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2012-11-29 23:39 | カテゴリ:
翌日の日曜は親方さんに教えてもらった白岩沢の下出の滝へ。

林道手前で車を停めて出発準備。
簡単な沢登りとのことですが一応の準備をしておきます。

出発してちょっと行くと猟銃を構えた人たちが。
撃たれてはかなわんので一応声をかける。

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林道から沢沿いに少し進むと滝が。
前衛の小滝を巻くと魚止滝です。

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落差は低いですが幅広の滝らしい滝です。
これを高巻くとの事ですが…
右岸側から登れば行けるでしょうが濡れそう…
ということで見回すとどうも左岸側に道がありそう。

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やっぱり道が。

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道からの魚止滝。
俯瞰の眺めは中々。

道は沢へ。

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小さな連瀑。

道はしっかりと続き沢の出会いから滝まで続いておりました。
一応沢装備で臨みましたが道を通れば長靴で十分でしょう。

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下出の滝

コントラストが悪く水量も少ないのでで眺めはイマイチですが、
条件がそろえば美瀑になりそうなだけに残念。
再訪はあるかなぁ…


この後は近くのお手軽滝へ。

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華水の滝

滝の周りは晩秋の趣でこちらも水量が多ければという眺めです。
水量多ければ美瀑間違いないでしょうに…。

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夫婦滝

滝のパンフレットには10~20分とありましたがもっと時間がかかりました。

滝そのものはしっとりと穏やかでとても美しいです。
落差は低いですが心落ち着く良い滝です。


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晩秋の紅葉。
これが本当に最後でしょう。

まだちょろちょろ巡るでしょうけど以上をもって今年の滝めぐりはひとまずの終了です。
今年前半はあんまり巡れませんでしたが後半は結構頑張って巡れたのではないかと思います。
今年も総じていえば楽しい滝シーズンを送れて良かったです。



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下出の滝へ出発直後に鷹?が鳥を捕獲している場面に遭遇。
鳥が暴れていた為か鷹は鳥を持ったままどこかに飛んで行ってしまいましたが
その現場に落ちていた一枚の羽根。
今までに拾った事のない羽。何の鳥かしら?

鳥の羽を拾うのも今年はこれが最後かな?


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2012-11-28 23:57 | カテゴリ:
先週の土曜日に2012年の紅葉も最後という事で奥多摩方面へ出かけてきました。
奥多摩の速滝辺りが例年だと紅葉が残っていると聞いており
ちょうど親方さんとおぼろさんがそこへ向かうと言うのでご一緒させてもらいました。

今回は行動写真がまともなのが無いので省きます、すいません冷や汗

午前5時半ごろに集合して空が明るくなるのを待って出発。
踏み跡を頼りに進み堰堤やちょっとしたゴルジュを越えながら進みます。

沢登りチックな道中ですが難所らしい難所はなくどんどんと進みます。

目指す速滝までにはいくつか名前のある滝も。

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布滝

落差、水量はそれほどではないですが穏やかな流れの見るに美しい滝です。
紅葉も中々に綺麗です。


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外道滝

見る位置によってはすぐ上に堰堤がある為残念な眺めですが
滝そのものは中々趣のあるよい姿をしております。


この滝を高巻いて進みます。高巻きにはロープが張ってありそれを利用させてもらいました。

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続いて見えてくるは銚子滝

こちらも落差は大きくないですが滝姿や雰囲気は中々に美しいです。
2枚目の写真は今回のお気に入りウッシッシ


この滝も高巻いてさらに進んでいくと目指す速滝とその前衛の滝が。

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速滝と前衛滝

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速滝と前衛滝との眺めはとても美しくこれだけでも十分満足できる程です。
前衛滝も名前がないのが惜しいくらい良い滝です。

前衛滝を落ちたら危ないトラバースで越えて速滝の前にたちます。

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速滝

美しい眺めの見事な滝です。
巨瀑ではないですがやっぱりこういう滝は味わいがあって素晴らしいです。


帰りは仕事道を利用しつつ戻りました。
結構しっかりとした道ですので気楽に行けますが行き帰りで利用するには登りがちょっと
きついかもです。

この後はクドレ沢の徳兵衛滝へ・

難所はないもののややきつい傾斜の沢筋を倒木や藪を掻き分けながらひたすら登っていきます。
滝前までに行くのにかなりバテました。

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徳兵衛滝と前衛滝

二段の滝に見える、綺麗な滝です。
晩秋の紅葉も滝を寂しげな美しさに彩って雰囲気もグッドです。


時間があれば徳兵衛滝の滝下まで行こうかという話でしたが
到達した時間が遅く今回はここで終了です。


この後は温泉に浸かって軽く食事をして解散と相成りました。

奥多摩の滝は昨年の同時期にも寄りましたが紅葉が遅くまで残っていてとても良かったです。
中々この時期以外には出向かないですが一度新緑の時期にでも来てみようかなと思いました。

