所々雪がとても深く進みにくくなるのでなるべく歩き易い場所を選んで進みます。
やがて…

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見えてきました!


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ゴゼの滝

落差50mといわれる滝です。
夏場だと大雨の後にのみ見られる滝だそうです。
この日は立派な氷瀑になっていました。

遠目で見た時はありゃ、ちょっとガッカリ?と思っていましたが
近くで目の当たりにすると迫力があり中々良い氷瀑です。

一年越しの逢瀬に満足です。

ゴゼに関しては情報が少なかったので下見しておいて正解でした。
おかげで今回スムーズに行く事ができました。事前の準備は大切ですね。


親方さん、みなまるさんご一緒していただきありがとうございました。


お二方とお別れしてから栃木へと戻りますがちょっと時間があったので
以前から行ってみたかった日本十名瀑の滝へ。

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秩父華厳の滝

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だそうです。
滝の規模は確かに小さいのですがしっとりと落ちる滝姿は趣があって良く
透明度の高い水はとても綺麗です。
全国10位かどうかはさておいても地元に愛される良い滝なのは間違いないようですね。


この日はこれにて終了です。
眼福の氷瀑めぐりでした。
2013-01-20 22:53 | カテゴリ:氷瀑
栃木一の清流とも言われる東大芦川の棒滝へ行ってきました。
完全とは行かなくてもある程度は凍結しているのではないかと期待しての事ですが。

鹿沼側から北上する形で棒滝へ向かいます。
道路には雪が積もっていましたが車で何とか進めるぐらいではありました。

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道路沿いにあるプチ氷瀑。
大きくはないですが中々綺麗でした。


雪も深くなってきたので林道途中で車を停めて出発。


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出発して40分程で入渓地点。

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栃木一ともいわれるだけあってその水は透明度がとても高く美しい。


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積雪は20cm程。
ひどく歩きにくいという事はないです。

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所々小さな氷柱ができていました。


そして棒滝のあるヒノキガアタア沢へ。
するとすぐに棒滝が見えてきます。

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棒滝

落差10m程の滝らしい滝ですが、
思っていた以上に凍結していなくてちょっと残念。

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それでも滝の周辺は凍結しており透明度の高い綺麗な氷で美しい。
期待した氷瀑の姿ではなかったですが来て良かったと満足です。

この棒滝の上流にはヒノキガタア滝がありますが、さすがにこの時期に高巻きは危険なのでパス。
いつか冬の時期に行ってみたいところではあります。
また隣の沢にはナル滝もありますが腰まで淵に浸かる必要があるのでこれもパスしこの日はこれで終了。


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やっぱりここの渓は美しい。
大きな滝はないけれど何度来てもいつ来てもいいもんです。

2013-01-14 21:10 | カテゴリ:滝調査
冬の時期、氷瀑のシーズンという事で
未発見の氷瀑はないかと12日の土曜日に鹿沼から足尾にかけての
山域をちょろっと調査してみました。

冷え込みは十分なのですが日当たりが良いところなので
小さな氷瀑や氷壁はありましたが大きなものは今回見つかりませんでした。

まぁ広い山域なのでどこかにはそれなりの者があるのじゃないかなと
期待してまた探してみたいと思います。


足尾にまで来たということで2年ぶりに深沢大滝へ行ってみました。
今シーズンはまだ雪が少ないので楽に行けると踏んでの事でした。

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出発して1時間程で深沢大滝へ到着。
狙い通り雪もなく楽な道のりでした。

滝は氷結度85%といったところでしょうか。
表面はほぼ完全に凍結していますが内側に僅かに水流が流れていました。

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滝壺も凍結していて私が乗っても耐えられるくらいでした。

派手で大きな滝では決してないですが穏やかにたたずんでおり綺麗でした。



翌日の日曜もふらふらと調査へ。
今年も行こうと思っている某氷瀑を遠望しに行ってみました。
遠望地からは小さいですがはっきりとその姿を確認でき今年も期待できそうでした。

さて遠望地に来た目的の一つに30年前の滝本にこの山域に幻の150m滝が発見されたとある
記述を見かけたので実際にそんなものがあるのかどうかを確かめようと思った事がありました。

