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2012-08-29 00:04 | カテゴリ:沢遡行
仕事の関係で忙しかった日々もひとまずひと段落しました。
この夏はまともに滝めぐりができていなかったので久々にガス抜きを。


あっきーさんから伊勢沢大滝へのお誘いがありましたので是非もなく参加。
本当は二日間丹沢方面へ繰り出す予定でしたが、仕事の都合もあり
日曜日のみの滝めぐりでした。


この日の参加者は地元のあっきーさんと関西より来られた
がぶんたきさんとまいさんと私の4人。

あっきーさんの案内でいつか行ってみたかった滝の一つ、伊勢沢大滝へ。

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よく晴れた蒼い空のもと林道歩きを開始し1時間無いほどで伊勢沢への
入渓下降点へ。
やや急な斜面を下っていき伊勢沢との出会いに到着。

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ここからは沢登りになります。

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岩がゴロゴロしている沢ですが涼しげで中々気持が良く、
時折現れる渓流美は中々のものです。
時間があれば一眼でゆっくりと撮影して歩きたい沢です。

メインである大滝までの間にも見事な滝が幾つかあります。


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伊勢沢F1

落差は大きくはありませんが綺麗な二段の滝です。
光が少し射し込み綺麗な眺めです。


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伊勢沢F2

こちらも落差は10m程の大きさですが、広い滝壺と
周りを囲む岩盤や緑の鮮やかさが映える素晴らしい滝です。
この滝の雰囲気は大変好み目がハートです。


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伊勢沢F3と伊勢沢大滝

上の二つの滝とは性格の違う斜瀑で流れに味わいがあります。
そしてこの滝の横を通り抜けようとすると上方の奥に…ハート達(複数ハート)


そしてここがこの滝への最大の難所です。
F3を巻かなければならず先駆者が鎖や補助ロープを残していってくれてはありますが
年月も経っているのでそれだけに頼るのは少し危なそうです。

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ここはあっきーさんがルート工作を図り懸垂下降で確保しつつ
F3の上部へ降り立ちそのまま抜けて行きます。
滑りやすい岩で落ちたら大怪我は必至なのでここは油断なく突破しました。

ここを抜けると後はもう滝との対面を果たすのみです。

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伊勢沢大滝

ここ降雨が少ないため若干水量は少ないらしいですが
それでも本当に素晴らしい滝です。

良い滝が多い丹沢ですがこの滝はまさに代表格と言えるんじゃないでしょうか。
いろんな角度でさまざまに表情をかえてくれるにくい滝ですわーい(嬉しい顔)

これは来た甲斐があったとつくづく思いましたね。



惜しみつつも滝を後にし帰路へ。
駐車場へ着くと4時をまわっておりこの日の滝めぐりは終了。

この後はあっきーさんのおススメで山梨の忍野八海へ観光ムード

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不思議な色をした透明な綺麗な水が特徴だそうですが、
実際にその透明度の高さは驚きました。
到着したのが夕方だったので写真は撮れませんでしたが
この水の色や透明度は滝好きなら感動ものだと思います。
一見の価値はあるでしょう。

そしてこの後は少々こだわりを持っているらしい蕎麦屋で夕食。
こだわりをもっているだけあって中々美味しかったです。
新蕎麦であったのも良かったですね。


この日は滝に観光に、食事にと楽しく過ごせた一日でした。ウッシッシ
この日ご一緒させていただきました皆様には感謝です。
ありがとうございました。

次は是非うどんを食べに行きましょうウッシッシ


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この日の収穫
何かの羽×1
カケス ×1
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2012-08-27 23:15 | カテゴリ:沢遡行
お盆は実家の岡山県津山市へ里帰り。

初日の11日はのんびりと過ごして
12、13と滝めぐりをする予定、でした。

12日は関西の滝仲間たちと鳥取県の唐戸谷へ沢登り。


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沢登りといっても初心者向けの易しい沢で特に大きな難所も無いです。
夏の暑い盛りで涼しげな沢歩きはとても気持ちが良かったです。

出発して2時間程でこの日のメインの唐戸谷大滝へ到着。

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落差30m程の美しい見事な滝です。
水量が多い時は滝の横にも筋を曳くような流れが見られるようですが
今回は見られませんでした。
しかしそれでも満足できる滝でした。


この沢には幾つか小滝がありますが殆ど撮影しませんでしたが
そんな中でもF1はとても目をひきました。目がハート

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落差は低いですが流れが幾筋にもなって中々の美瀑。
兵庫の猿壺の滝にも似た感じの滝です。


この後は私のリクエストで諸鹿渓谷へ。
諸鹿渓谷へは4年ぶりくらいです。

目的は大鹿滝の下流の出合い滝の滝下でしたが…

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大鹿滝

落差20m程の見事な直瀑です。
周りの景観と相まってとても素晴らしいです。

しかしここで私の目がムスカ大佐のように「目がぁ目がぁ」になり
ここまでで断念せざるを得ない状況に。

初日から右目に少し違和感がありましたが滝めぐりのさ中に悪化して悪い事に
両目が結膜炎になってしまっていました。

まともに目も開けられない状況になり
関西の皆さんのご厚意に助けられて何とか家に帰宅。

こうして私の今年のお盆は終了。
残りの休みはほとんど目を痛めないように枕に突っ伏して寝るような感じで過ごしました。げっそり

最後にこの日ご一緒し、かつ助けていただいた
敬語さん、ひこさん、フジケンさんハート、まいさん、もとなかさんには
大変感謝です。ありがとうございました。

いずれ何らかの形で埋め合わせができればと思っています。

またよろしくお願いします。
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