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2010-09-25 23:27 | カテゴリ:沢遡行
杉倉、田倉沢を後にし夜も更けたので近くの温泉いい気分(温泉)に入り
どっぷりと休憩。

名前はちょっと忘れましたが入浴料300円は安かったです。

夕食を湯沢市内のラーメン屋でとりました。
そこ、味はそんなに悪くないんですが、前の客の食器をまるで片付けておらず
私が入った時で4か所、最終的には6ヶ所片づけてない食器が目につきました。

私が入店して30分、ラーメン食べ終える間際にようやく片づけられました。

秋田のラーメン店が皆そうだとは思いませんがちと気分が悪かったです。



湯沢市内で適当に時間をつぶしてから岩手方面へ。
目的地は女神山の滝。

某マイミクの滝百傑に数えられる滝があるので
かねてより行ってみたいと思っていた所です。

午後11時頃に入口に到着、秋田では止んでいた雨も岩手に入ると
降っており雨音を聞きながらの就寝眠い(睡眠)


翌朝6時ごろに目が覚めて準備をして出発。
雨はほぼ止んでおりガスがすこし出ていました。


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案内


案内に従って三滝神社方面から降っていきます。
道は踏み跡があるので迷う事はないですがやや不明瞭な部分もちらほら。

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不動滝

沢まで降り立ってみることができる最初の滝です。
最初は支沢からも無名の滝があるんだ~と思っていましたが
これが不動滝でした。


不動滝の先は道が不明瞭です。
あんまり人が入ってないのでしょう、沢を渡渉するなどして
先に進みますがなんの目印もないのでちょっと不親切に思えました。


そのまま白糸の滝方面に進むと右手から合流する登山道が見え
それに伴って渡渉用に金板が沢に渡してあるなどしていました。

三滝神社方面からのルートはあんまり優遇されていないので
白糸の滝が見たい人は普通に駐車場からまっすぐ来た方がイイと思います。

まずは姥滝、そして白糸の滝へ。

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姥滝

雨後なので水量も多いのでしょう、素晴らしい迫力です。
幾筋にも流れが分岐し見る角度で表情を変えます。
中々の好印象を与えてくれた滝で気に入りました。


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白糸の滝

姥滝とは違い穏やかで優しげな流れの本当に美しい滝です。
少し登れば裏見もできそうです。
隣の姥滝と好対照で一見の価値のある滝だと思います。


ここからは沢の右手から降りてきていた登山道を登り降る滝へ。
不動滝あたりの踏み跡より大分しっかりしています。

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姫滝

踏み跡があったのでちょっと寄り道して行った滝です。
難所があるわけではないのですが沢を遡行する必要がありちょっと面倒でした。


登山道へ戻りいよいよ降る滝へ。

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落差50mともいわれる大きな滝です。
水量も豊かで大変見事です。
青空が少し見えたので日が滝に当るかなと期待しましたが
すぐに曇り空になったので残念でした。


この女神山の滝は生半の百選級よりも美しく、
岩手の名瀑と言えると思います。


女神山を後にし地図で目についたお手軽そうな滝へ。

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大空滝

徒歩50分、車が通れる林道、舗装された車道を歩いて辿りつく滝です。
落差大きく美しい滝ですが展望台からは木が生い茂ってやや見づらいです。

滝下まで行けるそうですが見た感じ滝下まで行っても
それほどではなさそうなのと雨が降り出した事もありパス。


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蓮滝

落差は低く渓流瀑ですが岩盤と水の流れは味わい深いものがあります。
滝壺も深そうで夏は飛び込んだら気持イイでしょうけど、
お供え物がありご神体として祀られているようです。


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薄衣の滝

上段は天狗滝と呼ばれ上下段併せて落差40m程です。
薄い糸を曳くような幽けき流れで風情がありますが

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上段の滝前には天狗の像がでんと構えており雰囲気を壊していました。むかっ(怒り)
無粋としかいいようがないです。


