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2011-10-23 23:58 | カテゴリ:
週末は新潟方面へ行こうと考えていましたが
あいにくの天気でしたので中止がまん顔

せっかくの紅葉シーズンですし山形方面に行こうと思いましたが
日帰りで行くのは少々面倒な距離なので
福島県は磐梯山周辺へ繰り出してまいりました。

お気楽滝ばかりなのでレポはなしで…

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蛇追滝(不動滝)

落差は低いですが紅葉と僅かな青空が拝めとても綺麗でした。
奥にもう一筋の滝が見えました。

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名前は知りませんが二つの滝が一つの滝壺に流れ込む中々面白い
眺めでした。

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ツーショットハート

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磐梯山

雲がかかって上まで見えなかったです。


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滑滝ととび滝

今は無料開放されている磐梯ゴールドラインからの遠望になる滝です。
滝壺までは行けなくはなさそうですがそこまでする気はなかったです。


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まぼろしの滝

磐梯ゴールドラインにある滝。
最近まで道がなかったから幻だそうです。

赤茶けた岩肌に綺麗な筋が走り中々綺麗です。


磐梯ゴールドラインを抜けてからは小野川不動滝へ。

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小野川湖

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小野川不動滝への道。
紅葉が滝までの道中を楽しませてくれました。


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小野川不動滝

水量多く申し分のない今日一番の見応えのある滝です。
紅葉も彩りをそえて文句なしです。
これぞ滝!という面持ちでした。ウッシッシ



小野川不動滝をでてからは地図に割と近くの場所の道沿いに大滝と
表示があったので向かいました。

が、そこは現在廃道となっておりで車を止めて少し歩かなければ
ならないようでした。
時刻も午後3時少し前だったのでそこをこの日最後と決めて向かいます。

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廃道とはいえ現在でも車は十分通行できるような舗装道で
歩きやすく紅葉を眺めながら40分程で滝が見えてきました。

道から少し下ったところに滝は落ちています。
ほぼ廃れてしまった遊歩道を通って向かいました。

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上からの眺め

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大塩の大滝

滝下まで降りてきて感嘆。
水量はやや少ないようですが巨大な一枚岩を水が
流れ落ちていて何とも面白い滝。

滝はつくづく落差じゃないなぁと思わされました。


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滝の左側の流れ。ややヒョングリ?

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滝の右側の流れ。簾状で美しい。

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全景


この日の滝めぐりはこれにて終了です。
紅葉のお気楽滝めぐりでしたが十分満足いく楽しい滝めぐりでした。



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もうじき滝のシーズンも終わりです。
その前に行けるだけ行っときたいなぁ…。

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2011-10-17 22:48 | カテゴリ:沢遡行
ちょっと前になりますが7月の海の日の三連休に東北方面へ
滝めぐりをしに行ってきました。

日も経過しているのでレポは省いて滝の紹介だけ・・・

初日はあっきーさんと二人で山形の西吾妻にある赤滝と黒滝へ。
まずは黒滝へ。
ここは沢通しで向かいました。帰路は激ヤブだったので黒滝へ向かうなら沢沿いに行くのが
楽でしょう。

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黒滝 下段

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黒滝 上段


黒滝は大きく分けて2段の滝で上段へはここしかないというポイントで
滝前に降り立つ事ができました。

下段も良い滝ですがそれにもまして上段の素晴らしき事。
この上段を見てこその黒滝といえると思います。


続いては赤滝へ向かいます。
赤滝へは激ヤブを漕ぎながら向かいます。
特に難所はありませんでしたが藪こぎはかなり嫌でした。

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赤滝

滝下から天まで仰ぎ見る見事な様の滝です。
黒滝とは好対照の素晴らしい滝です。



激ヤブを通っての帰路は我々二人の心をへし折るには十分でこの日は
この後近くのお手軽滝を見て終了。

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芳沢不動滝

大きくはないですが流れの綺麗な穏やかな滝です。こういう滝は大好きハート





さて翌日。
そしてこの日がこの三連休のメインです。

秋田県は鳥海山にある大倉滝への挑戦でした。
この日の参加者は昨日のあっきーさんにくわえて 
おぼろさん、親方さん、もりもとさん、WATAさんという
超豪華なメンバーぴかぴか(新しい)


詳細なレポは省きますが「秋田の滝」の佐藤さんに聞いたルートを参考に
もりもとさんとWATAさんが地形図をにらみ滝へ向かいます。
昨日の赤滝黒滝をもしのぐ超激ヤブの中を…げっそり


悪戦苦闘しつつも何とか目的の大倉滝へ。

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大倉滝?

「秋田の滝」などでは大倉滝と紹介されていますが地形図状の大倉滝はこの滝では
なく実際のところ正式な名称はよくわかりません。

とはいえ名前と滝の良さは関係なく迫力のある見事な滝でした。
写真では大きく見えませんがこれは下の部分から写したもので
上部へは今回時間の関係から行く事ができませんでした。
次の機会があれば是非上部へ行ってみたいです。

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ちなみに全景です。


その後は別沢の三つの滝が見えるというポイントへ。

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パノラマ滝(大倉の滝群)

この眺めは正直言って素晴らしすぎでした。
写真では伝えられませんが、行った人のみわかる何ともいえぬ至高の空間です。泣き顔
ここで受けた感動度は私の滝巡り歴でもトップクラスですexclamation ×2
水少ない時期ですと三つの滝ではなく右の二つのみになるそうです。


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向かって一番左の滝

三つの滝の中では一番水量が少ないですがこの滝があってこそ
このパノラマの空間は生きてくるのです。

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真ん中の滝(赤い滝)

駐車場から見えるため本などではこれが大倉滝として紹介されているものもあります。
怒涛のごとき流れ落ちる様は大変に見事でこの滝だけでも一級品です。


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一番右の滝(大倉滝)

地形図ではこの滝こそが大倉滝になっております。
この滝は上下2段の大きな滝で上段は離れた位置からしか望ず
滝下からは下段しか見えません。ここもいつか機会があれば上段へ…厳しそうですが。冷や汗



ここは大倉の滝群と称すべき程素晴らしい滝が望める最高の場所です。
滝下までは険しく簡単ではないですがそれだけの価値があります。
この場所に一緒にご同行してくださった皆様に本当に感謝です。


というわけでここまではこの三連休、天国わーい(嬉しい顔)でした。



が…

    

続きは機会があれば一部の方のみに。                                    
2011-10-15 21:46 | カテゴリ:
実に久方ぶりの滝めぐり。

雨さえなければ他に行く予定でしたが日本のいたるところ雨予報。
とはいえ今シーズンのラストなのでちょっくら出かけてきました。

向かったのは栃木県の某滝です。


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30m無名滝


相変わらずの美しさ、見惚れてしまいます。目がハート

妙なる滝と表現したくなります。指でOK

普段は枯れ滝のこの滝。雨後にも関わらずこの水量。
紅葉の見ごろまであと少しですが水量の事を考えると
この日がこの時期のベストだったのかもです。



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50m某滝

断崖絶壁から落水する威圧感は圧巻。
本当は轟々と落ちる様を期待していましたけども。

こちらも普段は枯れ滝なので雨後でもこの水量…冷や汗


他にも15m滝と80m某滝とありますが久々の滝めぐりゆえに
無理はせず撤収。

というよりは久々の運動でこれだけで足がガクガクになってしまいました。げっそり


大分体力が落ちてしまっているので長時間の歩行はまだ厳しいかな?という感じです。

足の不安は思ったよりはなかったのでそれは安心でした。
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