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2010-06-29 00:09 | カテゴリ:
先の土曜日に滝オフ会で三条の滝オフがあったので
先月末に雪解け三条にいったばかりではありましたが
滝壺行けないかなと目論んで参加してきました。

今回は御池と、小沢平に車を置き
御池→平滑の滝→三条の滝→渋沢大滝→小沢平のコース。


今回のメンバーはちかりんさん、ちさとさん、おでんさん、フジケンさん、サクさん、脱臼小僧さんと私の7人の侍。
このうちフジケンさんとサクさん、脱臼さんは三条の滝はお初。

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天気は曇り。太陽は無いなぁ…。
途中休憩をはさみつつまずは平滑ノ滝へ。

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平滑ノ滝は一昨年に一度見たきりで前回の雪解け時には未訪。
今回は滝壺まで行くとのこと。

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滝壺途中の眺め。
ここが一番雄大で見事に見えます。

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滝壺までは道はなく悪路を行きます。
ロープを使うことはないですが難儀な道程でした。

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平滑の滝 滝壺

水量多く川幅広く迫力あります。
できれば対岸に行きたい…。


滝壺を後にして登山道へ戻り三条の滝へ。
三条の滝へ向かう辺りからぽつぽつ雨が。


展望台についてから写真を少し撮ってから準備をしてからテラスへ。

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先月来た時よりはさすがに水量は少ないですが
緑が鮮やかになっており眺めは良かったです。
滝壺に降りようと考えましたが思ったよりも水量多くロープを使う人も私しかいないので何かあったらどうしようもないので今回はパス。
三度目の正直、秋かなぁ…


三条を後にして渋沢温泉方面へ。

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ここまで難所はないものの長い歩きで体力を奪われ
仲間が一人また一人と倒れて行き渋沢大滝へ辿りついたのは4人。

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先月訪れた時よりも水量は少ないですが新緑の緑が周りを彩って綺麗でした。
印象は先月よりもグッド(上向き矢印)です。


そして渋沢大滝を最後にし小沢平へ向かいます。

渋沢温泉小屋から全体的に降り傾斜ですが道はやや荒れており
ここまで長い道のりを歩いた体には中々キツイものがありました。

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でかいナメクジ。擬態してます。


皆の疲労は限界に近く、数々の幻覚が我々を襲いました。
木が電柱に見え、少し開けたところが車道に見え、立木が小屋に見え、
そしてそれら全てが我々の希望を打ち砕いて行きました。

しかしそれでも歯を食いしばり、重くなった足を引きずってついに
小沢平へ到着…!!

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ゴールの瞬間。
長い歩きからようやく解放されました。
今回は本当に疲れました、先月よりも。
三条の滝壺へは次回の宿題です。


最後にこの体力的にハードなオフ会に
参加された皆様本当にお疲れ様でした。わーい(嬉しい顔)
またよろしくお願いします。
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2010-06-21 22:55 | カテゴリ:
日曜日に予定していた阿武隈川源流オフ会が
生憎の天気模様で中止に。

関東近域は雨か曇天もようなのでハードじみた滝巡りはパス。

我が居所からは320km以上の距離はありますが
以前から行ってみたいと思いつつも行ってなかった鈴ヶ滝へ。


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鈴ヶ滝 小滝

小滝とはありますがそこらの大滝と名のつくものより大きく
流れの美しい綺麗な滝です。こういうのを美瀑というのでしょう。指でOK

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鈴ヶ滝 大滝

さすが日本の滝百選に選ばれるだけある堂々たる滝です。
水量、滝姿ともに素晴らしいです。
できうれば道なき道を行き巡り逢えれば最高!…と思わせる滝です。
雨の影響か滝壺の水は少し濁っていました。

