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2009-12-30 23:54 | カテゴリ:その他
マイミクの何人かが今年の滝総括をしていたので
私も軽く滝総括。

今年の訪問滝数は正確に覚えてませんが無名滝と再訪含めて270程でしょうか。

順位はちょっとつけられませんが印象に残った滝を幾つか。

○モロクボ沢大滝

 春到来前に訪れその素晴らしさに再訪を約束した滝。
 また時期を改めて行ってみたい。

○阿武隈川の赤滝

 岩盤に特徴のある滝。たどり着くまでに時間と体力を要しますが
 その甲斐ある滝。ほかにも見所のある滝があり指でOK
 推量の多いときに再訪したい。

○オツルミズ沢のカグラ滝、サナギ滝

 晴天の予報を聞いて行ったのに小雨がパラついていた。
 青い空の下で拝みたい。

○澗満滝
 
 滝オフの猛者たちに連れてってもらった滝。
 自分に足らぬものを痛感させられた。
 この晩、死にかけた。

○二天の滝、中の滝

 瑠璃さんとの初コンビで行った秘境の滝。
 青い空で拝みたかった~。

○鼓滝
 
 その美しさに衝撃を受けた滝。
 私主観では行ったときの水量がベストかも。

○大倉小滝

 素晴らしい快晴に恵まれ、昨年の印象を一掃。
 滝は姿を変えるをつくづく実感。

○三ツ瀑

 台風の悪魔が棲んでいた地。
 激流にさんざん弄ばれたあげく体力低下、しばし(今も)トラウマに。
 いつかリベンジ?

○岩井谷大滝

 あ、雨が~ふらふら

○円覚の滝

 三ツ瀑では激流と体力低下の恐怖を味わいましたが
 こちらはまさに死の恐怖。
 新緑の時期にでも行ってみたいですけど…

○三方滝 周辺

 無名の滝の連続。素晴らしさと楽しさがたまりませぬ。

○七人滝

 立派なひょんぐりに驚き。滝は落差ではなく姿と思わせる。


ほかにもエエなぁ揺れるハートと思った滝はいくつもあり
今年は滝めぐりを始めて一番良いシーズンを残せたと思います。
何よりも多くの滝仲間とめぐり合えたのが良かったですね。わーい(嬉しい顔)指でOK


来年も良い滝を素晴らしい仲間と一緒に制覇できれば幸いです。
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2009-12-30 09:54 | カテゴリ:
色々あった2009年の滝めぐりを故郷の岡山の滝で締めました。
滝めぐりをして4年目になりますが実は地元の滝めぐりは
あまりしておらずまだ巡ってない滝も多くあり今回はまだ行っていない
滝と気に入っている滝を幾つか巡ってきました。

滝の締めと思っていたので数ではなく滝を楽しもうと思っていたので
3日程ゆっくりと回ってきました。


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横野の滝

私の地元の津山で一番有名であろう滝。
3つ滝がある中でこれは3の滝。

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荒坂峠の滝

横野の滝の近くにある滝。
落差、水量ともにそれほどではないですが流れがとても綺麗です。



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二軒屋の大滝


私が今まで見た滝の中で一番素晴らしいと思ったのは秋の天滝ですが
一番好きな滝はこの二軒屋の大滝です。
滝めぐりを始めてまもなくこの大滝を目にしてその雄大な佇まいに
心を奪われたのが私が滝バカになるきっかけでした。

滝周辺はゴミもあり景観もそこまで良いとは言えず人によっては低い評価でしょうが
私の一番好きな滝はこの滝でおそらくそれは変わることはないでしょう。



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唐音の滝

二軒屋の大滝の上流にある滝。
道路そばですが滝下まで行くにはちょっと一苦労。
ルートがあるのかどうか不明ですがザイルで降りました。
滝前はぬれるので今回は滝の横で我慢。

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正石の滝  下3の滝

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正石の滝  下1の滝

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正石の滝 本滝

地元や鳥取の滝を巡るときは岡山の滝先輩であるtakimiさんのHP
「岡山の滝見」の行きかたや難度が非常に参考になり
いつも利用しているのですがこの滝は難度2という事になっていましたが
そんなに甘い道のりではなかったです。

HPの案内通りに行くのは危ないと判断して大きく巻いて安全なルートを
選択して降りました。
私が思うに難度は4クラスです。
滝慣れしていない人にはちと厳しいでしょう。

