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2011-03-06 22:05 | カテゴリ:滝調査
土曜日は氷瀑の締めくくりにイエローフォールをと考えていましたが
仕事が年度末に向けて忙しくなり遠出をする気力もなくなり断念。

それでも家でゴロゴロするのもつまらんので
とりあえず近場で良さそな所を物色。

土曜の下見の段階で行こうと思ったところは雪がまだ残っていたので
その近くの行けそうな所に日曜日に行ってきました。


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目指すは栃木の県民の森近くにある沢入沢の滝マーク。

ちょっと調べた感じでは情報はなし。
まあ行けばなんとかなるだろと向かう事に。

一応フル装備で向かいましたが基本は荒れた林道を雑木の藪の中を抜けて
いくだけなので特に難所なく一時間ほどで滝マークの滝へ。


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沢入沢の滝マークの滝

地形図通りの位置にあり間違いないようですが…水が無い泣き顔

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ちょろちょろ…


滝の手前300m程前まではそこそこの水量が沢に流れていたので
枯れ滝はないだろうと思っていましたが…
昨年の天狗沢以来の枯れ滝との遭遇に…orz


まぁこんなもんだろうと気を取り直しもう一つチェックしていた滝マークへ。

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県民の森近くの宮川にある滝マーク。
これは道路の近くにあるのですぐに行けそうに思っていましたが
水量が少ないうえ道路からは高低差のある急斜面を降りる必要があるので
ちょっと面倒くさかったです。

沢に降り立ち少し遡行して見えてきたのが…

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宮川の滝マーク

落差は4~5m程の規模は小さいですが威圧的な岩盤が特徴の滝です。

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周辺の岩盤

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滝の見た感じの印象は「華厳の滝」のミニチュアでした。

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岩盤から流れる潜流瀑は「十二滝」のミニチュアかな?

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中央には不動様の像が鎮座しておりました。
今は訪れる人もあまりいないのでしょうがかつては信仰の滝だったと思われます。
滝の名前は分かりませんがひょっとしたら不動滝でしょうか。


規模は小さく期待した程のものではなかったのですが
滝を眺めてると気分がまったりと落ち着いてくるのに気がつきました。


今年の滝マーク巡り始めはまぁこんな感じでした。ウッシッシ
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2011-03-03 22:52 | カテゴリ:氷瀑
に行ってきました。

名だたる氷瀑の中でも特に素晴らしいと呼び声高く
そして冬場のアプローチの大変さもつとに有名な滝です。

2月に入ってから全国的に気温が上昇していたので米子大瀑布といえど
それ程の姿は期待できないだろうと内心思いつつオフ会に参加しました。

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午前4時に集合し除雪がしてある終点まで車で行き出発。
この日は米子大瀑布を心待ちにしていたつわもの達が大挙して参加。

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雪は硬く締まっていたのでアイゼンを履いて出発。
長い長い10kmもの道のりです。

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途中の眺め

滝までの道中に難所はなく体力勝負となりました。

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米子大瀑布に近づくにつれ夏場には枯れている滝も長大な氷瀑と化していました。

滝の手前2kmからは雪が締まっていなかったのでスノーシューがあれば
楽でしたがアイゼンで十分と判断していて持ってきていなかったが
この日の最大の失敗。
行きも帰りも雪に脚を取られて余計な体力の消耗をしてしまいました。

雪との悪戦苦闘をしつつもようやく滝が見えてきました。


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米子大瀑布・不動滝

高さ、横幅ともにスケールの大きな氷瀑です。
確かに素晴らしく見事ですが気温上昇のせいでしょう、
滝中央の氷が大きく失われていました。

過去に訪れた事のある方も一番悪い出来だそうです。


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米子大瀑布・権現滝

こちらも見事に凍りついていて不動滝よりも素晴らしい眺めでした。
残念ながら今回は滝下までは雪の状態などから考えて行きませんでしたが
次回は滝下まで行ってみたいです。


2月に入ってからの気温の上昇もあって残念ながら今回は
良い状態の氷瀑は見られませんでしたが到着できたことにひとまず満足です。

今年は下見と言う事にして来年の2月中旬くらいに
再度リベンジをしたいなと思います。
そん時は今回みたいにスノーシューを置いて荷物を軽くして
楽をしようなどとせずにいきます。あせあせ
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