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2010-05-30 22:50 | カテゴリ:
土曜日にWATAさんともりもとさんと一緒に尾瀬に雪解けを狙って三条の滝へ行ってきました。

三条の滝へは2年ぶりの2回目。
前回は6月の中頃に行きその時も水量多い滝でしたが今回はどうか。

午前4時に集合し御池から出発。
この日の主目的はもちろん三条の滝、いければ渋沢大滝。

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まだ残雪が残る道を行きます。
所々で木道が露出してますが凍結して滑りやすかったです。
残雪はありましたが基本的には問題ない道のり。
やがて沢音が聞こえてきます。

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三条の滝


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とんでもない量の水が大水塊となってとめどなく落ちています。
以前来たよりも凄まじい豪瀑になっていました。
もはや爆発って感じです。わーい(嬉しい顔)
最初は展望台から眺めましたがとりあえず滝壺までの行き方を、
ということでもりもとさんの案内で正面を望めるテラスに降り立ちました。
ここからの眺めは本当に素晴らしいです。
時間的に逆光になってしまっていたのが残念でしたが滝を正面から見られ
大満足です。

瀑風が凄いので滝壺には行けなかったのでまたの機会…
でもこの三条を見たら水量少ない時の三条に行く気起きるかな?冷や汗って感じです。

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あんまり瀑風が凄いので滝を背にしての虹が。
瀑風凄すぎウッシッシ



三条の滝を後にしWATAさんももりもとさんもまだ未訪の渋沢大滝へ。


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この辺はすっかり残雪もなくすっかり新緑の眺めです。

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渋沢大滝温泉小屋とせせらぎの湯

小屋は営業中?

ここから沢を一度渡り案内の看板に従って滝へ向かいます。


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渋沢大滝

2度目の逢瀬ですが前回よりも水量多いです。
落差もあり私のお気に入りの滝の一つです。

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絹糸の滝

渋沢の手前の枝沢から落ちている滝で落差は渋沢大滝よりも上です。
前回は水量少なかったですが今回は雪解けで綺麗な流れになっていました。


以上で滝めぐりは終了で帰路につきます。
渋沢大滝から天神田代までの登りがきつく前回来た時はここでヘロヘロになりました。

天神田代まで戻ると後はなだらかな残雪の道を通って御池まで戻ります。

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御池まで戻ると滝めぐり後の恒例行事としてもりもとさんお勧めの温泉へ。

汗を流しながら滝談義に興じますがお二人の話のレベルが高くて付いていけなかったです…あせあせ


なかなかシンドイ行程でしたが期待以上の豪瀑を見られて大満足の滝見行でした。手(チョキ)
案の定、筋肉痛になりましたけど。げっそり






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テラスにて三条の滝を貪るお二人ハート
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2010-05-23 23:27 | カテゴリ:滝調査


昨日の滝の帰りに調子が悪くなった車を午前中に修理に出しましたが
部品の交換だけで済み午後からは出掛けることができました。

とはいえ今日は雨なので滝をもとめて山に入ることはさすがにできなかったので
昨日の収穫で味を占めたこともあり大芦川周辺の滝マークを調査してきました。


まずは先週も行った大芦渓谷近くの二つの滝マーク。

このうち上流側のは事前の調べでしのざわ滝とかいうらしいのですが
いまいち目標の看板がよくわからず断念。
それらしい滝はありましたがまたの機会に。

もう一つの支流との合流地点の滝マークは支流がほぼ涸沢なので相当な大雨でもない限り
滝は望めそうになかったです。


ならばと大芦川の本流沿いにある滝マークへ向かいました。

本流の中にある滝マークなので落差はなくともさぞや迫力のある滝だろうと期待しつつ…

フォト フォト

しかし滝マークのある周辺を調べましたが滝ははなく堰堤のみでした。
かつては滝があったのか滝があったとこに堰堤を設けたのかは分からないですが滝はありませんでした。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


結局この大芦川周辺にある滝マークでめぼしいものはなくこの日の収穫はゼロ。


しかし流石は栃木。
事前の調査でもわからなかった滝があることが道中判明ぴかぴか(新しい)

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不動滝…お寺の中にあるので信仰の対象でしょうか、
立派な看板もありこれは期待できそうです。

フォト フォト

この瑞峯寺は立派なお寺で石像やら石碑がたくさん建っています。
案内板にしたがってついに滝とのご対面…exclamation ×2



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不動滝


(o・ω・o)?ホエ?