ただその時期は他の所にも目移りしてしまいますから…あせあせ

先月の群馬に続いて親方さんとおぼろさんにはとてもお世話になりました。
ありがとうございました!またよろしくお願いいたします!!

2012-11-22 22:25 | カテゴリ:その他
昨日の日記の答えは…?

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飛行機でした!
画面の前のお友達はわかったかな~?ウッシッシ
2012-11-21 23:41 | カテゴリ:沢遡行
昨年の雨地獄の為行けなかった寄沢のイイハシの大滝へあっきーさんよりお誘いを受けて行ってきました。

この日はあっきーさんとはんぺんさんと私の三人。もう一方来られる予定でしたが急な体調不良のため断念とのことでした。

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まずは寄沢へ向かう為登山道をてくてくと登っていきます。

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一応登山道です。初心者はルート分からなくなりそうです。

出発して40~50分程度で寄沢へ到着。
これよりアタック開始です。

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寄沢F1

最初の難関です。
滝の左岸側に虎ロープがかけてありますが色あせ大分年代がたっていそうで
それは使用せず左岸側の斜面を高巻いて突破します。
高巻き中、落ちる!という恐さはなかったですが、岩盤の上に薄い土の層が乗っかっている
感じの斜面だったのでそこは油断なりませんでした。

F1を越えて少し行くとすぐにF2が

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F2

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ここはわりかし簡単に越えられます。
そしてそのすぐ上にもう一つの難関が。

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F3

落差は5mほどの小さな滝ですが逆層のホールドの乏しい登りの難しい滝で高巻くのも至難です。

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ここはあっきー隊長が残置されたハーケンを頼りに見事なボディバランスで突破!

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あっきー隊長の設置したロープで我々も突破に成功。

この滝を越えると目指すイイハシの大滝はすぐそこ。

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イイハシの大滝

落差は全部で45mあるという大滝です。
ゴルジュの中で屈曲している滝の為最上段をはっきりと見る事はできませんが
紅葉の色付きと冴えた青空と相まって美しく見事な滝です。
一年越しのリベンジ達成です。わーい(嬉しい顔)


滝を満喫し帰路につきます。

帰りは懸垂下降やロープで安全を確保しながらで。
F1からイイハシの大滝まで直線距離にすれば僅かな距離ですがその険しさは中々のものです。
正直私ではF3の登りは無理でした。


寄沢を後にしてはんぺんさんは渋滞を避けると言う事で早めの退散。
我々は水があるかも知れないという事で近くの別沢にある清兵衛滝へ。
やや急な斜面と堰堤を乗り越え乗り越えで…

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清兵衛滝

落差60mといわれる大滝です。
水量は多くはありませんがちゃんと流れており滝になっていました。
この滝は紅葉とのコラボが大変に見事です。
写真ではそれほど良いように写せていないのが残念です。
落差、滝姿、周りの眺めも良く水量さえ豊富なら丹沢を代表する滝になっていたでしょう。


後は帰路に就くのみ。
帰りに滝郷沢の滝へ。

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滝郷沢の滝

落差は15~20mないくらいでしょうか
ゴルジュの中にそびえる綺麗な滝です。
ちょっと暗いなかにあり雰囲気も中々良いです。


この日はこれにて終了です。
家路につくあっきーさんと別れて私も帰路につきましたが
すでに渋滞は始まっており仮眠したりなんだかんだで栃木に戻りついたのは
日が明けて午前2時すぎでした。
国道246号線毎度ながら恐るべし…冷や汗


しかし丹沢は何度来てもやはり素晴らしいところですね。
個人的に特に気に入っているのは水の美しさです。
エメラルドグリーンだったり先日のおしらじの滝の青のような鮮やかな色はないですが
濁りのない澄んだ透明感は丹沢の特色で
はないでしょうか。

国道246号の渋滞は恐ろしいですが、間違いなくこれからも丹沢には行くでしょう。多分、きっと…おそらく。

この日ご一緒しましたあっきーさんとはんぺんさんには色々とお助けいただきありがとうございました!
またよろしくお願いします!!


