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2010-01-25 23:57 | カテゴリ:氷瀑
日曜日に滝オフのメンバーで同じ栃木県在住のたっくんが
日光の赤岩の滝が氷瀑になっているか調査しに行くとのことで
足手まといになるかもと思いつつもついて行くことにしました。

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当日は朝7時半に赤沼の駐車場に集合し出発。
気温は低かったですが空は快晴。気持のいい滝が見られるかも。

オンシーズンならば赤沼の駐車場から低公害バスに乗り
西ノ湖入口まで行けるのですがこの時期なので当然のことながら
徒歩で滝へ向かいました。

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まずは遊歩道を通って小田代ヶ原へ。
積雪はそれなりにありましたが人が多く入っているのでしょう、
踏み固められており歩きやすかったです。

小田代ヶ原からは低公害バスの通る林道沿いに歩きます。
ここは車が通れる程度には除雪してあったので歩きやすいです。
小田代ヶ原あたりは人影もちらほらあり冬でも人気スポットのようです。


出発して1時間半程で西の湖入口に。
ここからが本番です。

それまでは踏み固められてあったり除雪してあったりで
雪道とはいえ歩きやすかったのですが西の湖入口からは雪上に
僅かな踏み跡はありましたがそれもじきに消え去りました。


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まぁそこからの道程のしんどいこと、しんどいこと。

ひざ下までズっポリはまりながら雪をラッセルし続けます。
雪道を本格的に歩くのは実に高校時山岳部で
兵庫の氷ノ山に雪山登山して以来14年ぶり。

オンシーズンならばどうということもない道もこの時期は
そうはいかず切れる息、ほとばしる汗、体力はあっという間になくなりました。

ここでおどろくのは先行するたっくん。
あっきーさんに聞いてはいたものの一向に衰えない歩行スピード。
どんどん先に進み離されていきます。
その強靭な脚力には恐れ入りました。

沢を渡渉して赤岩の滝への道のりにある最後の堰堤を越えたあたりから
雪も一層深くなり場所によっては腰やへその上までズっポリと。
この辺は本当にしんどく休憩を取る精神的余裕もなかったです。

ズボズボと雪を掻き分け疲れ果てながらも赤岩の滝へと近づき
ついにご対面…!


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赤岩の滝


滝の半分以上が雪に埋まり滝上部も氷結はしていませんでしたが
シーズンでは決して見ることのできない冬の姿に感動。ぴかぴか(新しい)
まるで別の滝です。

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全景 

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上部アップ


ここで昼食を取り思い思いに撮影し記念写真を取りました。


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撮影 たっくん


帰りの道中も長いので滝にいたのは1時間ないほどで撤収。
帰りは行きにつけた踏み跡をたどることもでき少しはマシでした。
ですが体力的にはきついことには変わらず
たっくんとの距離はどんどん開きます。恐るべし脚力の持ち主です。

たっくんには結局道中のほとんどを先行してもらいました。
感謝とともに申し訳なかったです。

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この日は一日を通じて天気が良く絶好の日和でした。
青い空が印象的で冬は青空の季節なのかなとも思いました。

赤沼駐車場に帰りついたのは午後4時ちょっとすぎだったでしょうか。
さすがに疲れ果てましたが日暮前に戻れたのは幸いでした。

ここで解散しそれぞれ帰路につきます。
私は車の中で携帯をいじりながら疲労のあまり意識を失いました。

中身の濃い一日でしたが冬の滝を見ることができよい経験ができたと思います。指でOK

同行させてもらったたっくんには足手まといになり
申し訳なかったですが感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。


携帯電話の万歩計によると
この日の歩行時間は5時間9分、歩数にして36000歩、距離21km
消費カロリー 1708kカロリーだそうです。


この日は帰宅してから風呂に入って8時半には就寝。眠い(睡眠)

次の日には案の定筋肉痛に襲われました。あせあせ



おまけ


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雪中ダイブ!手(チョキ)
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2010-01-12 23:09 | カテゴリ:
寒さには強いが、寒いのは大嫌いなのでこの時期は冬眠するのですが
初滝見もまだなのでちょいと出かけてきました。
今年は寅年なので虎といえば龍!
というわけでもないですが那須塩原の竜化の滝へ行ってきました。





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風挙の滝


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竜化の滝


一昨年、栃木に来たころに拝んだきりで2度目。
久しぶりに来てあれ?こんなに良い滝だったけ?というのが
正直な印象。
荒々しい岩盤を裂くように滝水が落ちていて迫力があり指でOK
ただコンクリの観瀑台が景観を壊しており何とも残念です。


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抛雪の滝

道沿いに見える滝。
滝下までの道はないですが懸垂下降気味に降りられそうで
一応試みてみたものの岩盤が凍りついていて怖いので途中で断念。
道路そばのため覗かれると恥ずかしいですが懸垂下降の練習はできそう…かな。


この日は本当にちょいと巡っただけで終了。
この後上司からお呼びがかかり深夜を超えて付き合わされることに…げっそり




さて、今年はどんな滝を拝められるでしょうか、今から楽しみです。
2010-01-01 12:39 | カテゴリ:その他
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今年もよろしくお願いします。
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