余談ですが帰りに会った釣り師たちによると鈴ヶ滝の滝下あたりは
イワナがつれるとか。


この後は県を超えて山形の滝百選へ。

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白糸の滝

日本の滝百選
ドライブインから見える落差のある滝。
感想はそれぐらいかな。ボケーっとした顔

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米の粉の滝

ここのドライブインでてんぷらそばを食べた。
薄い味の出しだったがそれなりに美味しかった。



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七ツ滝

形の美しい綺麗な滝。
遠望で見降ろす形なのが残念。
この滝壺に行こうと言う奴はよっぽどの滝バカでしょうね。ウッシッシ


この七ツ滝で品川から来られていた老夫婦とお会いししばし談笑。
その中でこう言われていました。

「あちこち見たけど庄内一の滝と言えばやっぱり玉簾の滝じゃろな」



さっそく地図で玉簾の位置を確認してみるとこう書かれていました。

『<飽海三名瀑> 酒田市の十二滝、玉簾ノ滝、遊佐町の二ノ滝からなるどれもが「日本の滝100選」級の名瀑』

ここまできて以前調べていた事を思い出し早速向かうことに。


結構のんびり目に巡っており午後3時ちょっとすぎていたので
ここからはちょっと急ぎ足。


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十二滝

落差は30~40mほどでしょうか多段の滝です。
少し離れた展望台からの眺めの為、迫力には欠けますが中々のものです。
紅葉の時期だと息をのむような美しさになるのではと思います。
なるほど確かに名瀑です。指でOK


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玉簾の滝

名前からイメージしていた物とはまるでちがう力強い雄々しい滝です。
庄内一と呼ばれるだけあり間違いなく名瀑です。
時間が押していたのでじっくりと堪能できなかったので次回は
ゆっくりと滝を眺めたいと思います。




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二の滝

落差は12~15m程でしょうが水量がとにかく多く物凄い迫力です。
先週の北精進の滝に打たれた変態達でもこの滝で滝行は無理と判断します。あせあせ
水煙がとにかく凄いので滝には近づけなかったです。



二の滝付近には他にも数多く滝があるようですが時間の都合上行けず
下流の一の滝だけ行くことに。

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落差は10m位で低いものの水量は二の滝の下流なので凄く
本来なら高速シャッターを切りたいのですが
辺りは夕闇に包まれていて無理でした。


飽海三名瀑は百選級かどうかは個人の判断によるでしょうが
素晴らしい滝たちであることには間違いないです。
次回は秋あたりに時間をかけて再訪したいと思います。


この日は久々に百選滝を中心に巡り初心に帰った気持ちです。
お手軽メインもたまには悪くないですね。手(チョキ)




次回に向けて。

一の滝のすぐ下流に一の滝よりも強烈な沢音がしていました。
両岸が崖になっていたのでよくわかりませんでしたが
もう一つ滝があるようでした。
落差は予想で20m位でしょうか。

降りられそうな所はありましたがザイルは必須と思われます。
今回は行こうにも時刻が午後7時になろうかという時間だったのでパス。

水量は普段から多いところのようなので是非降りて見てみたいです。
案外大したことないかもですが。

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一の滝から下流を望む。
2010-06-14 00:01 | カテゴリ:沢遡行
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日曜日に山梨の滝百選、北精進ヶ滝にてオフ会が行われたので参加してきました。

今回の目的地は北精進ヶ滝の滝下。
私は一昨年の秋に訪れて以来の二回目。

この日の参加者は20名ほど。参加者多すぎるので名前は割愛します。あせあせ

滝駐車場に午前6時に集合。
ちょっとしたトラブルはありましたが無事出発。

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ひとまずは滝展望台まで。
それまでに大小滝が三つほど

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一~三の滝。

展望台までは遊歩道があるので特に問題なく到着。

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展望台にて


さてここからは滝下まで遊歩道のない道を行きます。

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展望台より少し戻ったところから沢をまたいで対岸に渡ります。
沢をまたぐ際に水に入るので沢靴か濡れても良い靴がいいでしょう。

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滝下までは道なき道…
のはずですがここ最近で結構な人が入っているのでしょう、
私が以前来た時よりも鮮明にかつ完全にルートが確立されていました。

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目印のテープや明瞭な踏み跡があるので道がわかりやすく、
山慣れしていたり経験者が同行していれば未経験者でも問題ないでしょう。

