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2010-03-22 23:47 | カテゴリ:
先週末からの三連休で先ごろ行って消化不良だった三重の滝へ
再訪してきました。

車が不調だったので行けないかと気をもみましたが金曜日に
手術を受けて何とか走れる状態になりました。

仕事が終わってから車を持ち込み修理を終えて
色々と準備をして栃木を発ったのが金曜日の午後11時ごろ。

かなり遅い出発になりましたがひとり旅なのであわてずのんびりと
東京方面へ。

しかし栃木へきてまだ2年目の私は首都圏域の渋滞を甘く見ておりました。


休みなく走り首都高で渋滞につかまり浜名湖サービスエリアに到着したのが
土曜日の午前4時。くたくただったので1時間の仮眠を取ったのですが
その1時間で名古屋方面から四日市までひどい渋滞が発生しており
なんだかんだすったもんだで目的地に到着したのが午後2時前。げっそり

予定では10時~11時くらいに到着できると踏んでいましたが
見通しがかなり甘かったです。
たらーっ(汗)


さて目指す滝は前の週いかなかった清五郎の3の滝。
前回は下から攻めましたが今回は林道の上まで車で行ってみることにしました。

がけ崩れなどで林道は通行できないこともあるようですが
今回は通行でき滝入口まで行くことができました。

林道は途中からダート道に変わり整備はされているものの落石などで
やや走りにくい個所もあります。
車高の低い車だとちとしんどいでしょう。


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滝まではところどころ崩壊しつつも歩道があり危なそうな個所には
ロープなどが張られているので安心して進めます。

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案内もしっかりしているので迷うこともないでしょう。


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やがて沢が見えるので沢に向かいます。
沢から岩場を超えて滝を目指しますがここにもロープなどが張られています。
沢に入りほどなくして滝が見えてきます。


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清五郎の3の滝

素晴らしいの一言です。
先週行かれた渡辺さん達の言うとおり大変美しい滝です。
渋滞にハマって荒んだ私の心を綺麗に洗ってくれました。指でOK

来てよかったなぁ…と心から思いました。


3の滝を後にし2の滝上部を見に行くことに。

ここからはかなり急な傾斜を降ることに。先週の渡辺さん達の苦労がうかがい知れます。

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2の滝上部 ひょんぐり

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2の滝 落ち口

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ここからの眺めもまた素晴らしいです。


ここから下は先週行っているし時間は夕方近くだったのでここで引き返しました。


車に戻ると時刻は午後4時半近くになっていたので他の滝をあきらめ
はんぺんさんに見といてほしいと言われた小木森滝を遠望することに。




ガタガタのダート林道をひたすら走ってむかうのですが結構長いです。
まだか~と思っていたころに左手の山々から白い筋が見えました。


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小木森滝

私は遠望の滝は見てもあんまり楽しくないので心に残らないのですが
この滝は別格です。あせあせ(飛び散る汗)

遠くからその姿が見えた時、何exclamation ×2と叫んでしまいました。
遠望からでも伝わるその威容、日本有数の大瀑と称されるだけあります。

この滝を下から見られれば…と思いますが恐ろしい場所にあり。。。



この日は渋滞にはまったせいでこれにて終了。
温泉に入り夕食を取って先週テン泊した道の駅で眠ることに。
睡眠不足だったのですぐに入眠眠い(睡眠)


もともと風の強い日でしたが強風に加え夜中に雨が降り出しました。
雷も鳴り響いていたので嵐のようになっていたとおもいます。


夜明け前には強風は相変わらずでしたが雨は止んでおりました。


この日は前もってたくらんでいた計画では双門の滝か七ツ釜の滝へ
いこうかと思っていましたが
前夜の嵐と今もって吹きすさぶ強風のため断念しました。


この日向かったのは渋滞にハマらなければ初日に行く予定だった
腰折れ滝と大熊谷不動滝。
先週渡辺さんにちょっと写真を見て興味をもっていた滝です。


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駐車地

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滝入口にかかる梯子


滝までは歩道があり難所っぽいところにはロープなどが張られており
安全に行くことができます。


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無名滝

落差は10mちょっとですが趣のある綺麗な滝です。


無名滝から少し登ると腰折れ滝が見えます。ちょっとした岩場を
通って滝前に。

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腰折れ滝

落差は20m程ですが岩盤を滑るように水が流れる美しい滝です。


腰折れ滝から10分も登らないうちに不動滝が見えます。

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落差60m程もある素晴らしい滝です。
黄砂の影響で滝が霞がかったようにみえるのがちと残念です。