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釜淵の滝


花巻温泉の近くにある滝です。
一枚岩を幅広く流れ落ち思わず滑りたくなるなるような面白い眺めです。


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緒ケ瀬滝

今回最後となった滝で釜淵の滝のすぐ近くにあります。
落差は15m位ですが周りの自然と調和している滝姿は
最後を締めくくるに相応しい凛とした佇まいでした。

私の好みの滝姿でやっぱり滝は落差じゃないなと改めて教えてもらいました。

暗がりの中の撮影になってしまったのが残念でした。



以上を持って三連休の滝めぐりは終了です。
当初の予定よりずれてしまいましたが東北の豊かな自然と
素晴らしい滝たちに巡り合えてこれはこれで良い眼福の連休となりました。
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2010-09-23 23:59 | カテゴリ:
北奥の滝を断念した後は近くの滝を巡ろうとしたものの
意識を失い気がついたのは午後8時頃。

二日目は滝百選の一つ法体の滝へまず行くことにしました。

夕食を某牛丼屋でとりましたがそこで紅ショウガ片手に
宇宙人と交信しているおっさんと遭遇。携帯電話
傍目にはすこしやばく映りました。


深夜のうちに法体の滝駐車場に到着し車中泊。

翌日朝6時ごろに目が覚めて出発。

お手軽滝なんで特筆することもなく滝に到着。


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法体の滝

水量多くて中々迫力のある滝。
なるほど滝百選に選ばれるだけありますな~。


法体の滝を後にして今回行きたい滝があり向かったのですが
雨が降り出したのでひとまず断念。

法体の滝の近場の滝へ。

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檜山の滝

滝の案内はありませんが滝までに難所もないです。
滝前はちょっと荒れているので長靴か沢靴がいいでしょう。

落差50mの大きな滝で上段は簾状、下段は階段状に流れる美しい滝です。
期待よりも素晴らしくこの滝にはつい長居してしまいました。


雨は止むことはなくこの後どうしようか悩みました。
とりあえず雨が止むのを期待して車でじっとしていたら車を
叩く雨音が心地よくつい眠い(睡眠)

1時間ほど眠ったあとは少し雨が弱くなったので
水量はそこそこあるだろうと期待してBALさんのHPで知った杉倉の滝へ。

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大火沢沿いの林道に車を停めて出発。
最初は林道沿いに進みます。

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適当な所から沢に入渓。
雨直後ですが沢水に濁りは無い状態。

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BALさんの解説に従い二俣を滝のある方向へ。
その後は緩やかな傾斜を遡行していきます。

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杉倉の下滝

落差はそれ程ではないですが水量多く迫力あります。
この滝を左岸側から巻きます。ここは簡単に巻けました。

やがて入渓して30分くらいで滝が見えてきました。

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杉倉の滝と下の4m滝

下の4m滝を越えて滝前へ。


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杉倉の滝

思わずため息を漏らしてしまうくらいの素晴らしい眺めです。
BALさんのHPにはさすがに及びませんが水量もまずまずです。

あちこち移動して写真を撮りましたが見る角度で姿を変えて面白いです。

撮影中に右岸側から滝の中段まで行けそうなルートを見つけました。
降りる時に危なそうなので行きませんでしたが。

この素晴らしい滝に1時間半ほどいて満足し撤収。


この次は時間の関係でどこに行こうか迷いましたがBALさんの評価と
到達までの時間から近くの田倉の滝へ。

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歩道から入渓し、田倉沢に入ります。

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道らしきものはなく沢をそのまま遡行していきます。やや荒れ模様です。

出発して20分くらいで滝が見えてきます。

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田倉の滝 下滝

サイトによってはこれが田倉の滝として紹介されていました。
豪快な滝でこれだけでも見に来る価値はあったと思いました。

さてこの滝を高巻くのですがこれが実に厄介でした。
BALさんのサイトにあるように高巻き用にロープが垂らしてあるのですが

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かなり急な傾斜に垂らしてあります。
またこのガレ場が滑る滑る。
フェルトの沢靴では地面をまるで噛まず姿勢を安定できません。