アレレ?と思いこの上を探したり案内板を見ましたがこれで間違いないようでした。
なので改めて戻って滝をじっくりと眺めます。


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滝の落ち口


落差は(十倍すれば)25m位でしょうか、水が一条の流れになっておちる風情ある滝です。
本来は滝行をする滝のようです。




今回はこれにて終了!!
来たのが雨の日で良かった!!滝めぐり日和に来た日には…!!!



(´・ω・`)ショボン
2010-05-22 22:55 | カテゴリ:滝調査

栃木の霧降高原近くの小百川には以前より
地形的に小さな滝はあってもおかしくないな~と思っていましたが
国土地理院の地図で見ると何やら滝マークがあるではありませんか。ぴかぴか(新しい)

滝のデータベースやちょっと調べてもどんな滝かわからず
まぁ道のそばでもあるし何とかなるかなと思って行ってきました。

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滝マークのある付近で車を停め道路上から沢を覗き込むと
なにやら滝らしき水流と強い沢音が。

よっしゃ行ったれパンチと沢へ降りて行きます。
少々傾斜はありますが問題ない降り、すぐに沢に到着。
そして滝が見えました。

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名称不明の滝

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落差は10m~12mと行ったところでしょうか。
水量はまずまず多く流れが二股に分かたれて落ちる中々雰囲気がある
綺麗な滝です。

もっとしょぼいかなと思っていましたが期待以上でした。


車に戻って辺りをみてまだ小さいのがあってもおかしくないなぁと思い
とりあえず車で沢音を聞きながら降って行きます。

車で少し降りたあたりでやや沢音が強くなったのでまた車を降りて
沢を調査。

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釣り師がつけたのか踏み跡があったので降りて行きます。
すると規模は小さいものの滝が見えました。

意外としっかりとした踏み跡をたどり右岸側から巻いて降りると滝の前に。


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無名滝 右岸側

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左岸側


落差は6~7m程でしょう、幅広の綺麗な滝です。
右岸側からみた眺めは何となく北精進ヶ滝の下流の九段の滝っぽい?。


この滝のすぐ下にも小さな滝が。
踏み跡をたどって降りて行き、一度渡渉して小尾根を少し登ると見えてきます。


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無名滝

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正面

これも落差は6~7m程ですがストンと流れが落ちていて中々美しい。
こういうただ落ちているという感じの滝は結構好みハートです。


踏み跡へ戻り少し降ると小さな滝が。

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無名滝

落差は3m程で滝と呼べるかどうかですが流れの形が綺麗です。


この先には古ぼけた堰堤が見えたのでこの日は取りあえずここまで。
正直あまり期待はしていませんでしたが中々の眼福で満足満足。



この後は近くのお手軽滝を巡るつもり…でしたが
車の調子がなにやらおかしくなってきたので撤収。


時間的に修理に持ち込むのができず明日朝一で直しに行きませう。
金欠なので痛いっす涙


ともあれ栃木の魅力を垣間見た一日でした。
せっかく栃木にいるんだから今年は栃木の滝を中心に巡って行こうと思いました。
2010-05-16 20:35 | カテゴリ:沢遡行

日曜の予定がキャンセルになり暇になってしまったので
以前より興味があった栃木の大芦渓谷にあるヒノキガタア沢に行ってきました。

大芦渓谷のヒノキガタア沢は幾つかの滝がある沢ですが
滝ヤよりも沢屋さんの領域なので登りつめるのは私ではとても無理。
なのでとりあえずF2のヒノキガタア滝まで行ってみることに。