下2の滝は倒木で埋まっていたのは残念ですが
落差はどの滝もそれほどではないものの滝の流れや姿はどの滝も綺麗です。

苦労して見るだけの価値はありました。

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雄虎の滝 下の滝

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雄虎の滝 中の滝

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雄虎の滝 上の滝

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雄虎の滝 最上部の滝

来年は寅年ということもあって訪れた滝。
件の「岡山の滝見」では難度4の滝。
距離はありませんが急斜面で最上部の滝に行くには
鎖場を登ります。

岡山県南の滝で水量も多くはなく上流に道路があるためでしょう、
ゴミがひどいです。
こういうのを見るとがっかりします。バッド(下向き矢印)
滝はまずまずなんですけどね。

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狐渡の滝

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白簾の滝

大河ドラマの武蔵でロケに使われた滝だそうです。
今回は時期もあってか水少なめ。

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高山不動滝 上2の滝

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高山不動滝 上1の滝

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高山不動滝 本滝

岡山県北の旧美甘村にある難度4の滝。
装備が必要とあったのでザイル、ハーネス、8環、ヘルメットで身を固め
向かいましたがルートを選べば装備なくても行けます。
ただせっかく準備したので懸垂下降の練習をさせてもらいました。あっかんべー

上の滝二つは普通の感じですが
本滝は流れの美しい素晴らしい滝です。思わず唸りました。
写真では良さが伝わってこないのが悔しいです。

ただここは滝まで降りていく際に不法投棄のゴミがかなり多く
目に入り悲しく思いました。

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至孝滝

2009最後の滝です。
流れもしっとりして雰囲気の良い美しい滝です。
ここに至るまでにも1~2m程度の小滝がいくつも落ちており
おススメの場所です。
時間があれば渓流美も撮影したかったです。



以上をもって2009年の滝めぐりは完結いたしました。

関東周辺の豪瀑、大瀑と比べると岡山の滝は規模も水量も小さなものが殆どです。
ですが美しさと滝の魅力という点で岡山も素晴らしい滝が多くあると
改めて見直せました。
これは岡山にいるときには気づかなかったです。あっかんべー



ゴミ、不法投棄があったりと残念な部分もありましたが
総じていえば爽やかに楽しく滝を締めることができました。指でOK手(チョキ)




おまけ

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2009-12-16 23:21 | カテゴリ:
土曜日のいちご会のひょんぐりオフの参加者は
金さんは名古屋の忘年会に向かい、こだるさんはボランティア、
ふたつぎさん、のじやんさん、なんちゃんさん、えーちゃんは家族の待つ家へ。
あっきーさんも日曜の滝オフ忘年会に参加したいと言ってましたが
二日続けては厳しいらしく神奈川へ戻られました。

私は同じく長野で開催される滝オフ会の忘年会に参加すべく
道の駅に向かいました。
集合場所はいちご会のオフ会地と距離はさほど離れておらず
午後10時ちょっとに到着し泥のように眠りこけました。


さて翌朝道の駅には滝オフの面々が集合しました。
今回の参加者は
ゴットンさん、ちかりんさん、おでんさん、BALさん、はんぺんさん、
ちさとさん・おさるの科学さん・ぴなさん、もりもとさん、ももこさん、
草遊さん、サクさんと私。

昨日のいちご会のメンバーに勝るとも劣らない豪華な顔ぶれ。

今年の秋口までほぼ単独で滝を見に行っていた私にとっては
仲間がいるだけで楽しい。



忘年会は伊勢滝で行われる予定でしたが林道閉鎖のため
急きょ針木の滝に変更。
道の駅から何台かに分乗して針木の滝へ向かいます。
私は草遊さんの車に乗っけてもらいました。

針木の滝へ向かう道すがら桃里の滝が落ちているのでそこへ寄りました。

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桃里の滝

道すぐそばに落ちている滝。
今年二回目の逢瀬。
葉はすっかり落ちていますが水量多く見事です。


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針木の滝の入口に車を停めていざ滝へ出発です。

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行きは霧がかってみえませんでしたが針木の滝です。
道路からでは針の頭のような眺め。