この滝の上流にも夢幻の滝があるそうですが
前夜の雨の影響で道がズルズルだったので今回はここで断念しました。
くやしいので新緑の時期にでも再訪しようと考えてます。GWかな?


この後は近くにある滝頭不動滝に行ってみました。
車で滝入口までいけるお手軽滝です。

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滝頭不動滝

落差30m程の流れの大変美しい美瀑です。
私の拙い写真では伝わらないのが残念!

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右岸から

本当に美しい滝です。気に入りました。
地元の方がおられたのでこの滝は素晴らしいと言うと連れの奥さんに
「こんなエエ滝は見たことないってよわーい(嬉しい顔)」と言ってました。

そこまでは言ってないですが…ま、エエか。うまい!


この後は奈良方面へ和佐羅の滝を見に向かいました。

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水呑不動滝

看板があったので寄りました。他の二つはよくわかりませんでした。


一つ一つの滝に時間をかけてしまったので和佐羅の滝入口に
着いたのが午後3時前。
他にも行ってみたいところはありましたが慌てて滝を巡っても
つまらないので夕暮れまでの時間をじっくりかけて滝を見ようと決めました。

和佐羅の滝までは道が付いているので楽に行けます。

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和佐羅の滝すぐ下の滝

流れがとても美しいです。


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和佐羅の滝

水が幾筋にも分かれて流れる大きく美しい滝。
奈良のデジマンさんが奈良30傑にあげるだけのことはあります。



和佐羅の滝を満喫し帰路につきます。
帰りに目についた小滝をみに寄り道しました。

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無名滝

落差はどちらも10数mですがどちらも趣のある味わい深い?滝です。
滝めぐりを始めたころはおそらく見向きもしなかったでしょうが
最近はこういう滝にも愛おしさを感じます。



この日最後だなと思って寄ったのが和佐羅より車で
少し進んだ先にある七壺八滝です。

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最下流の滝

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ひょんぐり

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七滝八壺 全景

平成の名水百選にも選ばれたらしいですが飲んでないです…
下からの眺めは中々見事です。


この滝を以て滝めぐりは終了。
近くの温泉で汗を流して帰路につきます。


が、車道から滝が見えまだ日が暮れきってないので寄りました。

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東滝

落差5m程ですが水量多く滝壺深いです。ご神体?



これにて滝めぐりは終了。

三重、奈良は私にとって一度は見てみたい滝が多く存在する所で
いわば滝の聖地と勝手に思っています。
今回は渋滞や天候で思っていた滝に行けなかった事こそ残念でしたが
本当に素晴らしい滝を見ることができ満足しています。

また近いうちに聖地を訪れてみようと思います。遠いですけど…あせあせ



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2010-03-16 01:17 | カテゴリ:
土日ととある所で開催されたオフ会に参加してきました。
ちょっと距離がある所でしたが皆で協力した結果参加できました。


この日目指すのは清五郎の滝。
この滝は実は昨年のGWに行ってみようと考えていましたが
当時の愛機のカメラが壊れたため行く気がなくなりそのまま
行くことができなかった滝です。


この日の参加者は渡辺さん、たっくん、ちさとさん、るりさんと私の5人。

さっそく滝を目指して出発します。

周りの山々はとても深くさすがの景観です。

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みちなりに大小いくつもの滝が落ちています。

清五郎の滝までには岩壁をくりぬいたトンネルが三つあり
それらを抜けて行きます。

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歩き続けると清五郎の滝の落ちている沢に架かる橋にたどり着き
入渓します。

早朝だったこともあるせいか岩場がツルツルすべるので慎重に
歩を進めます。
入渓して程なくして傾斜がきつくなりますがどんどん登ります。

登っていくと次第に滝音や聞こえ木々の間から水しぶきが迸るのがわかりました。

そして念願のご対面!

