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2009-10-27 21:57 | カテゴリ:
日曜日に宮城県の蔵王にある不動滝を見に行ってきました。

今年の6月にもチャレンジしようと行くには行ったのですが
凄いガスで断念し今回はリベンジです。

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朝6時に三階滝の展望台から三階滝と不動滝を眺めました。

この日は雨が降りそうなくらいのどんよりとした曇り空。
降られる前に滝に行こうと蔵王自然の家へ急ぐ。

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自然の家からホオジロコースに入り澄川へ向かいます。
この辺の紅葉はピークを超えつつあるようでした。

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船石 うっすら字が…

自然の家から一時間ほどで三階滝と不動滝の分岐に到着。
雨が降る前にとまずは不動滝へ向かいました。

事前に調べたところ道はかなり荒れているとのこと。
実際荒れてはいましたが歩く分には問題なく
それほどの難所もありません。

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やがて沢に降りその先に目指す不動滝が見えます。

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ちょっと遠望

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不動滝

凄い水量を一気に落とす凄い迫力の大瀑。
遠望では伝わらない、滝下に行って初めてわかる素晴らしさ。
文句なしのまさに百選級の滝です。

雨が降りそうな曇り空のためか滝前は暗くおまけに滝風が凄いので
かなり寒いげっそり
寒さに耐えつつ一時間ほど堪能しお礼を言って不動滝を後にし
三階滝へ向かいます。



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三階滝

滝百選の一つ。
最下段しか見ることはできないが流れが美しい。
不動滝の豪快さと好対照でこちらも素晴らしい。
この付近の紅葉は見頃で晴れていれば、とちょっと残念あせあせ(飛び散る汗)


滝直下

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最下段 

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三階滝を堪能し帰路につきました。
帰りは行きと違う道を歩いて帰ってみました。

そこで Σ(゚Å゚)

車が停まっとるやんけ!?

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後で調べたところ自然の家から滝へ向かうよりもショートカットの
道があるようでここはその入り口らしい。

往復で一時間半はかかる時間が違うぞ、こりゃと
よく調べなかった事を悔みました。
が次回来るときはもっと早くまわれることがわかったので
それはそれで良し、とします。あせあせ


帰り道に撮った写真

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わかり辛いですが同じ木なのに色のつき方が左右でまるで違います。

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( ´,_ゝ`)プッ


午後1時半頃に自然の家に戻りつきました。
この後、山形の仙人沢の観音滝に行く予定でしたが
上司からの揺れるハートメールに対応して時間を取られ今回は断念。がまん顔

この日は不動滝と三階滝の二つを巡ったのみでしたが
内容的には十分満足できるものでした。
ただ薄暗い日だったので次回は緑の明るい時期に再訪したいと思いますね。
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2009-10-26 23:55 | カテゴリ:
土日のいずれかで蔵王の不動滝に行きたいと思っていて
その周辺でどこかないかと物色していましたが
丁度滝オフのトピックで福島の背戸峨廊のオフ会のトピックが
立っていたので参加することにしました。