九段の滝を高巻いて北精進ヶ滝へ向かいます。
踏み跡を辿っていくと好ロケ地へ到着。

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ここからの眺めは素晴らしくこれだけでも堪りませんハート


さてここから滝下へ向かうためには北精進ヶ滝の下の前衛滝を超えなければなりません。
ここがこの滝の核心です。

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前衛滝の右横を上の写真のルートで登っていきます。(ちょっと適当)
両手足を使ってよじ登りますが掴むところ、足場は豊富にあるので
見た目よりもかなり楽に登って行けます。


登り切るとその雄大な佇まいの滝を眼前にexclamation ×2


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何という眺めでしょう、やはり最高です。素晴らしい。
ちょっとガスっているのが残念ですけども。

全員無事に到着し各々滝を楽しみます。

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滝前は暴風雨ですが滝下までいって天然のシャワーを楽しみました。
本当に楽しかったです。


北精進ヶ滝を満喫し集合写真を撮りもと来た道をもどります。
降りも特に問題なく皆無事に突破。
念のためにロープを張りましたが誰も使わない。泣き顔

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この後は九段の滝へ向かいます。
ここも特に問題ない道のり。


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九段の滝

北精進ヶ滝があまりにも凄いので陰に隠れてしまいますが
この滝もとても素晴らしい滝です。

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この後は展望台まで戻り遊歩道を通って駐車場まで戻りました。
そして今回のメイン?BBQへ…わーい(嬉しい顔)ハート


今回は滝初心者の方も居られましたし
沢靴の方や普通のトレッキングシューズの方、運動靴?の方も居られましたが
皆特に問題なく無事に戻れて良かったです。


大勢でワイワイと滝、BBQを楽しめ充実した一日でした。ウッシッシ
またこういう機会があれば参加したいと思いました。指でOK
2010-06-07 00:48 | カテゴリ:滝調査

日曜日に栃木と福島の県境に近い男鹿川にある滝マークを調べに
行ってきました。

ここは道沿いに三つもの滝マークが連なっており期待できそうな感じです。

以前にも調査しに来たことはあったのですが滝マークの3km位手前が
キャンプ場になっており又、放牧場がある為か車止めがなされていたので
時間もなかったのでその時は撤退していました。

今回は時間に余裕をもって出発。
林道沿いにある滝マークとはいえ片道は終点まで約4.5km~5km
少々時間がかかりそうです。

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この日は見事な快晴。晴れ
これで良い滝が見られれば最高です。ウッシッシ
何もない道をひたすら歩きます。
アップダウンも殆どないので楽な歩きです。


出発して40分程で滝マークが三つ連なっている一番下流付近に到着。
林道の上から沢を眺めますが、それらしいものは見当たりません。

一番下、真ん中の滝マークがあるあたりに来ても沢が若干傾斜を増しているくらいで滝はありそうにもないです。もうやだ~(悲しい顔)


一旦林道が沢から離れるのでひとまずは一番上流の滝マークを目指すことにしました。

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最上流の滝マークは地図で橋のすぐ下あたりにあるので
位置は掴みやすくこれか?というものを発見。


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…落差は4~5mほどでしょうか。
流れの綺麗な小ぶりな滝です。

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そのすぐ上にも流れが続いていたので見てみました。
こちらも落差は4m程でしょうか、小ぶりな滝です。


綺麗な流れの滝ではありますが片道5km近く歩いてこれだと思うと正直ガッカリでした。バッド(下向き矢印)
 

まぁそれでもと気を取り直し下流の二つの滝マークを再度調査しに
来た道を引き返しました。


林道から藪へ入り沢沿いを歩きますがそれらしいものは見当たりません。

少し沢音が強くなるのでそこかexclamation ×2と期待してみるも…

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川幅いっぱいに広がる滝らしい流れではありますが落差は2m程。
位置からしてこれが滝マークの滝かなぁ…と意気消沈。


