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2010-07-23 23:22 | カテゴリ:
七月の三連休、信州に滝めぐりに行ってきました。

予定としては前川本谷大滝、嶽谷滝、東谷F1、蓑谷大滝、日和田の大滝、他色々を巡る予定で今回は単独行のつもり、でした。


金曜から土曜へ日付が変わったあたりで栃木を出発し長野方面へ。
いつもなら道中どこかで仮眠を取りつつ向かうのですがこの日は
眠くならずそのまま長野まで到着。

初日に嶽谷滝や東谷F1を巡ってしまえば日程的に後が楽になると
思っていましたが長雨の影響で河川の増水が見られたので
この日はやめとこうと判断。

ならばまずはと前川本谷大滝へ行こうと向かいました。
ここも沢水が多そうなのでやめとこと判断して林道から出ようとすると
はんぺんさん達一行が林道に入ってきていたので合流。

前川本谷大滝に行こうと誘われたので結局向かうことに。


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林道から沢へ入渓して遡行開始。
これという道はないですが難所も特にないです。
小一時間ほど沢が二股に分かれ右俣より大きな滝が見えてきました。

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前川本谷大滝

おお、なんと立派な滝でしょうか。
水量多く青い空に映え何とも素晴らしい。
思っていたよりもずっと良い滝で来て良かったなと感動。泣き顔

名残惜しみながらもはんぺんさん達はこれから乗鞍岳に登るとのことで
撤収。

私は前川本谷滝を後にし仮眠をとってから奇美世滝へ向かおうと思っていましたが
何だかんだで一緒に乗鞍を登ることに。

三本滝駐車場で睡魔に襲われた私の為バスを乗り過ごしてしまい
登山口までタクシーで行くことに…。

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登山口付近

3000m級の山に登るのは実に高校の時の槍ヶ岳以来で14年ぶり。
でも森林限界も車の移動で過ぎちゃっているので何か味気ない。

山の感じや眺めはGOODなんですけども。

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最初の歩道、車も通るのでしっかりしてますが味気ない。

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前を行く謎の男。
滝百選、制覇…だと?

最高所の剣が峰付近になるとガスがかかってきて周りの眺めはほぼゼロ。

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謎の男頂上付近で見知らぬおばちゃんとツーショットハート


雨も降り始めたのでそそくさと乗鞍を後にし次なるは近くの百選
三本滝へ。

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三本の滝をそれぞれ展望台からではなく違う角度で眺める。
中々イイ指でOKです。

それだけでは飽き足らず…

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黒沢の滝 中段

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はしゃぐ者ども

三本滝の後は前川渡の滝へ行ってこの日は終了。

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前川渡の滝。

ふむ、成程という感じの滝。



二日目

まあ何はともあれという感じで二日目以降もはんぺんさん達と行動を
共にすることになり
平湯大滝へ集合。

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この日は平湯大滝の滝壺まで行くとのこと。
水量多い沢を滝壺を目指し行く。

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水量多い沢の渡渉

渡渉を皆終えて滝壺へ。

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凄い迫力で遠望とは別物。
これは滝壺まで来ないと分からないです。
平湯大滝の印象が変わりました。

ここまでは良かったのですが帰りの渡渉でメンバーの一人が足を滑らせて
水流に体を流されそうになり身動きが取れない状況に。
ここははんぺんさんが何とか引き上げることに成功。

ただ滑ってしまった際にわき腹を強打し肋骨が折れていたことが後日判明。

事故要因としてロープが張られていたこともあるでしょうが
危険認識が甘く安易に歩を進め、一番強い水流付近に足を置いてしまい
足を取られたことではないかと思います。

当然、渡渉ルートを選択しロープを張ったものの後続のサポートを
怠ってしまっていた私にも非があります。

他のメンバーが無事に行けたからと言って気を緩めてはいけない、
今回の事故で教訓としたいと思います。



この後は五色が原に行くメンバーと白水の滝へ向かうメンバーに分かれ
別行動に。

私は白水の滝へむかいました。

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まずは林道歩きから入り30分ほど歩き沢に入渓します。
入渓して程なくしてそこそこの規模の滝が落ちているので
右岸側から高巻きます。