背戸峨廊はそれまで全く知りませんでしたが
危険な個所もあり亡くなった人もいるそうです。

土曜の午前時6時に現地に集合。
今日の参加者はAURISさんと私で全工程で4時間半程の道のりを
6時間ほどでまわってきました。

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廻り淵

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トッカケの滝

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釜ん淵

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片鞍の滝

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龍門滝

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黄金とろかし

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黒鍋の淵

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龍の寝床

これより上で写真が撮れるのかどうか不明だったので
ここで集合写真を取りました。

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鹿の子滝

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見返りの滝

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三連の滝


この背戸峨廊は多少滑りやすい場所や梯子を登ったりと
危険なところはあるものの全般的には歩きなれている人ならば
問題ない道のりです。

有名なだけあって渓谷も美しく水も透明で綺麗です。
三重県の滝百選で赤目四十八滝が同じく渓谷の滝群ですが
ここはそこよりも数段グッド(上向き矢印)だと思います。

良いところを周ることができ楽しかったです。
トピックを立てたAURISさんに感謝です。

この後AURISさんと別れ私は近くの滝をぶらっと巡ることにしました。
まず背戸峨廊のすぐ近くにある夏井川渓谷にある滝を見に行きました。

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籠場の滝

落差は5m程でしょうが水量多いです。
道のすぐそばなので人が多かったです。

この後少し眠気が襲ってきたので仮眠を取り
この日最後と少し距離はありますが行司ヶ滝というのが地図にあったので向かいました。

滝入口に到着したのは午後3時ちょっと前。
夕暮れも近いので滝に急ぎました。


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行司ヶ滝

陽が当たらない時間なので薄暗い感じはしますが
紅葉と相まってとても美しい。
落差は20m程ですが水量多く掘り出し物って感じで思わずウッシッシ

滝壺が広そうに見えますが実は滝のすぐ下は堰堤で
それが滝壺のようになっており滝の良さを殺しているので残念です。

この日は以上の滝を巡って終了。
蔵王に向かう途中で力尽き午後11時半まで爆睡しました。

大きな滝はないものの渓谷美を堪能し、掘り出し物を見つけるなど
楽しく気持のいい滝見ができたと思います。

最後にこの日ご一緒したAURISさんにお礼申し上げます。
ありがとうございました、またご一緒しましょう。
2009-10-19 22:47 | カテゴリ:
日曜日に日光の紅葉が見ごろからピークを越えつつあると聞き
紅葉の時期に再訪したかった赤岩の滝と庵滝に出掛けてきました。

予定では朝早く出掛けて日光の観光渋滞を避けるつもりでしたが
前日の奥鬼怒の疲れが出たのか起きたのは午前6時。

やばいと思って慌てて出かけましたが時すでに遅し見事に渋滞に
巻き込まれました。
2時間ほど渋滞と戦って午前10時ちょっと前に赤沼駐車場に到着。
いろは坂に入る前から渋滞していたので今日はあきらめようかとも
考えましたが赤岩の滝だけでも…との思いで渋滞に耐えました。

赤沼から低公害バスに乗り込み西ノ湖入口で降り赤岩へ向かう。
最終バスの時間の関係から赤岩と庵を両方見るためには急ぐ必要がありました。

しかし紅葉も見頃な上、快晴ですんばらしく気持のよい道中で
綺麗な眺めを撮影するのに時間を取られてしまいました。

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そんなこんなでバス亭から急ぎ足で時に走り時に撮影をしながら
11時半頃に赤岩の滝に到着。

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赤岩の滝

やや陰った部分はあるが滝身に陽光が当たり美しい。
道中の撮影に時間をかけなければ陰りのない滝が見られたのではと
ちょっと後悔。
それでも青い空と紅葉の取り合わせはとても素晴らしい。指でOK


ここで一時間ほど滝を堪能して駆け足で来た道を戻る。
50分程で西ノ湖入口のバス亭近くまで戻りました。
ここで廃道?になった遊歩道に入り小田代ヶ原方面へ向かいました。
この遊歩道を急ぎ足で行き50分程で外山沢に到着。
後は庵滝まで沢沿いに進みます。

赤岩の滝から庵滝までの道中は写真を撮りたくても時間の関係で
撮影できず一心不乱に滝を目指しました。

午後3時10分に何とか庵滝に到着。
帰りのバスが午後4時47分なので戻りの時間を考えると30分程しか
時間がないので急いで撮影に入りました。

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庵滝

落差はありませんが素直な直瀑で滝周りの紅葉が綺麗です。

本来なら滝を楽しみたいところですが後ろ髪引かれる思いながら
30分ちょっとで撤退。
後は小田代ヶ原バス停まで急ぎました。
帰りは40分程で車道に出、そこから10分かからずバス亭に到着。
もう15分は滝にいられたなぁと一人ごちました。
まぁ二日続けて夕闇の林道を歩きたくはなかったので良しとしましょう。