ちょっと寝過ごしたので現地到着、出発が午後1時位になってしまいました。

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沢の出会い

車を停めて少し行くと沢の分岐があり左に行くとナル滝方向、右に行くとヒノキガタア沢。

ナル滝は今回はパスしてヒノキガタア沢へ。



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棒滝

ヒノキガタア沢のF1
落差は10mそこそこですが素朴でいて美しい。
滝らしい滝で私の好きな滝の一つです。


この棒滝を高巻きます。
事前の調べで右岸に残置された鎖がありそれを使って高巻くそうですが
実際は左岸にありました。

フォト フォト 
鎖を使って棒滝を高巻きますが、かなりの急傾斜です。
その上、沢靴では踏ん張りがききにくく落ちたら天に昇ると思われ
結構緊張しました。


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高巻きを終え沢に着地すると穏やかな渓相が続きます。
大きな難所もなく小滝を越えたりなんなりで
20分程歩くと滝が見えてきます。


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ヒノキガタア滝

ヒノキガタア沢のF2
下から見ると落差は20mないくらいでしょうか。
幾筋にも流水が分かたれてとても美しい。

ネットでちょっと調べた感じでは滝姿があまり出てきませんでしたが
期待以上に良い滝です。指でOK


この更に上流にも三段の滝や薬師滝などあるそうですが
ヒノキガタア滝を単独で高巻くのはかなりキツそうですし危険と思われ
この日はここまで。

帰りの鎖場は鎖を頼りに降りて行くのは危険なので
ザイルを張って懸垂下降で降りて行きます。ダブルで2回程の距離でした。

車に戻ったのが4時ちょっと。
安全に戻れたので一息。

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帰りに看板がチラッと見えた滝へ。

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鍋ヶ沢滝 三蔵の滝

ツーショット写真ですが、どちらがどっちかわかりません。
落差は低いですが中々の眺めです。


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この辺は大小いくつも淵があるので夏に飛び込むと気持良さそうです。
沢遊びも楽しそうです。


この日はこれで終了。
ヒノキガタア沢はここしばらく雨が降っていないにもかかわらず
水量はまずまずでした。
今回は無理しませんでしたが経験を積んでいつか登りつめてみようと思います。パンチ


おまけ

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どっかで見た鳥の羽

食痕があっていくつか採取しましたんでほしい方は愛のメッセージを揺れるハート(笑)
2010-05-15 22:11 | カテゴリ:
土日が暇になったんで
とりあえず暇つぶしに塩谷の大滝へ。

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新緑


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大滝

お手軽滝ではあるものの周りの環境が素晴らしく新緑に映えて鮮やか。
とても気持ちいい。


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大滝の上流にある渓流瀑

林道から簡単に見える。
私が愛してやまぬ岡山の二軒屋の大滝になんとなく眺めが似ている。わーい(嬉しい顔)

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林道をぬけるとモーモー牡牛座さんが沢山いた。


最近はちとハードな滝見が続いていたので今日は
久しぶりに凄くリラックスできましたの~指でOK
2010-05-11 22:34 | カテゴリ:沢遡行
日曜日に「You、赤岩沢大滝へ行っちゃいなYo!」という
オフ会が行われたので参加してきました。

この日参加者はJOKERさん、ちさとさん、MrKさんと私の4人。
私以外は皆群馬の滝人。

朝7時に道の駅に集合し、赤岩沢へ向かいます。

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最初はやや急な沢沿いの登山道を行き、沢から道が離れるころに
沢に入って行きます。

入渓して程なくして小滝がありそれを超えて行きます。
ルートにはロープが通してあるのでそれを利用して行きますが
所々ほつれているのもあるのでやや注意して行きます。


最初の二つはそれほどでもないですが最後の一つが難所ですが…

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赤岩沢の最後の前衛滝が難所であることは以前より承知しており
その難所をこの猛者たちはどう乗り越えるのか少し期待していましたが
こには以前の訪問者が残していったロープがありあっさり突破。

