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2011-02-20 23:30 | カテゴリ:氷瀑
一月に行った氷瀑に再訪とオフ会を企画しました。
19日の土曜日にオフ会を行う予定にしていましたが
よりによって前日の金曜日に時期外れの暖かい雨雨がしっかりと…げっそり

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前日の下見の段階での写真。
まだ氷結はしていますが写真では分かりませんが滝の表面を
かなりの水量が流れていました。

遠望で見た感じで先月の訪問時よりも氷の厚みが減少しており雨の影響で
いつ崩落してもおかしかないなと感じました。

オフの中止も考えたのでその旨を少し大げさに掲示板等に書き込みましたが…

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降雨&急な仕事の為予定していた二人が参加しなくなったものの
他の方々は私の書き込みにもひるむことなく参加。
どんだけ氷瀑に興味があるんだこの連中冷や汗


お昼前にまったりと出発。

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先月よりも雪が大きく減少し陽のあたるところでは雪がなくなっていました。

出発して40分くらいで目的の滝へ到達。

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先月よりも氷の厚みが減少しており雨の影響か垂れ下がるつららが丸く滑らかになっており
まるで槍のような鋭さが失われしまっていたのは残念ですが滝下のその威容はさすがです。


それでも参加した皆様には多少なりとも満足いただけたようでなによりです。


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その後は別沢の氷瀑へ。

30mの滝は氷が大きく落ちており先月の半分ほどにもうやだ~(悲しい顔)
しかし滝の形や姿は美しいです。


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落氷と戯れる人々。


オフ会の前になって気温が急上昇し暖かい雨がまとまって降ってしまったので
心配になりましたが当日はまた急速に冷え込み多少は持ち直したようですね。


今回参加いただいた皆様にはまずまずの眺めを見てもらえる事ができたので
正直なところホッとしています。(´▽`) ホッ



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皆さま参加いただきありがとうございました。
またよろしくお願いします。
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2011-02-17 00:02 | カテゴリ:氷瀑
三連休最後の日曜日はスノーシューの練習を兼ねて庵滝の氷瀑を見に出かけました。

まとまった雪が降ったためか結構な人が赤沼周辺にいました。

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出発したのは午前11時ちょっと前。
寝すぎたせいで出遅れた感がありました。

人がかなり入っているため新雪にはあちこちラッセルした跡が。
まだスノーシューに慣れていない私にはありがたくもあります。

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昨年の赤岩と同様道が除雪してあったので歩きやすかったです。


弓張峠から庵滝のある沢へ入ります。
すでにラッセルの跡があり幾人かが庵滝に向かっていました。

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途中で単独で庵に入られたT氏とバッタリ。
T氏は一人で新雪をラッセルして行ったそうですがその後を20人ほどの
団体がついて行ったそうです。

T氏と別れ大勢が踏み固めた道を小一時間ほど歩くと目的の庵滝が見えてきました。

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庵滝

完全凍結とはなりませんでしたが中々綺麗な姿でした。

到着した時は団体さんがいましたが滝をあまり愛でる人はおらず
昼食を採ってるなと思っていたらすぐに退散していきました。
おかげで一人になってしばらく滝を愛でられました。



庵滝は期待した以上のものではなかったですが見られて満足です。
しかしラッセルの跡があり行くのがかなり楽だったことと
黒戸噴水滝や布引滝などハードな滝めぐりの後だとちょっと物足りなさを
感じてしまいました。


氷瀑シーズンもあと僅か。
氷瀑には今までそれ程の興味はなかったのですが
もうじき見られなくなると思うと寂しい思いがしてきます。涙
2011-02-14 22:12 | カテゴリ:氷瀑
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滝仲間に誘われて三連休の初日の金曜日に野門沢の布引滝へ行ってきました。

布引滝は夏場は滝慣れした方ならそれほどの困難なく辿りつける滝ですが
冬場は…げっそり


天気が心配でしたがひとまず決行と言う事で龍王峡に集合し野門沢に向けて出発します。


普段ならば閉じられている車止めが開かれおり車でかなり奥まで進めました。

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車を停めて準備をし出発します。

この日の参加者は あっきーさん、WATAさん、ふたつぎさんの猛者とお邪魔する形で私の4名。


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私がお会いした中で十指に入る滝の達人の皆さまの後をついて行きます。
新雪が深いためスノーシューを履いて滝へ向かいました。
私はこの日がスノーシューデビューでした。