一度5m程滑落しつつも何とかロープをつかむことはできましたが
そのままロープを頼りにして登るには傾斜、足場などから困難と判断。

これ良く登ったなぁ?
と思いつつ一度沢まで下り下からルートを確認。

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右手の大木まで登ってそこからロープが垂れている所まで
トラバースするのがベストだろうと判断して登ります。
するとその木の下から別のロープが草に隠れて垂れていました。

どうやら元々はトラバースルートでロープが張られていたようですが
いつやら切れてしまったみたいです。

大木まで登りトラバースしますが滑りやすく脆い草しか掴むもののないルート。
滑ってしまったら沢床まで滑落する危険が強いので持ってきていた
ザイルで確保しつつ突破。
およそ20mのトラバースでした。

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ロープが垂れている所まで行くと足場があり一安心。
それを通って滝を巻きます。
足場があるとはいえもし滑ると危険なところなので気を抜けなかったです。

BALさんが行った時はどうだったのかは知りませんが
ロープが切れている今は杉倉の滝よりも行くのは危険だと思いました。
ザイル持参すれば安全には行けますが一般の人にはやや敷居が高いでしょう。


下の滝を高巻き沢に降り立つとすぐに目指す滝が見えてきます。


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たどり着くまでに思ったより難儀しましたが
来て良かったと思える素晴らしい眺めです。
疲れもどこへやら満足大満足です。


この日はこの滝を終えて戻ったところで午後5時近くになっていたので
終了。
できれば近くの五階滝とかにも行きたかったんですけども。


ここまで初日、二日目と思うように事が進まず自分的に
今回の滝見行の流れの悪さを実感しており
最終日は危険を伴うようなところはパスすることにしました。

2010-09-21 23:57 | カテゴリ:沢遡行
三連休にちょっくら滝を見に東北へ一人旅してきました。
東北へ連休を利用して向かうのは一年ぶりです。

水木金と仕事が長引いたので栃木を発ったのが午前2時過ぎ。

当初は松見の滝へ行こうと考えていましたが距離もあるので今回はパス。

初日に行こうと企んだのは岩手県は栗駒山周辺にある北奥の滝。
あんまり情報はないものの沢を遡行するので面白そうと思い決定。

仮眠や休憩をとりつつ現地に着いたのが午前10時。
そこから準備して10時半ちょっと前に出発。

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出発地付近

国道わきに車を停めすぐに磐井川に入渓。

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最初は堰堤がありますがすぐに人工物らしきものはなくなります。
川の水温はやや低いものの冷たいという程ではないです。
温泉が混じっているのか温泉地特有のにおいもしました。

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出発してすぐは岩がゴロゴロしていて荒れた印象の渓相です。

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ゼッタ沢との分岐、ここは左へ行きます。

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ゼッタ沢との分岐のあと、10分~15分程で更に二俣にわかれており
次は右俣へ。

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二つ目の二股を越えると少し落ち着いた渓相になります。
ここから両岸が狭まり小滝が増えてきます。

やがて大きな釜を持った小滝とその上流にそれまでよりも大きな滝が見えてきます。

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8m滝

小滝は釜をへつるようにして突破できましたがこの8m滝は登れそうにもなく
どう突破するか思案しました。

滝の少し手前の右岸側の岩を乗り上げれば巻けそうな感じでしたが
その岩はツルツル滑るため登れませなんだ。ふらふら
もう一人いれば押し上げてもらう事は出来たでしょうが
あいにくの単独行ゆえそれは叶いませぬ。

他にも無理をすれば行けそうなルートはありそうですが怖いのでパス。


仕方ないので左岸側の草付きを尾根まで登りつめて大高巻きをすることに。

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結果からいえばこれが最大のミスでした。
取りついたもののフェルト底の沢靴では草付きで滑る滑る。
比較的登りやすそうな所まで戻り登りましたが傾斜が急なうえ
滑るのには変わらず、おまけに激ヤブげっそり