針木の滝まではしっかりとした道はないですが踏み跡やテープは
あります。
大体は平坦な道のりですが滝前の登りはちょっと難儀しますが
それほどの難所もないです。

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針木の滝

奈良の岩屋谷雄滝を小さくしたような滝…らしい。
水量もまずまずで素晴らしい滝姿。
写真のアングルが一番素敵ハートと思いました。

この滝で集合写真を撮りました。

続いて向かったのは樽本の滝で道のそばに落ちています。

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滝前には水量多い渡渉する必要があり沢靴を持ってないので今回はパス。
落差はそれほどではないですが水量多く特徴的な滝姿をしています。
こういう滝は正直ツボです。
次は渡渉して滝前から見たいです。

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たじまざわの滝

朝、桃里の滝の後に見えた滝。
あれ寄らないんだと思ったらしっかり戻りで寄りました。(笑)

その後は桑原の滝へ向かいます。
新緑の時にも来ており今回は再訪。


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桑原 一の滝&小滝

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桑原 二の滝

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桑原 三の滝


桑原の滝はどれもそれほど大きくない滝でパッとしませんが
なぜか前回見たときよりも印象は良かったです。
葉が落ちて滝そのものの姿が強く見えるからでしょうか。
それとも滝仲間と巡る高揚した気分のせいでしょうか。
おそらく後者です。ウッシッシ

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高森不動滝

ここも再訪ですが、やはり見事な滝です。
本当は紅葉や青空で拝みたいですね。


この高森不動滝で今回の滝めぐりは終了です。
ここでここまで一緒してきた草遊さんとはお別れです。
草遊さんありがとうございました。

この後はソースかつ丼で有名らしい明治亭で忘年会が催されるため
むかいます。
が、道に迷い集合時間より遅れてしまい皆さんに迷惑をかけてしまいました。冷や汗皆さんすいませんでした。


忘年会は滝談義で盛り上がり本当に楽しかったです。
失敗したなと思ったのはカメラを持っていかなかったので
会の雰囲気を撮影し忘れたことです。携帯カメラは手ぶれが酷く良い写真は撮れませんでした。

おでんさん、ゴットンさん、サクさんのフォトアルバム、
ちさとさんのカレンダー、もりもとさんの百四丈の滝の精巧なミニチュアなどの出し物は見て、話を聞いて楽しめました。

そして忘年会の最後には滝オフのMVPならぬCWCが発表されました。

CWC(Crazy・Waterfall・Champion)
まさに滝バカに相応しいその称号を得たのは

ゴットンさん!(゚∀゚ノノ゙☆パチパチパチ  …ちくしょーなんで俺じゃないんだ…((ノ△・。)


そして皆で記念撮影をし賑やかな忘年会は終了です。
ももこさんが「滝オフって滝バカばっかりで本当に楽しいね」
と言ってましたが本当にその通りです。

滝オフ会に参加してまだ間がありませんが多くの滝バカと知り合うことができ
入会して良かったなぁと思います。

来年もできれば栃木にいてオフ会にジャンジャン参加して
あわよくばCWCを受賞したいです。



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針木の滝での集合写真  もりもとさん 撮影


2009-12-14 23:59 | カテゴリ:
土曜日に長野県の阿南町にて行われた、いちご会のオフ会に参加してきました。

金曜日は仕事が早く終わるつもりが予想外に遅くなり
同僚と夕飯を食ったり、送ったりで栃木を出発するのが遅くなってしまい
7時半の現地集合までに眠れた時間は30分程。

この日のオフ会はいちご会の金さんが企画したその名も
「ひょんぐりオフ」

長野に良いひょんぐりの滝がありそこを地元のこだるさんが案内してくれるとのこと。

この日の参加者は
あっきーさん、えーちゃん、金さん、こだるさん、なんちゃんさん、のじやんさん、ふたつぎさんのツワモノに私を加えた8名。
実に豪華なメンバーです。

まずはウォーミングアップに近くの滝に行くことに。

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鎮西大滝

落差15mちょっとくらいですが素直で綺麗な滝です。


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小滝

上の滝の下流に少し降りた所にある小ぶりな滝。


ウォーミングアップを済ませていよいよ本日のメインの
七人滝へ向かいます。
シーズンオフで休業中のキャンプ場に車を停めて2台の車に分乗して向かいます。

林道に車を停め金さんとこだるさんに滝への入口を教えてもらい向かいます。
金さんとこだるさんは上流から、我々は下流から七人滝へ向かうとのことです。


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入渓地付近

沢沿いに歩いて滝を目指します。
足元は滑りやすいので注意は必要ですが渓相は穏やかで
ルートには目印やロープが張ってあり安全に行けるように配慮されていました。


七人滝までは大小いくつか滝が落ちています。



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無名滝

七人滝へ向かう途中にある滝。
幅広で流れが幾筋に分かれとても美しくハート


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無名滝

2段の滝、落差はないですがこの滝も中々良いです。


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これらの滝を乗り越えて七人滝がついにその姿を表します…!