小田代ヶ原周辺の風景

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帰りはこれまた渋滞に巻き込まれそうになったので中禅寺湖付近で
仮眠をとり時間を調整して帰宅。

栃木という土地の良さを改めて実感できた気持のよい二日間でした。

余談ですが携帯電話の万歩計機能で計測してたところ
土曜日は29000歩で17.5km、日曜日は26000歩で15.7kmの移動距離
だそうです。
2009-10-18 23:57 | カテゴリ:
17日の土曜日に滝のトークイベントがありそれに参加しようと思っていましたが
あっきーさんから奥鬼怒に滝を見に行くけどどう?と誘いの声がかかりました。

かなり迷いました。

滝好きが集まるトークイベント、まだ見ぬ滝友と滝について語り合う…第一回のイベントも楽しかったので是非第二回も参加したい…。

かたや未踏の滝を同好の士と訪れ、触れ、体験し滝の感動を実際に分かち合う素晴らしさ。

どちらも捨てがたい。

さんざ考えましたが滝好きはやはり滝へ行ってこそ!と思い
滝めぐりに参加することに決めました。(しゃけさん、すいません)


朝6時ごろに奥鬼怒の女夫淵駐車場でメンバーと集合。
この日の参加者は あっきーさん、なんちゃんさん、雪田爺さんと私。

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雪田爺さんとは初見で今回の案内人をしてくださる。

予定より30分ほど遅れて出発。
今回の行程は歩きがメインで難所は殆どないとのこと。

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コザ池沢出合

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八丁温泉
紅葉もいい感じで滝前にもまだ残っているのではと期待。

出発して2時間ほどで手白沢温泉に到着。ここで沢靴に履き替える。

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ここから沢に入り一時間ほどで左俣の手白沢大滝に到着する。

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紅葉も見ごろで水量はやや少ないのでしょうが流れに特徴がある綺麗な2段の滝です。

面々適当に写真を取ってから上段の滝下まで行きます。
道はないのでちょっともろい斜面をトラバース気味に巻きつつ上段に
向かいました。

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この滝から降りる際はロープを使って下段の滝の横を降りました。
雪田爺さん、私、なんちゃんさん、あっきーさんの順番ですが
人が降りるたびに足場が崩れあっきーさんの番のときは
けっこうやばい状況になっていました。

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手白沢大滝を後にし次は右俣のまな板の滝に向かいます。

その前にまず今回の難所である大岩の横を流れる小滝の巻きを突破する必要があります。

この大岩はあっきーさんがひょいひょいと登って上からロープを張って
くれたので右横から突破できました。

そこからは足場が悪いところはあるものの難所らしきものはなく滝まで行けます。

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階段の滝…らしい

落差はありませんが流れが幾筋に分かれる中々綺麗な滝。

この階段の滝を巻くとまな板の滝があります。

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まな板の滝

これも落差はありませんが姿の中々面白い滝です。

これらの滝を満喫して帰ります。
難所もロープの回収にちょっと手間取りますが全員無事突破。

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後は沢を降り林道を通って女夫淵駐車場まで戻ります。
紅葉が良い感じです。

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予定では暗くなる前に駐車場まで戻る予定でしたが
写真撮影などで時間がかかってしまった為真っ暗になりあせあせ
先週の三ツ瀑に続きヘッドライトをつけて滝談義をしながら戻りました。

今回は大きな滝を巡る!といったものではないですが
私の知らない栃木の魅力の片鱗を楽しめた指でOK指でOK指でOKな一日になりました。

来年、夏ごろにテントでも持ってって奥鬼怒の滝探訪してやろうかなと考えています。

最後にこの日同行してくださった
あっきーさん、なんちゃんさん、雪田爺さんにお礼申し上げます。
ありがとうございました。
2009-10-14 22:20 | カテゴリ:
酷かった筋肉痛と体の重さもゆっくり温泉に浸かり、たらふく肉を貪ったおかげかずいぶん回復しオフ会に参加できるまでになった。