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高巻き中

ちょっと傾斜がきつく足場も悪いですが難所と言うほどではなく
無事突破。

高巻きを終え降り傾斜にロープを張って沢に降り立つと滝が見えてきます。

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白水の滝

実に素晴らしい、なんとも美しく雄大で力強い滝です。
はんぺんさん曰く水量は多いそうで本当にいいタイミングで訪れることができました。

この滝に2時間ほど居て後ろ髪引かれる思いで撤収。

この後は夕暮れの秘密の滝へ向かうため
お手軽な滝で時間つぶし…

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三休の滝

ちょっとコントラストが悪い。

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宇津江四十八滝

順番はバラバラです。
大きな滝はないですがそこそこ楽しめる渓谷です。
沢沿いは涼しく気持良かったです。


ここらで時間をつぶして朝のメンバー+αと合流し
秘密の滝へ向かいました。

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秘密の滝

苔生した岩肌を布を引くように流れる美瀑です。
おもわず嘆息がもれる美しさです。指でOK

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秘密の滝の横手にある滝

こちらも落差は無いですが水量多く迫力のある滝で
中々のものです。


以上で二日目も終了。



三日目。

この日も昨日のメンバーと行動をともにし
嶽谷滝と東谷F1を目指します。

この日の行動写真を納めたSDカードがアクセス不良になったので
写真はちょっと省きますが
どちらも概ねは沢を遡行して行きます。

まず向かうは嶽谷滝。
朝の時点ではガスがかかっているので青い空は?な感じ。

まずはトラバース気味に山腹を行き枝沢に当りそこから本流へ向かいます。
本流まで降りたらならば後は一直線です。
滝へは渡渉をしたり岩場をよじ登ったりですが大きな難所は無いようでした。

やがて見えますは待望の…

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嶽谷滝

滝も素晴らしく青空も見え文句なしの最高の眺めでした。
これは元々は無名滝だったそうですが間違いなく百選滝超級です。

上段へ行くと…。


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上段

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上段より裏見


裏見の滝はあまり見たことがないのですがそれでもこの滝の
裏見の素晴らしさは絶品です。
滝のカーテン越しにみる周りの山々の眺めはまさに絶景です。


次は東谷F1へ向かいます。

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フォト フォト

駐車地から滝までの距離は嶽谷滝よりも短めですが
沢の流れの強さは東谷の方が強く渡渉するにはこちらの方が難儀です。
流れの強い危ないところは皆で協力して突破しました。


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東谷F1

とめどなく水が溢れ落ちてくるような印象を受ける大変素晴らしい滝です。わーい(嬉しい顔)
これに近いのは栃木の湯滝ですがスケールはこちらの方が上です。
ちょっと時間が遅かったので滝全体に光が当らず影があるのは残念でした。


この滝で集合写真を撮り三日間の日程は終了しました。
いずれ劣らぬ個性をもった滝を巡れた中身の濃い三連休でした。

当初は単独行の予定でしたが合流して良かったなと心から思える
よい滝見行になり大変満足です。

また再訪してもいいなぁハート



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カレープリン

決して食べられない事は………無い…のか…も。考えてる顔
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2010-07-11 22:11 | カテゴリ:
金曜日の天気予報を信じていたら土曜日は見事な晴れ
準備も何も用意していなかったのでこの日は家でゴロゴロ…。

この週は滝オフのオフ会もなかったので行こうと思っていたところはありましたが
雨が多く降っていたので沢に少し入る必要があり増水が怖いのでパス。

土曜の夕方からまたまとまって雨が降ったので
普段水量が少ないところに行こうと栃木の栗山ダム下流に存在する
「幻の夫婦滝」を見に行くことにしました。

参考にしたのは栃木の雪田爺さんのサイト。
今回非常に参考になりました。

幻の夫婦滝は集水域が狭いため融雪時や雨後でしか見られないそうなので
ここ最近の雨量ならばまさに狙い目。

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日蔭牧場へ入り、門を開けさせてもらいます。
この敷地内で牛を放し飼いにしているようで普段は人はいないようです。
牛が敷地外に出ないように素早くあけて通り素早く閉めます。