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七人滝

見てびっくりの大変素晴らしいひょんぐり。
陽光に流身が眩しく輝き美しい。
ここまでの滝とは思っておらず感謝感激。

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アップ

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アップ

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日差しが強い中陰ったわずかな瞬間でスロー。

本当に素晴らしい滝です。


この七人滝を後にしこだるさんにいくつかの滝を案内してもらいます。

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不動滝

道そばに落ちている滝。
落差もあり中々見事ですがちょっと滑りやすい道を降りるので
注意が必要です。


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大滝

こだるさんに案内してもらわないと行けそうにない滝。
平凡な沢に突然現れる滝で静かで雰囲気がとてもいいです。



金さんとこだるさんはそれぞれ用事があるとのことでここでお別れ。
お二人には感謝です。

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不動滝

最初に停めたキャンプ場すぐ近くの沢に落ちている滝。
滝がありそうじゃのぉと思っていたらやっぱりあった。ウッシッシ
落差、水量もあり綺麗で美しい。
本日のトリを務めるにふさわしい。


この日は以上を持って終了。

この後はえーちゃんと別れ残りのメンバーで信州そばを食べ昼神温泉で汗を流しました。
もちろん話題は滝で最高に盛り上がり楽しかったです。わーい(嬉しい顔)

この日行った滝はどれも味わいがあり素晴らしかったです。
まだまだ他にも素晴らしい滝があるとのことでいずれまた訪れたいと思います。

本当に最高の一日でした。



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七人滝に群がる滝バカ達。
2009-12-08 01:01 | カテゴリ:
日曜に足尾の庚申七滝に行ってきました。
行こうとは思っていましたがシーズン中は他の滝に目移りし
中々訪問できず今回初訪問の運びになりました。

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天気もまずまず。
葉はすっかり落ちて冬じゃの~と思わせます。

林道沿いに歩いていきますが道中からいくつか滝が見えます。

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丸石沢に落ちている無名と思われる滝。
落差はないですが流れが中々綺麗です。




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抗夫滝

滝壺までいけるようですが降りる道もわからないので
今回はパス。


林道をてくてく歩いているとひときわ大きな沢音がするので
ん?と思って覗いてみました。

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林道からでは木々の間から見える程度で
良く分かりませんが滝があるようで急な斜面を少しだけ降りてみました。
落差は10mくらいでしょうか、水量豊富で見ごたえありそうな滝に思えました。
このすぐ下にも滝のような流れが見えたので2段の滝かも。
斜面が急なのとろくに装備も持ってきてなかったので今回は下まで降りませんでしたが
次回は下まで降りて拝みたいですが30mロープ一本じゃきついかな…。


この日は庚申七滝の道中にある笹ミキ沢にある無名滝の下見が
本当の目的で笹ミキ沢に向かいます。

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笹ミキ沢に落ちている2段25mの無名滝まで行ければな~と思ってましたが
30分程遡行したところで深い釜を持つ1.5mに出会いました。
夏なら簡単に突破できそうですがこの時期の冷たい水に浸かるのは
さすがにできずここで断念しました。

笹ミキ沢を後にして庚申七滝へ向かいます。

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庚申七滝

多段に落ちている落差60mの滝。
一望できないのでそこまでの落差は感じず印象としては
まずまずの滝と言ったところです。


庚申七滝を後にして来た道を戻りますが
林道から本流に落ちる枝沢の滝がチラリと見えたので
寄ってみることにしました。

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林道から見えた感じは50m以上はありそうですが滝前では上部が隠れて
よく見えませんがそれでも30m程の落差はあり中々の美瀑です。

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滝の下部の流れがとても綺麗目がハートで緑の時期には苔が美しく
彩りを添えるのではないかと想像してしまいます。



庚申七滝は行った人の評価もそこそこだったのであまり期待していませんでしたが
ところがどっこい中々楽しみの多い良い場所でした。
まぁ庚申七滝よりもその道中にある沢や滝の方が良いのですけども。

笹ミキ沢や無名滝など是非再訪してみたい良いところですね。
なぜにシーズン中に来なかったのか…ちと残念に思いました。うまい!
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