この日の参加者は はんぺんさん、たっくんさん、おでんさん、ちさとさん、ゴットンさんと私の六名。

誰かが言った嘘くさいぐらいの青空の下、百選の惣滝、称名滝を目指す。

惣滝は七月の潤満滝オフ会の翌日に行こうとしたが
やんごとなき理由で行くことができなかったので今回リベンジ。


滝が陰になっているということでまずは称名滝へ。

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称名滝

荒々しい印象を持っていたが
水量も少ないせいかずいぶんと穏やかな印象。
滝に光が差し込むまではいなかったが朝の空とマッチして美しい。

称名滝を降りるころには日も高くなり辺りを明るく照らす。

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登山道を歩く、滝オフの精鋭。

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登山道を戻り惣滝へ向かう。
惣滝の滝下へ向かう道は崩落のため通行止めになっている。
現在復旧作業のため立ち入り禁止となっているが
滝オフの面々にはそんなことは関係なく工事関係者に見つからないように滝下を目指した。

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惣滝

雨後のおかげでこの時期では豊かな水量。
青い空に映えて最高の眺め。これまた良い時期に来れた。指でOK
百選の滝にはそれほど興味はないがこれぞ百選!と呼べるだけの滝。

この後同じく百選の苗名滝へ向かう。
ちさとさんの事前情報では水が多く泥色だそうで
苗名二の滝や剣竜滝は今回は行けそうになく中止。

苗名滝は以前は難アクセスだそうだが今は
観光化され行きやすくなっている。
そのため結構な人が来ていた。

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苗名滝

昨年の6月に来て以来2回目の訪問。
今回も凄い水量で迫力は十分だが泥色なのが残念。
青い空が実に見事なだけに余計にそう思う。

苗名滝でちさとさんと別れ滝オフのメンズ達はヒコサの滝へ行くことに。

2台の車で滝へ向かうことにしゴットンさんを私の車に乗せて向かった。

滝入口付近で車をとめて滝へ向かう。
展望台へ向かう道から沢へむかって入渓する。

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水量が多いと滝へは行けないらしいが今回は多いものの行けそうだとの事。
入渓してからは滝までは沢歩きになる。
酷く歩きづらいところもなく快調な沢歩き。

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しかしヒコサの滝を目前にして難所が現れる。
流れの早い瀬が待ち受けていたのである。

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普段の私ならば躊躇したであろうが三ツ瀑で乗り越えた
激流に比べればまるで可愛いらしいもの。
滑らないようにだけ気をつければ何ら怖いことはなかった。

そしてヒコサの滝との対面。
水量多く中々見事な滝。目の当たりにして思わず拍手。

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ヒコサの滝

なんとなくその形状と流れから秋田の桃洞滝を思い出した。

ヒコサの滝に群がる滝オフの面々。

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今回の滝めぐりはヒコサの滝を以て終了。
青い空と水量に恵まれ楽しく滝めぐりができ来てよかったと思った。

この後は苗名滝の駐車場へ戻り解散。

午後5時ちょっとすぎから約300kmの帰路につき
休みながら部屋にたどり着いたのが午前1時。さすがにちょっと疲れました。


なんだかんだありましたが色々な経験ができた良い3連休になりましたね。



2009-10-14 00:11 | カテゴリ:
先日の三ツ瀑のオフで消耗しきりファミレスの駐車場で一晩を過ごす。
起きたのは8時くらい。
一晩駐車場を借りたので申し訳なさも手伝いファミレスで朝食を取った。

起きてから体中が痛重い。
筋肉痛が酷いうえ疲れもとり切れていないので体が非常に重い。

昨晩あっきーさんに教えてもらったお手軽滝を身に
大柳渓谷へ行くことにした。

大柳渓谷には滝がいくつもあるようだが
遊歩道がないようなところもあるようで体調からして全部巡るのは無理。

遊歩道があるところを選んで見ることにしたが
大雨の影響で大柳渓谷の本流はコーヒー色。水は多いがちょっと残念。

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天淵の滝

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涼みの滝

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五段の滝

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まぼろしの滝

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観音滝


このうちまぼろしの滝は落差もあり中々立派な滝のようだが
葉っぱが邪魔でさっぱり見えません。
滝下まで降りようかなと思ったが体力からして断念。
降りれるのならいつか降りてみたい。