滝の上は両岸立っており途中でトラバースできそうにもなく尾根まで
詰めてから激ヤブで周りが確認できない中、沢音を頼りに進みます。

しばらくして降りられそうなところから慎重に何とか降りましたが
普通に歩けば10分もかからない距離に1時間以上かけてしまいました。
当然のごとく神経と体力を大幅に消耗してしまいました。


沢に降り立ってからは開けたゴルジュの中を進みます。
これといって難所もなく快適には進めますが体力の低下は著しく体は重たかったです。

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沢に降り立ってからしばらく行くと最後の二俣が。
左に行けば北奥の滝のある沢ですが右にも滝があるそうなのでまずは
そちらへ。

やや傾斜のある沢を10分程登りつめると見えてきました。

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鬼姫ノ滝

落差40m程の滝ですが全景が見える所からは今一つ迫力が伝わってきません。

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中段まで登れば良さそうな感じですが時間があまりなく逆光だったので
中段の眺めはあきらめ沢をもどり北奥の滝へ向かいました。

二俣まで戻り左俣へ入るとすぐに滝が落ちていました。


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5m程の滝


一見して登れそうになくゴルジュになっているのでここで進退窮まってしまいました。
遡行した人の記録だと左岸側の草付きから登ったそうですが…。

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ありえん、登れん。
沢ヤは化け物か。

やむを得ずここも大高巻きをすることに。
ここも激ヤブの上、急傾斜のズルズル斜面。

悪戦苦闘の末尾根まで辿りつきましたがすでに時間が午後2時をまわっており
北奥までのこれからの行程、さらに帰りの行程、激ヤブで消耗した体力を考えると
ここで撤退した方がよいと判断。断腸の思いで引き返しにかかりました。

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帰りは行きに大高巻きした8m滝を右岸側から慎重に降りました。
ここの突破に大高巻きをしたのが痛かったです。

右岸の岩を登るのは身長の無い私には無理でしたが
滝横におおきな倒木がありそれを利用すれば登れたなぁとここまで
引き返して気づく。

出発した時間が遅いのもありましたが自分がまだまだ未熟であり
良い判断ができなかったのが今回の敗因でしょう。

トボトボと撤収して車に着いたのが午後3時40分頃。
それから1時間たたぬうちに雨が降り出したので
未練たらしくせずにすっぱりあきらめたのは
それでもまだ良い判断だったかな。

2010-09-12 20:42 | カテゴリ:沢遡行
この土日は栃木県内を巡る予定。

土曜日は日光東照宮近くの白糸の滝のある天狗沢にある詳細不明の滝マークへ。

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ちょっと調べたが良くはわからずちょっと沢登りになるかもと
期待して向かう。

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入口と林道

入口に車を停めて林道沿いに進む、人はそこそこ入っているようで
荒れてはいない。

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程なく行くと堰堤が。
林道もここで終点となり入渓して進む。

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沢沿いに進む。
あまり明確ではないが踏み跡やテープもあった。

沢に入ってしばらく行くと滝が。

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落差7~8m程の渓流瀑。
下から見えない上部まで含めると12mほどか。
流れは中々綺麗。

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上部。

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滝を越えると地形図である二つ連なった堰堤が。
地形図ではこの堰堤を越えると沢が二股になる。

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堰堤を越えるために設けられたと思われる鎖。
無くても問題なし。


堰堤を越えてから二股を目指し沢登り。

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が、10分程も登ってもそれらしきものはなし。
おかしいと思って引き返す。

嫌な予感が…。

堰堤近くまで引き返し沢を良く見ると納得。

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地形図の滝マークのある枝沢は枯れ沢だった。

水が伏流している様子もなくこれで引き返そうかと思ったが
まぁ滝マークの滝がどんな姿なのか確認だけはしようと沢をつめてみることに。

ガラガラと岩礫が多く所を10分程のぼるとそれらしいものが。

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周りの地形からしてもこれが滝マークの場所とおもわれる。
落差は10m程。
岩壁にシダが生しているので普段から水量はないのだろう。