なのでよく見渡すと…何やら怪しいものが…


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上の写真左の○は既知の氷瀑ですが、右側の崖にも何やら見えています。
しかし遠すぎて何やら不明。なのでできるだけ近づいてみます。

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氷瀑のようだが…怪しい…しかし断言できない…

現地では結局のところ氷瀑と断言できませんでしたが家に帰って写真を拡大して見ると

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間違いなく氷瀑だと思われます。
某氷瀑との大きさの関係からしても中々に大きな氷瀑であろうと思われます。
下部が見えないのでひょっとすると巨大なつららなのかも知れません。

滝本に記述のあった150mまではないまでも位置や大きさからしてこれが幻の滝の事かもしれません。


家に帰る前に一応下流のIダム側から近づけないかと試みましたが
当然ルートはなく、沢を遡行していかざるを得ないようでした。
さすがにこの時期に沢の遡行は嫌なので今回は断念いたしました。

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沢の水色は澄んでいてとても綺麗。
この沢にはいくつか滝もある美渓らしいので夏にでも調査してみようかしらん。


とりあえず今回の氷瀑調査はここまでです。
今回新発見の氷瀑は地形的に険しそうなので近づけるかどうかわかりませんが
是非真下から見て見たいです。


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ちょっと体を動かしたりなかったので帰りに日光市の富士山へ。
20分程の軽い運動になりました。

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そしてそこで今年初となる鳥の羽をGET!!
人里近いので大したものじゃなさそうですけど。
2013-01-04 21:19 | カテゴリ:
正月休みで岡山に帰省しているので地元津山市周辺の簡単な
滝へちょろっと滝めぐりしてきました。

まずは初滝見に奈義町の蛇淵の滝。

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蛇淵の滝

落差は15m程の流れの美しい滝です。
緑の時期は枝葉が生い茂って陰鬱とした蛇のような不気味な印象
もある滝ですが今の時期は葉も落ち開けており流れが際立ちます。

フォト

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脇の滝

蛇淵の滝の脇にある滝です。
ゴツゴツした岩場を流れる美しい見事な滝です。


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遊歩道入り口の滝

遊歩道近くにある滝でおそらくは無名の滝です。
木々が邪魔してよく見えません。


翌日はちょっと遠出して旧新庄村へ。
お目当ては6年ぶりの新庄の不動滝へ。

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不動滝・女滝

落差は低いですが二条に分かたれる特徴的な滝で
雪が白く滝を染め上げしっとりとして雰囲気で美しいです。

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不動滝・男滝

落差38mの豪壮たる大滝です。
滝姿、水量そして広くて深い滝壷。まさに滝らしい滝です。

阿波村の布滝、備中町の鈴木の滝、勝山町の神庭の滝と並ぶ
岡山の人気の滝です。

吹雪の中の撮影でしたが時折青空も見え雪景色とあいまって清清しい
美しさです。


さらに翌日。
この日は久米町の華経地の滝へ。

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華経地の滝

6年前に一度訪れたことがありましたがその時は条件が
悪くてあまり印象はよくなかったのですが
この日は水量も程よくとても美しい眺めでした。

こんなに綺麗だったのかと感動できました。

この滝水は透明度が高く飲用できるとのことで少し飲んでみましたが
すっきりとした癖のない美味しい水でした。


その後は近くの滝へ。

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小滝

ここは初訪問でしたが水量すくなくちょっと寂しげな滝姿でした。
滝の表面に氷が張っていたので気温がかなり下がればちょっとした
氷瀑になるかもです。


フォト

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稲目の滝

落差は低く水量も多くはありませんが、逆にそれがこの滝の特徴に
なっているのでしょう。見るに面白い滝です。


これにて帰省中の滝見は終了です。
岡山にはまだまだ未訪の滝が多く、本当はじっくりと巡りたいのですが
栃木からは遠く中々行けないのがとても残念です。

次はお盆のころかな?
今から待ち遠しい・・・
2013-01-02 15:20 | カテゴリ:その他

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

初滝見は岡山県奈義町の「蛇淵の滝」でした!
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