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赤岩沢大滝

水量が多い時は2条の滝になるそうですがこの日はGWの好天が
たたってか右の滝は僅かな水が落ちるのみ。
それでも左の滝の威容は凄いです。


撮影していると獣臭さが鼻につくので?と思っていると
滝下にあるカモシカの死体をMrkさんが発見。
滝から滑り落ちたのでしょう、死体から胎児が飛び出してきており
無残でした。


日が昇ってきて滝に陽光が差し始めてきたので赤岩沢を撤収。

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残置してあるロープがボロボロで後日誰かがこれを用いれば
事故をする恐れがあると判断し残置ロープを回収。
私のザイルを用いて降りて行きます。
が、ちさとさんとJOKERさんはロープなしに滝を降りました。
見ていても怖い恐るべき二人です。


今回は水量が少なかったので次回は二条の滝を拝みたいと思いました、
ただし次はロープありませんが。冷や汗


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この日は新緑がまぶしい気持のいい日でした。

この後はJOKERさん達の案内で天狗滝に案内してもらいました。
道そばにあるお手軽滝です。


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どっちが天狗滝か忘れましたがどちらも小規模ながら趣のある滝で
見ていて面白いです。

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上の写真の滝のある対岸からジャンプして滑りお尻を裂いてしまったJOKERさん。


ここでJOKERさんとMrKさんとはお別れし私はちさとさんの案内で
近くのお手軽滝を巡りました。

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中止の滝

駐車地から看板で100mとありましたが滝下までは中々ハードなコースで
高巻きありトラバースあり沢の遡行ありといろんな要素がつまっています。
滝は陽光が差し込んでコントラストが悪いですが高さのある滝で
中々見事です。


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ぶどう滝

滝そのものは平凡な2段滝ですが新緑が彩りを添えて中々綺麗です。
青い空が見えていたらもうちょっと良かったです。


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竜神の滝

2段の中々見事な滝です。滝前に人工物がちょっと多いのがマイナス。


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白水の滝

岩盤から噴き出している潜流瀑。
新緑と苔の緑と滝水の白さとマッチして大変美しいです。


この日は以上を巡って終了です。


今回はハードな滝オフになると思っていましたが赤岩沢にロープが
残置してあったので思ったよりもお気楽なオフになりましたが
新緑の気持ち良い楽しいオフ会になりました。

JOKERさん、Mr Kさん、ちさとさんには
色々と群馬の滝を案内していただいて感謝です。
ありがとうございました。
2010-05-08 18:53 | カテゴリ:沢遡行
GW3日目、蜻蛉の滝駐車場から近くの温泉に浸かり食事を済ませ
翌日の洞門の滝の準備をすべく荷物の確認をすることにしました。

洞門の滝、この日同行した瑠璃さんの情報では矢納谷よりは楽にいけるとの事。

それでも単独行なので装備はきちんとしておかなければ。

カメラ、三脚はもちろんの事、30mザイル、ハーネス、テープ&ロープスリング、沢靴…


ん?予備の下降器や軽アイゼン、テープスリングを入れた袋が見当たらない。


???ザックのヘッドに入れていたはずなのに…


最後に見たのどこだっけ…と思い返してみて
確かコーリンの滝で荷物の確認をしたのが最後。
ということはコーリンノ滝から戻ってくるまでに落としたという事。

ひこさんの車から降りた時に忘れ物はないとチェックはしたので
落としてしまったのはほぼ確実。げっそり

え~マジで~げっそり


その晩はどうするか悩むことに。
袋の中身はもう一度買うと〆て¥10000オーバー…
探しにもう一度矢納谷へ行くか、あきらめて洞門へ向かうか…
水の中に落ちて流されてるかもしれないし、見つかる保証はないし…

夜は悶々と暮れて行きました。





GW4日目


朝5時半に林道の駐車スペースに車を停めて出発!


目指すは洞門の滝!!!



ではなくて再び矢納谷!