水が流れていればそこそこ見られる滝になりそうではある。


本流の天狗沢は水があるので詰めてみても良かったが
下流の渓相が貧弱で面白みはなさそうなのでここで引き返す。

土曜はここで終了。
もう一本いこうかと思ったが気力が萎えちゃった。バッド(下向き矢印)


翌日の日曜


この日は以前から行きたいと思っていたが中々行けなかった
那須塩原の御滝へ。

ちょっと遅めに起床したのでそそくさと準備し出発。

しかし那須塩原に入ったあたりで雨が降り出し始めた。
止むことを期待して目的地まで向かったものの止む気配はない。

お手軽な滝ならば行ける程度の雨量だが
御滝はザイルを用いる必要がある危険な道中の為、断念。


意気消沈し適当に時間をつぶし帰路へ。

あぁ本当に消化不良の土日でした…もうやだ~(悲しい顔)


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那須塩原の紅葉しつつあるカエデ。
気の早い奴がいるなと思っていたら他にも色付き始めているのがあった。

今年は紅葉が早いのかな?


 
2010-09-10 00:19 | カテゴリ:沢遡行
強行軍二日目の日曜日は急な呼びかけにも関わらず
奈良のひこさんと大阪のパンダさんが滝にご一緒してくれることに・・・アリガタイデス涙


行く先はひこさんの要望で白傘の滝。
白龍の滝ともよばれる美しい滝らしい。

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パンダさんの車に乗せていただき入渓地まで。
パンダさんは過去に来られた事があるそうです、頼もしい。ハート

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むう…


装備を整えて出発!

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滝までは沢沿いに進みます。
踏み跡はありましたが帰りに気づき行きはほぼ沢を直進。

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どんどん現れる小滝。
軽快に登っていきます。

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ひこさん、素敵です。目がハート


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中間地点ぐらいでの越えられない滝。
右岸を高巻きました。

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その後もどんどん滝が現れ登っていきます。
シャワークライムにもなりましたあせあせ

この小滝達、流れの美しい滝もいくつかあり
三脚を立てて撮影したくなるものもありました。残念。

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やがて白傘の滝が奥に見えます。
その手前の前衛滝を越えるのが最大の難所です。


この難所に果敢に挑んだのがパンダさんです。
以前は前衛滝の落ち口をトラバースしたらしいのですが
おちたら非常に危険なので高巻くことに。

高巻くには傾斜がきつく足場も少ないので
ザイルとスリング等を用いてビレイをとって登っていきます。

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私が下でビレイヤーとなりパンダさんがトップで登り、ひこさんが
プルージックで続きます。

最後に私がスリング、カラビナを回収しながら登ります。

ここの登りでの技術は私にはまだないものです、さすがパンダさんです。

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白傘の滝

水量は残念ながら少なく写真としてはイマイチですが
肉眼で見る分には中々の滝です。わーい(嬉しい顔)
到着した瞬間は滝に陽光が差し込んで大変綺麗でしたが、
その時だけで後は曇り空…泣き顔


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色んな角度から滝を楽しみます。
ここは裏見もできる滝で奈良の美瀑のひとつですね。


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降臨exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2


水量が少ないのが本当に残念です。この日夕立がありましたが一日早ければなぁ~がく~(落胆した顔)

この滝前にてひこさんと私がヒルにやられている事が判明。げっそり
ふたりとも初体験でした。

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ひこさん出血


私に食いついたヒル


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帰りは懸垂下降のレクチャーをパンダさんに受けて実践しつつ戻りました。
トレードマークのパンダハート

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ひこさん実践中。

パンダさんはしっかりセルフビレイも実践されており
自分の安全確保はちょっといい加減だなと日頃を振り返り反省。


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オーバーハングした岩を慎重に登るひこさん(嘘)