地図と照らし合わせてもこれ以上のものは見当たらず
この日はまぁしょうがないなぁと撤収し帰路につきました。
往復で9km…トボトボ歩いて戻ります。バッド(下向き矢印)


元来た林道を歩き滝マークのある場所から少し離れたところで
沢音がかなり強くなっている場所がありました。
行きはその近くで堰堤を見かけていたのでこれも堰堤だろうと
近づかなかったのですが、帰りは一応見てようと沢に近づき見降ろすと
あらびっくり立派な滝が落ちているではありませんか。

おお、これは行かねばなるまいと向かいます。
傾斜がキツめなのでザイルを垂らして沢に降り立つと…


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おおわーい(嬉しい顔)
何とも意外に立派な滝でしょうか。
落差は10mちょっとですが幅が何とも広い。15m以上はありそうです。
一枚岩を滑るように水が流れて美しく水量もあるので見応えもあります。


ああ…来た甲斐があったと思えました。


この滝のすぐ下にも小さな流れが続いているので降りてみる事に。

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落差は5~6m程ですがこちらも滑るような流れの美しい幅広の滝です。


少し離れると

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上流の滝とのツーショット指でOK


二つの滝との間に少し距離があるので二段の滝とはちょっと呼びがたいですが
下の滝から上の滝までの総高さは20m程はありそうで
本当に見事な眺めです。

ミニ袋田…?とも思いましたが何か違うような…でも良い滝には違いないですね。

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ちなみに位置はこの辺り。
位置は大分違いますが滝マークもおそらくはこの滝の事を指していたのではと思いました。


何はともあれガッカリ一転、大収穫の滝調査でした。指でOK手(チョキ)


とりあえず今日の調査で滝マーク巡りはひとまず終了です。
ハズレもありましたが収穫もありまずは良いかなと思っています。ウッシッシ
2010-06-02 00:31 | カテゴリ:滝調査

土曜の尾瀬の後、日暮前に帰路につきましたが
猛烈な睡魔に襲われ道途中の駐車場で力尽きました。

目が覚めると筋肉痛がひどくできれば寄ろうと思った所がありましたが
ちょっと歩く必要がある所なので無理をせず帰宅。

帰宅してから二度寝をしましたが起きてから
少し時間を持て余したので近場で行けそうな滝へ。


今回の目的は内ノ篭川の都沢にある滝マーク。

先週と先々週と行った大芦渓谷経由で向かいました。
その前に先週行けなかった東大芦川の支流の滝マークへ。


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しのざわ滝

前回は水量のない沢でしたが今回は水量多く綺麗な滝が拝めました。
落差は10mないくらいですが滝姿は中々指でOKです。

もうひとつの滝マークも改めて探しましたがそれらしいものは見当たらず
こちらはハズレのようでした。


その後、足尾方面へ向けて県道を走ります。
県道から都沢林道へ入ります。きちんとした舗装路ではないですが
ひどく荒れてはなく問題なく走れます。


林道へ入ってから二つ目の橋に滝マークがあることになっているので
そこで車を停めて沢を見てみます。

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橋のすぐ下で沢音が強くなっており滝がありそうですが良くわからず
降りてみることに。
沢までは急な傾斜なのでロープを張って降ります。
場所を選べばロープなしでも降りられるかもです。

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都沢の大滝(仮称…っていうか勝手につけてます)

落差は10~12mほどで幅広の二俣の滝です。
橋のすぐ下にあるため全景を写すとどうしても橋が写りこんでしまいますが
滝そのものは水量も多く中々見応えがあり素晴らしい。

フォト フォト

新緑に映えて綺麗です。


車に戻り道沿いに降りると少し沢音が強くなるので覗くと
枝沢から滝が落ちていました。

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崖上からの撮影ですが落差は15~20m、全景見えないのでひょっとすればもっと高さがあるかもです。
滝下まではちょっとデンジャラスなのでパス。


この日は筋肉痛の為、無理はせずここまで。
栃木の滝マークはまだまだ沢山ありますが簡単に行けそうなのは
そろそろ終了?です。



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