金欠の私にとって¥10000は痛い、救出せねばなりますまい。


予備の20ℓ程のザックにコンデジとザイル、ハーネスと
お助けひも、スリングと食料と水を入れて再び矢納谷へと入り行きました。

昨日の装備よりも大分軽いので足取りもそれなりに軽やかムードでは
あります。

どこで落としたか不明なので取りあえず昨日の帰路を
そのまま辿っていきます。

天竜の滝、矢納滝にまず行きましたが、ない。涙
登山道に入り昇竜の滝への道を行きます。

ここまでであるのではと一番期待していたのが

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荷物を出し入れした梯子のあたり。

ちょっと念入りに探しましたが…無い泣き顔

梯子をこえ昇竜の滝の付近も探しましたが無い泣き顔泣き顔

仕方なく昇竜の滝を高巻き靴を履き換えたポイントまで行きましたが無い泣き顔泣き顔泣き顔


あとは赤ナメクチキノ滝かコーリンノ滝。


記憶からして赤ナメクチキノ滝には無いのはわかっているので
コーリンノ滝まで行くのは確定。


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赤ナメクチキノ滝

うーむ、やっぱり素晴らしい。あっかんべー
光が強くないので撮影向きですが、救出目的のため一眼は持ってきていないのが残念。


今日はここで沢靴に履き替え赤ナメクチキノ滝を高巻きました。
滝を高巻き少し行くとコーリンノ滝が。

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あぁ~やっぱり良い滝ですなぁ揺れるハート


そんなことを思っていると見覚えのある袋が落ちているのが目に入りました。


…あったぁ泣き顔泣き顔泣き顔泣き顔泣き顔泣き顔泣き顔

ここまで出発して2時間20分。
コーリンノ滝まで来て見つからないという最悪の事態は免れたので
一息ついて後は安全に戻るのみ。


帰りの危ない個所はザイルを用いて安全に抜けて登山道入り口まで戻りました。


昨日よりは荷が軽量だったとはいえそれなりにハイペースで
コーリンノ滝まで往復した為さすがに疲れました。


本来なら洞門の滝に行きたいところではありますが…
安全に戻りついたということでここは無理をせず、
このGWの滝巡りはここで終了と相成りました。


感動をありがとう!奈良!!きっとまた来ます!!!



























などということで滝巡りを終了をさせるわけなくちょっとバテ気味では
ありましたが装備を整え直し洞門の滝を目指します。


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登山道の分岐と沢の出会い


昨日、瑠璃さんに行き方を教えてもらっていたので迷うことなく
辿りつきました。

沢の分岐で沢靴に履き替えそのまま沢を遡行します。
少し行くと滝が。


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多古の滝

小ぶりですが水の流れが美しくハート
これを見れただけでも良かったと思いました。


多古の滝を巻くのですが巻く為にロープ?が垂れ下がっていました。

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ロープではなくパソコンに使用するケーブルです。
それなりに太さはありますが結構不安…

ロープを使用し多古の滝を高巻くと程なく次の滝が見えます。


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双竜の滝

二条の滝、滝前の空間が開けていて中々綺麗です。
訪れた時は光の具合が宜しくなく良い写真は撮れなかったのが残念です。

この滝の上には目指す洞門の滝が見えています。

「奈良の滝」のデジマンさんのHPでこの双竜の滝と洞門の滝の
ツーショットが綺麗でずっと見たいと思っていました。

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念願がかないましたが写真の方はバッド(下向き矢印)です。


双竜の滝を左岸側から高巻きます。
足を踏み外すと危ないところですが難所という程ではないです。


やがて高巻きを終えると大きな滝が見えてきます。

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おお~と思わずため息。
よし滝前だ!と思いましたがすぐに道がわかりません。

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ざっと見まわして右岸側から取りつくしかないなと判断。
登れないことはないですが滑りやすいので注意しながら何とか登り…


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洞門の滝


落差は43mですが、それ以上を思わせるスケール。
大変素晴らしい滝です。
この滝はずっと見たかったもので感激です。

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体力的に少々しんどかったですが来て良かったと思える指でOKな滝です。
陽光の感じがちょっと残念ですが本当に良い滝です。
奈良の名瀑のひとつと言えるでしょうわーい(嬉しい顔)


素晴らしき滝を後にし帰路につきます。
疲労もあり危なっかしいところは慎重にゆっくり突破し
無事に駐車地に戻りつきました。


以上でこのGWの滝めぐりは終了です。
巡った滝はどれも有名ではないと思いますが一級品の滝達ばかりでした。

本当に充実した連休を過ごすことができたと思います。

やはり奈良は滝の聖地であると再確認できて満足です。



ありがとう奈良!またいつか!!