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栗山ダム駐車場に車を停めてそばの入口から向かいます。

フォト フォト

踏み跡もしっかりしており歩きやすいです。
ところがすぐに滝の落ち口らしきところに出て行きどまってしまいます。
ここは雪田爺さんのサイトに従い右岸側より尾根筋を降りて行きます。
踏み跡のようなものはありますがはっきりとはしていませんでした。

尾根筋を急下降していくと左手に沢が見え滝が落ちていました。
この辺りになると踏み跡や残置ロープなどがありました。

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15mの無名滝

雪田爺さんの写真では水量少なかったですがこの日は雨後だけあって
水量もそこそこあり綺麗な眺めでした。

この辺りからガスが出始め雨も降り始めましたが次はいつ来るか
分からないのでこの程度なら行けると判断して次に向かうことにしました。

15m滝の下流に向かうと崖になっており
右岸側の崖の上をトラバース気味に進みました。
程なくすると涸れぎみの沢に出てそれをまたいで進むと踏み跡や
ロープが張られておりそれに沿って進みます。

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この踏み跡はダムを管理する会社のつけたものらしく
ロープも所によっては真新しいものに張り替えられていました。

そのまま降りて行くと沢に着地します。
まずは左手より流れ込む沢に向かいます。

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30mの無名滝揺れるハート揺れるハート揺れるハート

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滝下より


もうなんというか本当に美しく素晴らしい滝です。
私が今まで見てきた栃木の滝の中では№1の美瀑です。
普段は水量少ないようでで雨後限定の姿ですが目の当たりにした瞬間、
その美しささに思わず息をのみました。わーい(嬉しい顔)



滝を後にしいよいよ本日のメイン夫婦滝へ向かいます。

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30m滝を下流に行くと沢の出会いになりそこには何かの施設が。
ここから沢を少し遡行すると左手から滝が落ちているのがわかりました。

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幻の夫婦滝 左滝

これもまた凄い滝です。落差は50mは優にあるでしょう。
水量はそこそこですが尋常でなく威圧的な岩盤より静かに落水する様は
にわかには信じがたい光景でした。
雨後限定とはいえこれ程の滝があまり知られていないとは…。


幻の夫婦滝 右滝

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最下部より

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中段

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上段


落差と水量は左滝を超えていますが流れが変化している滝の為
全景を写すことはできませんがこれもまた素晴らしい滝です。
上段まではきつい傾斜を登る必要があり下段から中段はやや足場が
脆く滑りやすいので注意が必要です。

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上段テラスより岩盤。
落ちたら逝けるでしょう。



最後に25mのチムニー滝があるそうで向かいます。
本流にあるので水量は多そうです。

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チムニー滝落ち口

左手よりロープが垂れ下がっていますが…沢屋はこれを降りるのか?
さすがに沢靴でもなく水量多いので滑ったらやばいと思い
一旦戻って巻き気味に下降していきます。
降りられそうなところから沢に降り立って滝の正面へ。

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25mチムニー滝

水量多くて綺麗な眺めです。
夫婦滝や30m無名滝に隠れてしまいそうですがこういう自然らしい
滝は個人的には大好きです。揺れるハート


これを持ちまして本日の滝めぐりは終了。
15m滝の辺りから結構雨が降り出していたのですが強行突破した甲斐が
ありました。手(チョキ)

後は戻るだけですが行きはひたすら降りだったので帰りは中々シンドイ
登り返し。

行きの道とは違い15m無名滝の方へ戻らず
管理会社の踏み跡をそのまま辿って帰っていくとダムの駐車場へ出られました。

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行きの入口のすぐ横。

幻の夫婦滝、どんなもんだろうと思っていましたが
期待以上の素晴らしい滝たちでした。
ルートを間違えると危ないですが踏み跡に従っていけば難所のようなものはなく
比較的安全に行けるところです。