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清五郎の滝 二の滝

素晴らしい迫力の名瀑布です。
一言でいうなら滝!です。指でOK
まだ周りは殺風景ですが久しぶりに滝を見たなと言う印象でした。
冬の滝も良いですが私はやはりこういう滝の姿を見るのが好きですね。


二の滝を後にし一の滝へ向かいます。
一の滝へは滝壺に行けたらということでしたが
滝のまわりは絶壁でとても降りれるようになく断念しました。

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清五郎の滝 一の滝

歩道から落ちているのが見えます。
落差は相当あり下から見たらさぞやと思います。
ただし滝下付近に人工の構造物があるようで
景観を壊している可能性はありますが。

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一の滝から引き返して三の滝へ行くかどうかを話し合いました。
滝入口と書いてあるところから三の滝へ向かうのですが
どう見ても道にみえず少し登ってから撤退することに。

渡辺さんやたっくん、はんぺんさんはそれでも三の滝を目指して
登っていき瑠璃さんと私は駐車場へと引き返しました。

帰ってきた渡辺さんたちの話を聞き三の滝へ向かわなかったことを
後悔しました。
見れなかったのではなく行かなかった事を非常に悔しく思いました。
いずれリベンジしたいと思います。

この日はこれにて終了。

食事と温泉に入り次の日の集合場所でテントを張り就寝眠い(睡眠)









翌日

この日の参加者は渡辺さん、たっくん、ちさとさん、はんぺんさんに
ぴなさんとカオリさん、まいさん、ひこさん、フジケンさんと私の10人。

三台に分乗し目的地へ向かいます。

そこがどこかは言わないですがこの日の目的地はニコニコ滝。
さっそく荷を整え出発します。

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基本こういう絶壁に通された道を歩きます。
鎖を通してありますが滑ったら命の保証はない場所です。

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厳しい自然が作り出した渓谷美は素晴らしいの一言です。
コンデジもっていないのであんまり撮影できなかったのが残念。

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休憩地にて

ひたすら歩を進めると大きな滝が見えます。

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千尋滝

対岸よりの遠望ですがその迫力は伝わってきます。
素晴らしい滝です。

千尋滝を後にしさらに先へ向かいます。

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シシ淵

瑠璃色に輝く美しい淵。跳び込みてぇ~失恋


そしてようやく目指すニコニコ滝が見えました。

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ニコニコ滝

昨日から現地入りしている我々はここが最終地点と思いましたが
主催者のぴなさんの目的地はさらに奥にある七ツ釜だそうで
ニコニコ滝を後回ししわれわれも向かうことに。

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七ツ釜へ向かうために渡渉地の岩場。大岩がゴロゴロ。

岩場を抜けるのに少し時間がかかったので相談の結果
そのまま七ツ釜へ向かう組と引き返しニコニコ、千尋滝の滝下へ
向かう組とに分かれました。

私は七ツ釜は未訪で行ってみたいとも思いましたが道中で見た
千尋やニコニコ滝に惹かれていたのでそちらの組に入りました。

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ニコニコ滝 滝下



水しぶきが少し離れた対岸まで飛んできますが堂々とした大瀑です。
あぁ~来てよかった~とため息がでるほど見事です。


ニコニコ滝から千尋滝方面へ戻り渡渉して滝下を目指します。

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滝下からその姿を目の当たりにしてゾクッときました。
全身に鳥肌が立つのがわかりました。それほどに感動しました。わーい(嬉しい顔)

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上段の滝壺にちさとさんと渡辺さんが向かいましたが
非常に危険な為私は向かいませんでした。怖いんだもん。あせあせ


ニコニコ、千尋を存分に満喫し帰路につきます。
ただここまでの道中が長いのでさすがに少し疲れました。

疲れた体を引きずりながら駐車場へもどり、七ツ釜組がもどるまで
近くのお手軽滝へ向かうことに。


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六十尋滝

車道から歩いてすぐ見られるのですが
これがニコニコ滝にも勝るとも劣らない名瀑で、
場所が場所なら滝百選に選ばれてもおかしくないです。
本当に滝の宝庫といっても過言でない所です。