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奈良に感謝しつつコーラで乾杯ビール


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四日間奈良にいたのに、せんとくんに会えなかった…
2010-05-06 23:34 | カテゴリ:沢遡行
GW3日目

この日の集合場所に集まった面々は
ひろさん、ひこさん、サクさん、ちさとさんと八町滝明け参加の瑠璃さんと私。

ひとまず蜻蛉の滝駐車場へ移動しそこでサクさんとひろさんとお別れし
矢納谷へ向かいます。

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立ち入り禁止の林道へ入り駐車スペースに停めて出発。
矢納谷経験者の瑠璃さんが案内してくれるので心強い。

駐車スペースから林道はすぐに終わり一度沢をまたいで
登山道へ入ります。

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登山道へ入るとすぐに傾斜がきつくなります。
八町でしんどい思いをしただろう瑠璃さんが快調に飛ばしていくので
ついていくのに精一杯あせあせ(飛び散る汗)

登山道すぐにはお手軽に見られる滝がありますがとりあえずは帰りに見る事にしてどんどん登っていきます。

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朽ちかけた木の梯子

登り始めて一時間ほどでこの梯子に到達し
いつ壊れてもおかしくないのでおっかなびっくりで登ります。

梯子を登り切り少し行くと大きな滝が見えてきます。

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昇竜の滝

落差50mの大きく見事な滝。
竜が昇るとはよく表現した名前。素晴らしい。

ただ滝の下部に倒木があり綺麗な全景を拝めなかったのは残念。


昇竜の滝から更に上を目指します。
この滝を高巻きます。

中段から眺められるということで途中でトラバース。
ここは滑ると危険なので瑠璃さんのザイルで安全確保して向かいます。


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昇竜の滝 中段から


昇竜の滝を巻き終わると傾斜も緩やかになり落ち着いた渓相になります。

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このあたりで沢靴に履き替え上流を目指します。
幾つかの滝をトラバース気味に巻いていくと赤ナメクチキノ滝が見えてきます。


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赤ナメクチキノ滝

日差しが強いのでろくな写真は撮れなかったですが
この滝前の空間の素晴らしきこと!
行ってみた人だけがわかる何とも贅沢な空間です。

この更に上流にもコーリンノ滝があり瑠璃さんが行けそうと判断し
向かうことに。

正直なところ、結構へばり気味だったので私としてはここで撤退しても
良かったのですが…。

滝を高巻きザレた斜面をトラバースしていくと大岩がゴロゴロした沢になり
そこに降り立ちます。
そこから上を見上げるとあれか?!という滝が。

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コーリンの滝

落差は20mちょっとでしょうか
威圧感ある岩壁を水が流れ落ちており壮観な眺めです。
ああ…ここまで来て良かったわーい(嬉しい顔)と思える指でOKな滝です。

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右岸側から

見る角度で表情をガラリとかえるので面白いです。


ここまで出発して4時間半。
道案内をしてくれた瑠璃さんに感謝をしここで記念撮影をしました。
行けたらいいなぁと考えていたコーリンノ滝まで来られて大満足です。

ここからは来た道を戻ります。
帰りの滑りやすい道は瑠璃さんや私のザイルで安全確保し無事に突破。

行きに後回しにした滝を見て車に戻ります。


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矢納滝

落差は15m程ですが素直で綺麗な滝です。

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天竜の滝

こちらも落差は低いですが水量多く見応えのある良い滝です。


この日は以上で終了。車に戻りついたのが午後4時半ぐらい。
8時間半ほどの行程でした。
矢納谷はキツイ登りや危ない個所も幾つかありお手軽滝では
決してないですが行く価値のある素晴らしいところです。