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銚子口二段の滝

道路からの遠望。
木々が生い茂り良く見えない。
中々良さそうな滝なので滝下まで行ってみたいが…。

大柳渓谷から戻っていると見えた山。
良い眺めです。

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この後、地図で糸瀬の滝とやらを見つけたので行ってみることにした。
それらしい沢を見つけ車を止めて向かう。
下調べ全くしてなかったのでどんな滝かアクセス方法も不明。
工事をしているようである程度は道らしきものがあったが
すぐに無くなった。

沢沿いに歩き堰堤をのりこえるなどして20分程で滝らしきものにたどり着く。
これか?という思いはあったがここに到着した時点で午後4時でこれ以上
先に進むには大高巻きする必要もありそうなので写真をいくつか取って引き返す。

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名無しの滝 落差は10m程

家に帰ってから調べたら全然違う滝だということが分かった。
多分名前はないのでしょう。

この後は日帰り温泉で体を休めることにした。
温泉名は忘れたがぬるめの気持ちのいい温泉でゆっくり休んだ。

この時点で3日目のオフ会に参加する気はなくお手軽滝を適当に見て
帰るつもりだったが
昼間に携帯から書き込んでいた日記に「明日はどうしますか!? 」と
コメントが書かれていたので
これはラブコールハート!と判断し据え膳食わぬは何とやらで
参加することにした。

そのためには少なくとも筋肉痛を軽くする必要があると思い
焼き肉バイキングで肉をたらふく食って
たんぱく質を摂取する作戦を取った。


さぁその作戦の効果やいかに。

2009-10-13 23:15 | カテゴリ:沢遡行
滝オフで

10月10日 三ツ瀑
10月11日 裏米子幻の大滝
10月12日 惣滝・苗名滝とその周辺

と三連休オフ会を開催するので全日程オフ会に参加して
充実したものにするでパンチと意気込み9日の夜に栃木を出発。


栃木をでるのに少々手間取ったため
集合時間午前3時半の集合場所に到着したのが午前3時ちょっと前。
そこで先に到着していた瑠璃さんと会話をしていたら時間になり
続々とメンバーが集まる。


この日のメンバーは もりもとさん、あっきーさん、渡辺さん、
たっくんさん、瑠璃さんと私。

私以外は滝オフ会でも最精鋭といえる豪華なメンバー。実に頼もしい。


ここから奈良田のバス亭に移動しバスに乗り込む。
朝早いというのに大勢の人でバスは満員。
バスを降り荒川沿いの林道歩きに入る。
途中謎の豪瀑や煙滝を経て林道終点(崩壊)になり沢靴に履き替え
本番開始。


結果からいえばこの三ツ瀑オフは私が行った滝の中で最も過酷な行程だった。
何度「死ぬかもしれん」「マジやべぇ」「ここ、行けるんか?」と
思ったことか。

冷たい激流を何度も渡渉、へつり歩きを繰り返し挙句にはザイルを通した強烈な沢渡り。
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激流にメンバーが飲み込まれた時は正直ビビった。

他にも6mの前衛滝の登り降り。登りはフリーでも行けたが下りはザイルがないと私には降りれなかっただろう。残置支点があって良かった。

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一番思い出深いのは三ツ瀑の細沢の滝の横を行きはハーネスを使って
懸垂下降でなんとか行けれたのだが帰りは
両手がブルブルと震えて力がまるで入らずロープをつかんで登ろうとしても
体を支え切れずズルズル滑るのを繰り返した。
ここは森本さんやあっきーさん、渡辺さんに助けてもらい何とか
突破したがここでかなりの時間を食い帰りのバスの時間に間に合わなくなり皆に迷惑をかけてしまった。