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滝を見られる展望台。
以前はここまで徒歩で2時間以上かかったそうですが今回は
大きくショートカットできたので出発して程なくしての到着。

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やがて布引滝の入口に到着。
ここからは急な傾斜を登ってから降っていきます。

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タフな猛者たちはひょいひょいと雪道を進みますがスノーシュー初の
私は履きなれぬこともあり大分遅れてしまいました。


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沢まで降り立つと滝までは一息ですが私はかなりバテバテでした。

そしてようやく布引滝の前衛滝に到着。

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ここでスノーシューからアイゼンに履き替えて前衛滝の巻きに入ります。
私はここでリタイアしようと思いましたがせっかくなので行けるところまで
行こうとチャレンジ。

先導する猛者たちのトレースやアドバイスに従って慎重に進みます。
普段使わない筋肉が疲労と緊張で悲鳴を上げ幾度もかツりました。

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巻きの難所を超えて最後の急斜面を降ると…

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布引滝

凄い…見事に凍結していました。
まさか滝下に立つことができるとは思ってもおらずまた
私では決して来る事が出来ないであろう滝を目の当たりにできて
感無量です。

雪が降っているのが残念ではありますが見る事が出来ただけで大変満足です。
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雪と寒さに耐えつつ1時間半~2時間ほど滝を堪能し帰路につきます。

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帰りの難所も慎重に突破。

スノーシューを履き直して来た道を戻ります。
帰路の下り坂で脚が限界を超え足を曲げたり姿勢を変えたりするだけで
すぐにツるようになりしんどかったです。

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戻った時、車に積もっていた雪。


私の滝めぐりの中でもかなり過酷なものでしたが
無事に行くことができ、また素晴らしい氷瀑を目の当たりできて
何ともいえぬ感動的な一日でした。

この日ご一緒した猛者のあっきーさん、WATAさん、ふたつぎさんには
心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。


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滝前は寒くペットボトルのポカリも凍りつき…げっそり
2011-02-08 22:45 | カテゴリ:氷瀑
先々週末に山梨の篠沢大滝へ氷瀑を見にマイミクのゴットンさんとたっくんが
行かれると言う事で便乗してきました。

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車止め前の前に車を停めて出発。


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歩き始めて40~50分程で篠沢大滝の入口に到着。
徐々に雪も増えてきてちと歩きづらかったです。

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渡渉後はアイゼンを装着。
アイゼンはまだ履きなれないので歩きづらきことこの上なかったです。

道中には氷壁もあり綺麗でした。



やがて目的である篠沢大滝に到着。

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見事に氷結していました。
たっくんとゴットンさんは懸垂で滝下へ行きましたが
装備が無かった私は滝下までは行きませんでした。
肩がらみの懸垂で降りればよかったと後で気がつきましたが…


この後は黒戸噴水滝を目指し桑の木沢探勝路へ。

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時間的なこともありともかく奥にある黒戸噴水滝を目指します。

積雪はありましたが大きな難所は一か所を除いてありませんでした。

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結構怖いその難所もたっくんの秘密兵器アイススクリューで突破!!

アイゼン履きなれぬため足元にイマイチ信用が置けぬ私はおっかなびっくりでした。
お二方、お助けありがとうございました。


そしてついに念願のご対面です!

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黒戸噴水滝

一昨年の夏以来2回目の逢瀬です。
まさかこの時期に来ることになるとは夢にも思いませんでしたが・・・あせあせ

滝は夏とはまるで別の表情で素晴らしいの一言です指でOK


黒戸噴水滝を堪能し帰路につきます。
帰路は行きに撮らなかった滝を撮影しつつ戻りました。

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桑の木沢の滝


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朝日滝

この氷瀑も大変見事です。
個人的にはこの日で一番好きな形をしていました。


何だかんだで一日中氷瀑を堪能し大満足の一日でした。
この日ご一緒いたしましたゴットンさんとたっくんには大変感謝です。
お二人がいなければ氷瀑初心者の私には敷居が高かった場所です。


しかし寒かった…

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あまりの寒さにペットボトルのお茶も凍りつき…げっそり
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