いつか再訪する機会があるでしょうか…。


この後は蜻蛉の滝駐車場に戻りそのままこの日は解散となりました。
これを以て今回のGWのオフ会は終了し私以外の方は帰宅の途につかれました。

遠くから参加してくれたちさとさん、二日間運転をしていただいたひこさん、
八町オフから連チャンで参加し案内してくれた瑠璃さん、
皆さんにそれぞれ感謝です、本当にありがとうございました。


私は翌日矢納谷の別沢にある洞門の滝を今回の締めくくりに決め
もう一泊しました。




…しかし私はこの時重大なミスを犯していることに気が付いていなかったのです…




(翌日の後編へ続く)
2010-05-05 18:08 | カテゴリ:沢遡行
GW二日目
この日は滝オフでのオフ会があり参加してきました。
この日の参加者はひこさん、ひろさん、てるにゃんこさん、ちさとさん
と私。ひろさんとてるにゃんこさんとは初見。

集合場所の道の駅に集まり近くの役場で車を一台にまとめて出発。

日差しの関係から迷滝の前に大谷滝へ行こうという話になりましたが
入る場所を通り過ぎそのまま迷滝方面へ直行することに。

迷滝の前に宮滝へ寄ります。

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宮滝

落差がありひょんぐっている面白い特徴のある滝。
中々の滝ですが良い写真は撮れませんでした。バッド(下向き矢印)


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入渓地点に車を停めいざ出発!
廃林道だそうですが道はしっかりしています。

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新緑の時期ですが眺めは何となく紅葉気味… 


所々林道が崩壊していますが難所と呼べるほどのことはなく
やがて迷滝を遠望できる地点に到着。

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遠望からでもわかる形の良さ、水量もあるようで期待できそうです。


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林道終点から滝下へ向かいます。
道は荒れ気味ですが踏み跡はしっかりしているので安心して進めます。
一度沢をまたぎ左岸下から滝へ向かいます。
目印のテープにしたがってのぼっていくと滝とのご対面です。


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迷滝

でかい、凄い、美しい、素晴らしい揺れるハート
滝好きの間で高評価もうなずけます。指でOK
青い空に映える滝、言うことなしでした。


この素晴らしい空間を各々存分に満喫し帰路につきます。

迷滝近くに雄滝、雌滝があり林道から見れるということなので
帰り道に探しながら歩くとそれらしきものが。

林道沿いからのびている小尾根にむかい大岩を乗り越えると
凄い滝が見えました。

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雄滝でしょう、木々の間からでもその凄さが伝わってきます。
小尾根は切り立っているような感じでとても降りられそうにないです。

小尾根から戻る道にちさとさんが滝下へ降りられそうなザレた斜面を発見。
2m程の垂直近い壁を降りるのでお助けひもとロープスリングを残置して
滝下へ向かいます。

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急なザレた斜面。 所々ワイヤーが上から垂れ下がっています。

急なザレ斜面で危険なのでちさとさんと私とひこさんが滝へ向かいました。
ひこさんも滝が一望できるところで引き返し私とちさとさんは滝下へ。

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雄滝 全景

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右岸

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左岸


もうなんというか凄い!の一言。超感動わーい(嬉しい顔)
日差しが強くスローが切れないのが残念ですが滝下まで来れただけで
大満足パンチ

迷滝にも負けぬ素晴らしい名瀑です。

本当はじっくりゆっくり滝を堪能したかったのですが
上にメンバーを待たせているので後ろ髪引かれる思いで撤収。


ザレた急斜面を登り返しますが滝よりも高く100m以上の登り返しで
大変きつく落石も起こりやすくかなり危険です。
本来ならしっかりとした装備が必要です。

散々登り返したあげく最後の2mの壁を残置したひもを用いて
乗り越えますがここまでの登りで体力を消耗しかなりきつかったです。

何とか無事にメンバーの待つ林道に戻り、一息。

行けるとは思っていなかった雄滝の滝下まで行けたことで
私とちさとさんは大満足&大興奮でした。わーい(嬉しい顔)