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さてここで問題。
この写真の中には何かが隠されています。さてそれは何でしょう?
2012-11-14 22:49 | カテゴリ:
日曜は天気も悪くなるという事で近場をブラブラ。
土曜に時間があればよろうと思っていた所へいこうとこの日も塩原方面へ。

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おしらじの滝

この滝は以前より知ってはいましたが今回がようやくの初訪問。
落差は5m程度で水量もそれほどは多くありません。

しかし、この滝の持つ雰囲気はとても良いです。
静かでしっとりとしており美瀑とはまさにこういう滝ではないかと思わせます。
特色はやはりこの水の色でしょう。
エメラルドグリーンとも違う藍色の水、神秘的ですらあります。

晩秋だった為滝壺を落ち葉が覆ってしまっていてそれも風情はあるのですが
色を楽しむにはちょっと多すぎでした。
また新緑の時期にでも訪れたい滝です。

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晩秋の塩原
改めて栃木の紅葉の素晴らしさにも驚かされます。
いいところに住んでんだなーと改めて気付きました。



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兄弟滝

ちょっとゴミが目につく。後廃屋の犬がうるさい。

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名称不明の滝

道路から見られるが車通が多いので落ち着かない。

塩原温泉街方面でちょこっと滝を眺めて次へ。
次なるは9月に雪田爺さんと探索した滝へ。

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滝下降ポイント付近

この辺の色付きの良さも中々です。

今回は俯瞰できるポイントで全景を眺めるのが目的です。
急傾斜をゆっくりと慎重に下っていきます。
葉のある時期に何回か上り下りしているので今回はピッケルを手掛かり用に持っていくだけで
ロープの類は持ちませんでした。

下降中にあと少しで廃道付近まで降り立つ手前で
手がかりに掴んだ軽自動車のタイヤ程の岩が崩れて目の前30cm程をかすめて
そのまま谷底へ落ちて行きました。

もし直撃していたら止まる術はなく私も谷底へ落ちていたでしょう。
その時は冷静でしたがちょっと落ち着くと怖気が走りたまりませんでした。げっそり
危険な場所ですからお助けロープ位は持っていくべきでした。反省。

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下滝(多分)

狙い通りに木々は落葉しており俯瞰ですが、紅葉とともに中々に美しい滝姿を拝められました。
木々があるので写真は難しいですが滝が赤く染まって肉眼で見る限り絶景です。(個人的に)

落差は60~70m位あるかなと思っていましたが改めて全景をみると
三つの滝からなる連瀑で最下段が15m、中段が15m位、上段が10m位で
全部で大体50mない位でしょうか。思っていたよりは大きくはないですが大滝には変わりありません。
傾斜と奥行きのある滝を俯瞰で斜め上から見ている為、より大きく見えるのでしょう。

本当はもう少し降って撮影したかったのですが岩の崩落を目の当たりにしてそんな気分ではありませんでした。

急傾斜をピッケルを刺しながら登り返し。無事に戻りついて一安心。

下滝へいったのなら次は上滝へ。

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上滝

こちらはちゃんと歩道が付いているので安心の滝です。
落差は低いですが、滝姿が見事。
おしらじが静の滝ならこちらは動の滝。見応えのある滝です。


さらに塩原を抜けて他へ行こうと思いましたが時刻は既に午後2時を回っていたので
この日は終了として近くの蕎麦屋へ。

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寄ったのは滝見亭というそば屋。
そこのイワナ天せいろを注文。

あんまり期待していませんでしたが中々に美味かったです。とくにイワナ天は秀逸でした。

食後は滝見亭の名前の由来になっている滝へ。

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倉下の滝

落差は低いですが趣のある素朴な滝です。
昔は道から俯瞰できたそうですが今は滝の上に新しい道ができた為沢沿いに
歩く必要があります。


この日はこれにて終了です。
晩秋の塩原を楽しんだ二日間でした。

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土曜から日曜にかけてでも落葉はかなり進んでいたので紅葉は見納めでしょう。
また来年!手(パー)
2012-11-11 18:44 | カテゴリ:沢遡行
この土曜日は日曜の天気も悪くなるとのことで遠出はせず紅葉の名残を惜しもうと栃木の八方ヶ原の東、西のトンボ沢へ行ってまいりました。

