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2010-02-17 23:26 | カテゴリ:氷瀑
暖房のろくにない部屋で長文打つのはきついので今回は簡単に…あせあせ

雲竜瀑に続いて14日に滝オフの氷瀑オフに参加してきました。

この日の参加者は ちさとさん、BALさん、ちかりんさん、はんぺんさん、たっくんと私。
2代の車に分乗して滝を目指しました。


この日の案内人のちさとさんに案内していただいた氷瀑は
大禅、小禅、犬殺しの滝、子犬殺しの滝の四つ。


まずはこの日の最初にしてメインである大禅の滝。


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松ぼっくりのような形が特徴の氷瀑です。
暖かい日が続いたためか完全に凍りついてはいませんが中々立派な氷瀑です。

到着直後は日が差していなかったので朝日が差し込むまで寒い中
待ちました。冷や汗


次に向かうは小禅の滝。

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普段から水量少ないのでしょう氷壁といった感じです。


この後は一つ滝へ寄り道しオフ会では珍しく昼食を釜めし屋でとり
犬殺しの滝へ向かいます。

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箱瀬の滝



犬殺しへと向かう林道へと車を進めすったもんだの上、車を停めて出発。

雪の積もった林道を歩きますが雲龍瀑程積もっているわけもなく
比較的歩きやすかったです。
しかし傾斜のきつい所をひたすら登るので少々しんどい。冷や汗

途中でアイゼンを履きますが今回何度も脱げてしまいました。
後で見たところ靴が裂けており固定がうまくいかなったようです。泣き顔

そんなこんなで犬殺しの滝へ到着。

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全景

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滝下

今まで見た雲龍や大禅とはタイプの違う氷瀑。
私が氷瀑に持つイメージに近い綺麗な滝。見ていて面白いぴかぴか(新しい)


犬殺しのすぐ隣には子犬殺しがありそこにはアイスクライマーが
数人おりアイスクライムをしていました。

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アイスクライマーの登り方や技術を遠目からず~っと眺めており中々勉強になりました。


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子犬殺し 全景


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滝下


登れゆわれてもよぉ登らんで…


犬殺しを後にし帰路につきます。

私はたっくんの車に乗せていただいたのですが
前を行く車の飛ばしっぷりに慄然…ふらふら


夕食をたっくんの行きたがっていた店でスパゲテーを食べ
あわせて秘密の会議を行い解散と相成りました。


今回はのんびりとしたオフ会で楽しかったです。
案内していただいたちさとさん、運転していただいたたっくんには
感謝です、ありがとうございました。




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はんぺんさんに写真の撮り方を「変態」と称された時の写真で締め揺れるハート
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2010-02-09 00:49 | カテゴリ:氷瀑
日曜日に滝オフ会の雲竜瀑のオフ会に参加してきました。

雲竜瀑は夏の姿は目にしたことはありますがむしろ氷漠で有名な滝です。

栃木に来た当初からその名は聞いており
夏はともかく氷瀑を見に行こうなどと夢にも思いませんでした。
というか

「そこまで滝バカじゃねーし」

と思っていたのですが。あせあせ

当日は朝6時に滝尾神社の駐車場に集合。
この日のメンバーは
はんぺんさん、たっくん、ゴットンさん、おさるの科学さん、ちさとさん、ぴなさん、モト中さん、いくさんと私。

予定では雲竜瀑にむかうゲートを車で抜けてある程度進むはずでしたが
前日に雪がまとまって降ったためゴットンさんの車のみがゲートまで
辿りつきましたがそのほかの車は全滅。ふらふら

滝尾神社から長い道のりを歩きはじめます。

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さすがにアイスクライミングで有名な滝だけあって以前私が訪れた時は
一切人と会うことはなかったですがかなりの人が入っていました。
ゲートを超えて幾台か車も入っておりその轍に沿って進みました。

以前単独でゲートから歩いた時は孤独感からか非常に長く感じた林道歩きも今回はそこまでは感じなかったです。仲間がいるのはやはり良いですね。

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林道歩きを終えて雲竜渓谷入口に到着しました。
テン泊している猛者もおり雲竜の人気の高さをうかがわせました。

ここでアイゼンを装着。氷瀑のためにアイゼンを購入し今回初装着。
締め方が緩くて途中何でもないところで脱げてしまいました。うまい!

雲竜渓谷には先駆者が幾パーティーも入っておりアイスクライミングを
行うなどしておりました。

我々の目的はアイスクライミングではなく滝を見ることなので
雲竜瀑まで一直線に目指します。

友知らずを抜けてちょっとまではトラバースの道はありましたが
ほどなくして無くなりました。

前日の雪で道がなくなったのかそれともこの週は誰も入っていないのかはわかりませんが新雪をラッセルして向かいました。


最初に雪を掻き分けて進んだのは私で足元が良く分からない中進むのは
緊張しました。

その後はたっくん、ぴなさんやちさとさんなど先頭を交代して進み前衛滝を高巻きトラバースしてついに雲竜瀑との対面です。


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雲竜瀑

夏の姿とはまるで違う、氷の滝。
人生初めての完全結氷した滝との対面、凄い。

アイスクライマーが滝を登り始めたので急いで写真撮影を開始。
その後どんどんと我々が作った道を通って登山客らが押し寄せてくる。
中高年が目立ったのでこの人たちは我々が作った道がなかったらここまで来れなかったんじゃないかと思います。


この素晴らしい氷瀑をしばらく堪能して暗くなる前に帰路につきます。

帰る頃には我々がつけた道もかなりしっかりした踏み跡になっていました。
それだけ多くの人が入ったということで人気の高さが知れます。
夏には誰もいなかったのに…。


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フォト フォト


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友知らず付近の氷壁も素晴らしくこれだけでも一見の価値ありです。指でOK


長い林道を歩いて帰るのですが帰りには
そりを持ちこんだたっくんの後に続き皆で林道のつづら折りの所を
ショートカットと称して滑り降りましたがこれが楽しい!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)指でOK
本当に面白かったです。

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帰りは風が強く地吹雪状態で中々寒かったです。
それでも一日を通して天気が崩れることもなくいい日和だったと思います。

その後は皆で近くの食堂で食事を取りました。
かなり腹が減っていたので注文してから40分くらいたってから来たのにはちょっと参りました。

食事がすむとそのまま解散となりました。

私ははんぺんさん、ぴなさん、いくさんと温泉へ向かい
冷えて疲れた体を温めました。

ペットボトルのポカリスエットが凍りつくような寒さと長い林道歩きでしたが
先々週に赤岩の滝を経験したおかげか幾分は楽に行くことができたと思います。

初めての氷瀑経験でしたが素晴らしかったですね。
写真の出来が残念な以外は…ですが。バッド(下向き矢印)


いつか機会があれば再訪したいとも思います。ぴかぴか(新しい)
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