入渓地まで戻り午後3時過ぎ。
今回行こうとした大谷滝は時間の関係で次の機会にして
役場まで戻り今回はここで解散。

まだ日があるので私は紫流の滝を目指しましたが
キャンプをしている家族連れがとても多く行く気にはならず
近くの不動滝を見てこの日の滝めぐりは終了。

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不動滝

高さのある滝ですが、この位の滝はこの辺ゴロゴロしています…うまい!


近くの温泉に入り、ガソリン給油や買い出しをして次の日に備えました。


(翌日へ続く)

2010-05-05 10:27 | カテゴリ:
5/1~4、奈良県へ滝を見に行ってきました。
昨年も紀伊半島へ向かったのですが愛機が初日に死亡し意気消沈、
そのまま無念の涙をのみ撤退。

今年は去年の分も楽しむつもりで向かいました。

30日の仕事を終えてすぐに出発。
700km近い距離をちょこちょこ休憩を入れ夜通し走って
午前8時ちょっとすぎに不動七重の滝に到着。

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不動七重の滝

物凄い水量と迫力、滝百選でもトップクラスでしょう。
滝前まで久しぶりに行きたいとも思いましたが
この日の目的はこの上にある三重の滝。

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駐車地に車を停めて出発。
この日は素晴らしい快晴。

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駐車地より林道をてくてく歩いて終点の小中坊に到着。
ここからは登山道を登っていきます。

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道はしっかりしているので不安はありません。


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やがて垢離取場に到着。
水の透明度が高く美しいです。

ここからは道がやや不明瞭になりますが
周りを注意すれば踏み跡やテープなどがあります。

テープや踏み跡に沿って進むと木の階段がありそれに従って歩いて行くと段々沢音が近づいてきます。


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千手滝

落差のある素晴らしい滝です。
陽光が滝にかかり眩しいくらいの眺めでした。ウッシッシ


千手滝をしばし夢中になって撮影&眺めてから上流の馬頭滝へ
向かいます。
馬頭滝への道は噂に名高い行者道。
滑って落ちたらお陀仏の道。げっそり

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行者道 入口

一目見ただけで行こうという気にはならず瑠璃さんに教えてもらった
安全な巻き道を向かい馬頭滝へ。

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馬頭滝

水が途中で向きを変え流れ落ちる雰囲気のある美瀑です。
これも千手滝に負けず劣らず素晴らしい。ウッシッシ

馬頭滝を後にし次なるは最下流にある不動滝に向かいます。
ここは他の二つと違い踏み跡は途中でかなり不明瞭になるので
一度沢に降ります。
沢に出て少し行き岩を乗り越えて行くと岩壁に
虎ロープがかかっているのが見えたのでそれを使用して登ると
不動滝が見えました。

フォト

不動滝。

千手滝の下流にあり滝水が幾筋に分かたれて流れ落ち大変美しいです。
この三重の滝の中では一番のお気に入りです。指でOKわーい(嬉しい顔)


三重の滝はどれもが一級品の素晴らしい滝ですがちょっと日差しが
強すぎて思うような写真が撮られなかったのが少し残念です。


フォト

滝を後にし小中坊まで戻るとキャンパーがいくつもテントを構えて降りました。
登山家には人気のある山なんでしょう。


駐車地に停めてある車に戻ったのが午後4時半。
まだ明るいし近くのお手軽滝へ行こうと滝マニアの間では有名な
千尋の滝へ。


フォト

千尋の滝

千尋の滝は今まで5回訪れていましたがいずれも水量や気象条件悪く
正直良い印象はあまり持っていませんでしたが
今回は水量も多く人気の高さも納得の見事な滝を拝むことができました。指でOK


この日はこれで終了。
翌日はオフ会があるのでそれに備えて癒し&食事を求めて温泉へと向かいました。




(翌日へ続く) 
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