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青い空が眩しい中、出発。

当初は下流の木ノ芽沢をちょろちょろ遡行して行くつもりでしたが、大分下流の林道が
通行止めだったので上流から下降する事に変更。

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県道から林道へ入ります。

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晩秋ですが青空に映えてまだまだ紅葉は鮮やかウッシッシ

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林道から地形図状の破線付近へ入ります。道があるかなと思っていましたが
まるでなく胸から首まである笹藪の中を通っていきます。

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とりあえず道らしき道はないので降りやすそうなところを降って西トンボ沢へ降り立ちます。
そこから沢沿いに降っていくと滝が見えてきます。

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西トンボ沢、トンボの滝

落差は10m少しの幅広の滝ですが、流れの綺麗な美瀑です。
晩秋の風景が滝を寂しげに彩り、それもまた美しい。
この滝を神々しいと表現する人もおられましたが、人によってはその評価になるのも納得です。


西トンボ沢から木ノ芽沢へと入り少し下流方面へ。
ちょっと確認しておきたい地形があったのでそこを確認して上流へ戻り東トンボ沢へ。

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東トンボ沢の眺め

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綺麗な階段状の渓流瀑

東トンボ沢へ入ってしばらく行くと滝が見えてきます。

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東トンボ沢F1

こちらも落差は低いですがスラっと形が整っており綺麗な滝です。
紅葉とのコラボが本当に美しい滝でした。
撮影してて一人ニヤニヤしていました。


さらに上流へ向かいます。およそ15分程で次なる滝が。

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東トンボ沢F2

これもそれほど大きくはないですが柔らかな印象を持つ綺麗な滝です。
岩盤の中を赤みがかった岩肌が走るようにあり特徴的です。
最近はこういう滝が堪らなく好きですね。

この日はこれにて終了。惜しみつつトンボ沢を後にします。

トンボ沢はそれ程険しい個所はないですが急傾斜の下降や、岩場を越えたりする必要が
あるので一般のハイカーには敷居が高いでしょう。
ですがそれゆえに人もあんまり入っていないようで美しい美渓でした。
滝も大きくはないですがそれぞれに特徴があり中々楽しめる所ですね。
また新緑の時期にでも機会があれば訪れてもよいところです。


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木ノ芽沢の気になった地形。
思った通り枯れ滝っぽい感じ。
冬に来たら落差15~20m幅5m位の氷瀑にはなるかもだけど、ちょっとしんどいかな。
一人じゃメンドーあせあせ


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久々の収穫。
黒っぽい羽で先が白いのが特徴。何の鳥ペンギンかしらん?



2012-11-06 23:13 | カテゴリ:
先の日記に書いたとおり、先の土曜は会社の先輩を観光案内してきました。
日曜はちょいと遠征して見てみたいなぁと昨年より恋焦がれていた滝へ。

目指しますは山形の土倉の滝。
行った方の写真を見る限り中々の美瀑。

深夜2時過ぎに起きて出発しましたが前日も栃木県内を走りまわっている為、疲れもあり
予定より遅れて午前8時ちょっとに土倉の滝のある高坂ダムへ到着。

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高坂ダムの周辺は見事な紅葉、どちらかというと赤より黄色の方が多いです。

ダムへ向かう林道は工事中の為、通行止めとありますが取りあえず無視して進みます。

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林道からのダム湖の眺め。
写真はイマイチですがその眺めたるやとても美しい。

やがて土倉の滝のある大黒沢への分岐。
林道はずっと奥まで続いているのですが、工事の為鎖が掛けてあり車はここまで。
ここからは少し長い歩きになります。

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林道にある重機
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林道を寸断する重機で作られたブシ沢の水路。

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林道から見えるブシ沢の小滝。
落差はないけど水量多くて見ごたえあり。

なんとなく歩いてきて勘づきましたがどうも訪れた前の日あたりにまとまった雨が降ったようで
林道はそこらじゅうが水浸し。所々ぬかるんでいて歩きにくかったです。

以前は滝の入口まで車で行けたようですが、林道は落石や倒木などで車では進めないように
なっていました。

やっとこさで滝の入口に到着し、滝へと向かいます。
滝へはちゃんとルートがあり踏み跡もついていますが、近年ほとんど人が入らないのでしょう
不明瞭です。
藪コギや何度か渡渉もあるので一般のハイカーにはちょっと敷居が高いように思います。
そんなこんなで出発してから1時間半程で土倉の滝へ到着。