次回はこの夫婦滝が轟々と落水している様を是非見てみたいですね。
となると台風一過とかでしょうかね。あせあせ
でもその時に行ってみたいとは思いますね、そう思わせる凄い眺めでした。


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帰路で牛とにらめっこ。
出口のゲートそばで牛にまとわりつかれてゲートから中々出られませんでした。
2010-07-07 00:31 | カテゴリ:
オフ会後、温泉に入りそこで解散となりました。
時刻は午後10時。

私は近くのコンビニでも行って何か食事を買おうと思っていましたが
温泉の駐車場で携帯を少しいじった記憶を最後に意識を失いました。

意識を取り戻すと午前6時ちょっと。

雨は止んでいましたが結構降ったようで近くの川が増水していました。

この日は行きたい滝があったのですが沢を歩く必要があり
ちょっと無理そうなのでやめときました。

仕方ないので近くのお手軽な滝を巡ることにしました。


一番手っ取り早かったのが昨日の御嶽山のお手軽滝。
次いつ行くか分からないので行ってみることにしました。



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こもれびの滝

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不易の滝


どちらも前日の雨の影響で水量多く見応えある滝になっていました。
この二つの滝は期待したよりも素晴らしくテンションもグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


その後は近くの滝をいくつか。


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フォト

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どれも信仰の滝ですが雨後にしては水量少ないです。
普段は流れていないのかもしれません。


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小野の滝

道路に看板があるお手軽滝です。
2度目の訪問。これも水量多くて綺麗でした。


この日は雨が降ったりやんだりで中々思うように滝に行けませんでした。
登山道に入ったら大雨になるなどして断念せざるを得ずテンションもバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

こんな日もあるさと帰りがてらに醤油樽の滝へ寄ることにしました。


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フォト

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醤油樽の滝

特徴的な岩盤から水を落とす面白い滝ですが、
雨の影響で瀑風が強くて写真を撮るのが難しくて離れた所よりの撮影。

おまけに醤油樽の入口に入った途端に大雨になり滝を離れたころに
止むという何かツイてない一日でした。


滝は文句なく素晴らしいのですが不安定な天気のせいで消化不良の日曜日でしたね。考えてる顔

そんなせいもあり2週間後の三連休はやっぱり信州で滝めぐりかな。

今のところ予定はないので誰かどっか滝に行くなら誘ってくださいウッシッシ
2010-07-06 00:14 | カテゴリ:沢遡行
3日の土曜日に瑠璃さん主催で御嶽山百間滝オフがありましたので
参加してきました。

この日の予定は百間滝の滝下と女蝶、男蝶などの滝下。
女蝶、男蝶はかなりハードな行程になりそうな感じ。


集合場所の道の駅に到着し仮眠を少しでも取ろうとしましたが
最近車中泊がきつくなってきており一睡もできぬまま集合時間に。

この日は明け方から雨が降り道の駅に来ていた瑠璃さんと
今日は無理だろうという話になりました。

徐々にメンバーが集まり今日はどうするとの話になり
めぼしい代替案もなく結局はとりあえず百間滝の滝壺へ行ってみようと言うことになり向かいます。


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駐車場にて。

雨は時折止んだり弱くなりながらも降り続けておりその中で
それぞれ身支度を整えて出発します。

この日の参加者はあっきーさん、ちかりんさん、BALさん、パンダさん、はんぺんさん、ユカさん、瑠璃さんと拙者。

このうちパンダさんとはお初でした。

何とも豪華なメンバーで非常に頼もしい限りです。

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百間滝の展望台までは遊歩道が設けられておりそれに従っていきます。
1時間ちょっとで展望台手前の小屋に到達しましたが
濃いガスがかかっており展望台には行かずそのまま百間滝の滝下へ向かうことに。