帰りにザイルを通してある激流に私も飲み込まれた。
水の力の凄まじさを改めて思い知らされた。

バスの最終を逃していたので林道を12キロ歩いて駐車場まで戻る。
オフ会に参加するまでに一睡もしていなかったので
疲労と睡魔による幻覚と幻聴を感じつつ歩く。
前を歩く人の足を見てついていくことだけ意識していた。

駐車場に着いてからファミレスで食事しようということになり
ガストへ向かう。
食事をすませてそこで解散となった。
翌日もオフ会があったのだがそれに参加する余力はまるでなく
私はガストの駐車場で力尽きた。

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三ツ瀑は水量多く迫力十分。たどり着けたのは無上の喜び。
しかしメンバーに迷惑をかけてしまったことは反省しなければならない。
もっと経験を積まないとなぁ。
しかし本当に過酷な一日だった。

2009-10-05 22:15 | カテゴリ:
いちご会のじゃんぼさんが大倉小滝へ行きたいと言っていたので
秋に一緒に行きましょうと話をしていた。

10月の3、4日のいずれかで行こうと思っていたら
滝オフ会で4日に行くことになっていたので便乗することにした。

3日に現地入りして滝を見て夜中に浄土平に行く事に決め
浄土平近くで良さげな滝を探した。


まぼろしの鼓滝


おお揺れるハートと実に滝心をくすぐる魅惑的な響き。
これだ!と決めて行くことにした。

しかし決めたはよいが詳しい情報がない。
少ない情報と地形図でアタリをつけて行った。

廃林道に入り滝へ向かう。
一度道を間違えて酷い目にあったが滝へ向かう道に入りさえすれば
踏み跡もしっかりしており迷うことはない。
思ったよりもすんなりと滝とのご対面…!


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鼓滝

美しいの一言。
思わず雄叫びをあげてしまった。
難所や長い時間をかけて到達した時の達成感とは違う、
別の感動に心が震えた。写真で表現できないのが悔しい。


この日はこの鼓滝で満足し一日を終了。
近くの温泉に浸かって滝の余韻に浸る。

夕食をそば屋で取ったのだが何か知らんけど
人がそば食っとる横で合コンやっとる連中がおった。冷や汗
そば屋で合コンってどうなん?

この日は綺麗な月を眺めながら浄土平で休んだ。

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翌日
やや雲はあるが空はまずまず。

昨日のうちにじゃんぼさんから不参加の旨をメールでもらっていたので
滝オフで集まった
はんぺんさん、ちさとさん、ももこさんと私の4人で大倉小滝を目指す。

登り始めてすぐにどんどん空に雲が増え
こりゃあ青空の小滝は無理かと心配になった。

滝までは難所はないがかなり険しい悪路。
そんな中を3時間程歩いて小滝に到着。

到着当初は曇り空で昨年とほぼ一緒。
正直ちょっとがっかりだったが滝は相変わらず素晴らしい。

滝オフの面々が思い思いに写真撮影を始める。
曇り空だった空にポツリポツリと青さが見えその量は徐々に増していく。
昼ごろになると青い空と陽光が滝を美しく映えさせる。
それまでの印象とはまるで別物。大変素晴らしい。


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去りがたい、そう思わせるに十分な滝の景観。
最高の日に来れたなと思う。


帰りはきつい登り返し。
行き帰りでお茶を飲んでいただけだったので
途中でガスが切れそうになったので用意していたグミキャンデーを
食べてエネルギー補充。

登り切り鎌沼を周って浄土平の駐車場へ戻る。
ここらの眺めも美しい。滝抜きでもいいところです。

写真

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駐車場へ戻り小滝の余韻をほかの滝で損なうまいと他には
どこにも行かず4人で浄土平で中々美味いきのこそばを食べて解散。
はんぺんさんとももこさんと私は日帰り温泉で汗を流した。

アパートに帰りついたのは午後9時。
日記を更新することなく疲れに負け爆睡。

滝の数は二日間で二つだが
最高の二つでござりました。指でOK手(チョキ)ウッシッシ
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