六十尋滝から駐車場へ戻ると七ツ釜組が戻ってきており
合流して今回のオフ会は終了です。

この後は集合場所までもどり夕食をみんなでとって、まぁ色々あって
解散となりました。
今回ご一緒した皆さん、どうもありがとうございました。

個人的には何かと課題の残る滝行でしたが振り返ってみると
久しぶりに「滝」を見たなぁ指でOKと言え、よい経験ができたと思います。

またいずれこの地には来たいですね。本当に素晴らしい所です。




おまけ

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千尋滝の上段滝壺に到着したちさとさん。手(チョキ)
滝の大きさがわかるでしょうか?(笑)
2010-03-07 23:33 | カテゴリ:氷瀑
ここ二週間程外に出かけられなかったのでちと悶々としていたので
今日はちょこっと福島まで出かけてきました。

目指したのは福島にある日暮の滝。

一昨年秋以来の3度目の訪問です。
雪が多いところなので行けるかなという不安はありましたが
とりあえず車で行ける所まで行ってみました。


観音沼公園を通り過ぎて少し先まで除雪してあり
滝の手前2.5km程で通行止めになりちらちらと雪の降る中
徒歩で滝へ向かいます。

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積雪はありましたが通行止めからも除雪してあり
車道なので普通に歩けました。

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出発して30分程歩くと除雪してあった道も終わり
ひざ下までズっポリつかりラッセルしながら歩きます。
ただ距離は短く300~400m程で展望台へ到着しました。


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日暮の滝

雪の白と岩盤の黒が水墨画を思わせる滝姿は
とても美しく冬ならではの姿だと思います。

車道そばから眺められるオンシーズンならお手軽滝ですが
落差、水量ともに申し分ない福島の名瀑のひとつだと思います。


この日の目的はここだけでせっかく来たので展望台、滝下まで行ってみました。

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展望台から上段

日暮の滝の写真はここから撮られたものが多いようです。


滝下までは半ば崩壊した遊歩道を下っていきますが積雪があり滑ったら
こわいので慎重に降りました。

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滝下から下段、かすかに上段

滝下からだと上段がわずかにしか見えないので残念。
長靴をはいていたので沢に入って撮影しました。

積雪の状態によっては上段の滝下まで行こうと思いましたが単独ですし
雪も思いのほか深いので今回はパスしました。

ならばと全景を見られそうなところはないかと、遊歩道そばの
斜面を慎重にトラバースしてポイントを見つけました。

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日暮の滝 全景

落差の大きな滝なので全景写真だと迫力が伝わらないのが残念です。


全景写真を撮りながらここしばらくの仕事でのゴタゴタが些事に思えて
心が洗われるように感じました。

「ああ、俺はなんでこんなに滝が好きなんじゃろぉ…」

美しい滝を前にしつい自問してしまっていました。


飽きることなく滝を眺めていたかったのですが雪が段々吹雪くように
なってきており帰路につきました。


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帰路の眺め


帰りに地元の林業のおじいさんとあってこの辺に他に滝はないかと
情報収集。
身の上話がとても長かったのですが滝は幾つかあると
情報を得ましたが方言がきつくイマイチよくわかりませんでした。
今度調査してみようかな。ウインク


車に戻ると午後4時くらいになっていたので
カーナビで近くの観光ポイントをさがし塔のへつりとやらがあるので
向かいました。

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そんなに期待はしていなかったのですが奇岩や浸食された岩盤が
面白い眺めで素直に楽しめました。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

これを以て本日のおでかけは終了です。


雪の滝めぐりもこれを以て終了になると思います。
雪の滝、氷瀑の美しさを身をもって実感した良いシーズンだったと思います。手(チョキ)



余談ですが滝に単独で行くときになぜか誰もいないのに
人の声のようなものが聞こえる時があります。
あれはなんでしょうね?
まさか…ね…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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