この辺りは経験者である瑠璃さんが先導してくれます。

百間の滝下までは立ち入り禁止ではあるものの下草が刈ってあったり
梯子やロープが通してあるので注意すればだれでも行けるようになっていました。

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百間滝

落差50m前後とのことですが実際は30mないくらいです。
威圧的な岩盤が印象的な見事な滝です。指でOK
印象としては大倉小滝を小さくしたような感じでした。

滝下に到着した時には雨も強く、瀑風もありろくな写真が撮れませんでした。


百間滝を後にしBALさんの強い要望でとりあえず男蝶滝へのアプローチを
探ることに。

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雨の中ということもあり、また余裕がなかったこともありこの日は
行動写真がろくに撮れませんでしたがここからがハードでした。


男蝶滝へ向かうために山腹をトラバース気味に進みます。
最初は深い藪があり歩きにくいもののそれ程の難所ではないです。
とはいえもし滑ったら谷底まで落ちる恐れはあります。


瑠璃さんが昨年見たというポイントを超えて行くと強烈なトラバースが。
はんぺんさん曰く「変態トラバース」

BALさんが行けそうと判断し男蝶滝へのアタックを開始。 え、マジでげっそり

写真を撮っていなかったのが悔やまれますが山肌むき出しのトラバースを
本当に崩れやすい岩場を足場にして進むのですがここは私フリーでは
怖くて行けませんでした。考えてる顔

ここはBALさんや瑠璃さんがフリーで突破し、ロープを張ってくれました。この人たち本当に凄い人たちです。ぴかぴか(新しい)

それでも滑ったらほぼ確実に谷底まで滑りおちるのでヘタレな私は
プルージックで確保をしてここを突破しました。

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下から見た変態トラバース。
Vの字に切れた岩盤の上にあります。滑ったら下まで落下でしょう。

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変態トラバースの後は懸垂下降をして降りますがここは難なく突破。
後はガレ場を落石に注意しながら沢へ降り立ちます。

フォト

男蝶滝

百間滝よりも印象は上で素晴らしい滝です。
今回は行かなかったですが中段で裏見もできそうです。げっそり

ここでも雨が降っており風も強いのでろくな写真は撮れませんでした。


この後は時間との戦いになりました。
すでに正午をまわっており帰還の時間を考えると大正滝、女蝶滝を
ゆっくり回るのは厳しい状態。
しかしせっかく来たのだからやや強行軍で向かいます。

ここからは沢沿いに滝を目指します。特に難所は無かったです。


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大正滝

この日見た滝の中で一番素晴らしい滝です。
流れが幾重にも分かたれて落ち美しいとしか言いようがないです。わーい(嬉しい顔)
三重の清五郎の三の滝にも似た感じがします。


でも雨のせいで写真は…


時間との戦いで最後の女蝶滝に行きます。
ここは重い荷物背負っていかず私はコンデジを持って向かいました。


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女蝶滝

岩盤を切り裂くように強い流れで水が落ち名前に似合わず男性的な
印象を受けました。


ここですでに午後2時を過ぎており日は長い時期とはいえ撤収に。
ちょっとしたハプニングがあり気を揉みましたがそれも事なきを得て一安心。

懸垂の登り返しは問題なかったですが変態トラバースの戻りは
行きは登り傾斜でしたが今度は降り傾斜なので更に怖かったです。
ここもプルージックで確保して突破。

この変態トラバース地帯を抜けるのにやはり時間がかかり
ザイルの回収やなんだかんだで展望台手前の小屋に戻りついたのが午後6時前。

そこから暗い遊歩道をヘッドライトをつけ隊列を組んで駐車場まで帰還。
午後7時15分位の生還でした。


この日は雨がほとんど降り通しで曇りの予報はどこへやら。
それでも中々過酷なオフ会を皆無事に行って帰ってこれたので良しですね。

この後は帰宅組と温泉組に分かれて解散。
私は温泉へ向かいこの日の疲れをゆっくりと癒しました。


今回のオフを計画してくださった瑠璃さん、さすがの技術と行動力で
皆を引っ張ってくださったあっきーさん、BALさん、
ご一緒できたパンダさん、はんぺんさん、ちかりんさん、ユカさんに
感謝です。ありがとうございました。





男蝶


大正


女蝶

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