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鮮やかな黄葉に彩られて滝はとても美しい。
この秋に巡った中でも上位間違いなしの眺め。

しかし水量がとても多い。
贅沢かもしれませんが、水量の少ない儚さを持った滝姿を期待していたのでこれはある意味で真逆。

とはいえうっとりするような美しさの眺めは堪らなくこれはこれでアリです揺れるハート
残念だったのはもとより水飛沫の多い滝のようですがこの日は水量が凄いので飛沫もハンパなく
まともに撮影できる箇所はすくなく色んな角度での撮影はできませんでした。


土倉の滝を後にして林道を戻ります。
林道が弓なりに大きくカーブするあたりで僅かに落水する音が聞こえたので
ちょっと林道から沢へ降りて見ました。すると…

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美しい黄色の葉に囲まれるようにその滝はありました。
雨後の滝のようで水量は多くありませんが落差は30m以上はあるでしょう。
静かな美をもつその滝を勝手に「もみじ滝」と名付けました。


本当に美しい黄葉にホクホクしながら車まで戻ります。

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次から次へと目に入る黄葉は見事といわざるを得ませんでした。

撮影に時間をかけつつ車に戻り林道を戻ります。ダムの筺体近くにはこれまた
優美な滝が見えます。


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全景
 
この滝に名前があるのかはわかりませんが、恐らくはこれも雨後の滝と思われます。
水量はそれ程多くはありませんが落差は大きく100m級です。
目で見る分には凄く鮮やかで幽けき流れが凄く印象的ですがパっとしない写真が悔やまれます。


本来なら高坂ダムはささっと退散する予定でしたがあまりの黄葉の素晴らしさについ長居して
しまいました。
ダムの周辺、上流にも滝マークがありいつかじっくりと探索したいところですウッシッシ

この日の予定は鳥海三名瀑の十二滝と玉簾の滝と浄の滝を考えていましたが
時間と距離の関係から浄の滝を断念し十二滝と玉簾の滝へ急いで向かいます。

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道路沿いにも立派な滝があり名前はわかりませんがこれも紅葉がとてもよく似合う滝です。

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和滝

こちらも道路沿いにある滝です。こちらはちゃんと名前がありました。

思わぬ滝との遭遇に時間をとられましたが午後2時過ぎに玉簾の滝へ到着。

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玉簾の滝

この滝とは2度目の逢瀬です。
前回同様の凄い水量で滝前では飛沫が凄く撮影には一苦労。
やはり三名瀑というだけあって落差、滝姿は一級品です。


さらに駆け足で十二滝へ向かいます。
到着した時は三時を回っていたので急いで滝へ。

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十二滝

こちらも2度目の訪問です。
水量の多さが複雑な流れに迫力を生み壮観な眺めでした。
夕方のせいもあってか黄葉はあまりパッとしない印象でした。


この日はこれを以て終了いたしました。
予想していた以上に素晴らしい紅葉を見られてとても大満足な一日でした。
この辺りは紅葉でも赤ではなく黄色が主であって
今までは紅葉と言えば赤だろうと思っていましたがここまで美しい黄色を見ると
その考えを改めざるをえません。それ程に美しかったです。

今年はもう東北は難しいと思いますが、是非来年は紅葉東北シリーズを計画して
出向いてみたいと思います!パンチ


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玉簾の滝入口からの鳥海山。
麓は紅葉しているようでしたがもう山腹から上は雪景色。

もうじき冬か…
2012-11-05 23:27 | カテゴリ:
先々週末の日曜と先週末の土曜でちょろっとだけ滝見。

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棚下不動滝

ちと迫力に欠けるけど整った綺麗な滝。

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兜滝

沢で見たらいい滝だろうけど…人里の中にあるせいか変なにおいもしてた…冷や汗

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平川不動滝

紅葉は見頃までもう少しだったけど平川不動滝はやっぱり良い滝指でOK
この辺りは本当に滝ヤには堪らんところ。
来年は津室沢とか行ってみたい目がハート


先週末の土曜は岡山から来ている会社の先輩を連れて栃木観光。
遜中で霧降の滝へ案内。

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ちょっと水量は少ないがとても素敵揺れるハート
一人で来ていたら存分に楽しむところですが同行者がいるのでそそくさと撤収。
滝に興味のない人でしたがさすがにこの眺めには感動したようウッシッシ


この二日間はこんな感じでした。

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