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角つき鹿の骨


帰りは行きには気付かなかった踏み跡も利用しました。
それほど良い道ではなかったですが。


入渓地まで戻って体にヒルがついていないか確認。
シャツ、靴下、ズボンを脱いで確認。

うん、ついていないわーい(嬉しい顔)


この日はこれにて終わりです。
急な呼びかけにも関わらずご一緒してくれた
パンダさん、ひこさんに心から感謝です。
本当に仲間って良いなぁ、こんな私を快く迎えてくれるんですもの泣き顔


白傘の滝、
今回は水量少なかったので再訪したいなと思える楽しいところでした。
でもやっぱり遠いなぁ…がまん顔


私は一路栃木まで650kmの長い長い道のりを仮眠しつつ走り
午前1時ちょっとには戻る事ができました。

さすがに疲れましたが土日強行軍できぬ事はないと思いましたね。






……仮眠中に下腹部に何やら違和感を感じたので見てみると…
げっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそりげっそり

奈良のおみやげがパンツの中にexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2


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私の血を吸ってぷっくり膨れたお土産。
2010-09-08 02:29 | カテゴリ:沢遡行
土日に西日本へ強行軍で向かってきました。

栃木を金曜日の午後9時に出発し北陸道をチョイスして
向かうは兵庫県へ。

途中仮眠をとりながらおよそ800kmの道のりを走り抜けました。

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途中でよった福井の名水百選の滝。
滝ではなく渓流ですな。流れと苔はとても綺麗。

ちょうど正午ごろに兵庫県の天滝渓谷に到着。
天滝は三年ぶりの訪問です。

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駐車場は満杯で人気の高さを伺わせます。

出発して40分程で天滝に到着。

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遅く到着したため雲も出てロケーション的には良いとは言い難く
水量もやや少ないもののこの滝は本当に素晴らしいわーい(嬉しい顔)

名瀑中の名瀑であると確信します。


人も多く落ち着いて滝を見られなかったのは残念でした。


この滝は本当に素晴らしい滝で、
今まで見てきた滝の中では最高に素晴らしい姿を拝んでいます。

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その時の写真です。

2007年11月3日の明け方から天滝へ向かって拝んだ至高の滝姿です。
いまだこの時の感動を越える滝を拝めていません。冷や汗



天滝を後にして今年の滝目標にしている氷ノ山不動滝の下見をしようと
思っていましたが体が流石に重くパス。

近くの若杉不動滝へ。

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やはり水量少ないですが岩盤の合間から水が落ちる様は
小さいながらに見事です。


ここで近くのスキー場の温泉に入り汗を流しました。
温泉のあと、夕立が降ったので車の中で雨宿り&休憩。

雨が収まってから今回の強行軍の主目的へ。


今回の主目的は地元岡山の滝先輩である「岡山の滝見」の
takimiさん達が毎年恒例にしているお泊りオフ会に参加することでした。

お泊りオフは2007年にtakimiさんが日本の滝百選制覇をお祝いする形で
催されたのが最初で以来毎年行われています。

私も一番最初の2007年の大山滝オフ以来の参加です。


急な参加でしたが皆さん快く受け入れてくださいました。感謝。

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左手前の方から時計回りに
ワンコ1号さん、まことちゃん、備前屋さん、ヨッさん、takimiさん、たつおさん、さすらいの滝人さん。

このうちヨッさん、takimiさん、さすらいの滝人さんは日本の滝百選を
制覇されています。
そう考えるとすごい面子です。


翌日には奈良での滝約束がありましたので宴会のみの参加でしたが
滝について楽しく面白く語る事ができました。


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観音滝と不動滝について熱く持論を展開する方々。

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ほろ酔い気分で余興に興ずる方々。



滝仲間でありそして大先輩である方々に今回久しぶりにお会いできて
本当に楽しく嬉しくちょっぴりしんみりとして
兵庫を後にし車を奈良へと向かわせました。

いやぁ滝仲間って本当にいいものですねぇ~
それではさよなら、さよなら、さよなら手(パー)

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