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2009-09-27 21:09 | カテゴリ:沢遡行
今日は栃木の三沢大滝に行こうと思っていたが
朝起きたら空がどんよりとしていたので道中雨に降られたら敵わないので
残念だが中止した。


悶々としていたがどっかに行きたいなぁと思い
去年行ってみたもののいけなかった大芦渓谷のナル滝に行ってみることにした。

林道終点から滝までは30分もかからないのだが
ちょっとした難所があるので去年滝の手前で断念した。
今回はリベンジ。

林道終点から歩き始めの風景

写真

沢沿いに少し歩くと沢が二股に分かれる。
進行方向から右手のヒノキガタア沢に入って少し行くと落ちている棒滝。

フォト

棒滝

落差10m程。
飾り気のない自然の滝といった面持ち。
素朴でいて美しい。

棒滝を後にし沢の合流地点まで戻り左手の沢に入っていく。
堰堤を越えると沢が少し険しくなる。

写真


ナル滝まで行くのに難所が2つあり最初の関門。
写真


1.5mほどの滝だが淵がかなり深い。胸までつかるのは必至。
滝の右側の岩壁をホールドを探しながら進む。
つかめるポイントは沢山あるがしっかりとしたのは意外に少ない。
滑って落ちても怪我するほどの危険はないが
カメラを濡らしたくないので慎重に乗り越える。

最初の関門を乗り越えるとほどなく2つめの関門。
前回ここで断念した因縁の地。
この淵の先に滝しぶきが落ちているのが見える。滝はすぐそこ。

写真


淵が深く右側からも左側からも行けそうで行けない。
しばし考えたが左側の浅そうな淵をザックを頭に抱えて歩いて突破することにした。
しかし思ったよりも深く冷たい水の中を胸までつかることになった。げっそり

淵の中を泳ぐように乗り越えいよいよ滝の前に立つ。
滝を前にして思わず一言。

やっと逢えたね…揺れるハート

フォト


ナル滝

滝としては小規模だが感じのよい綺麗な滝。
最近雨が降っていない割に水量も中々多い。


ナル滝を満喫して戻る。
棒滝のあるヒノキガタア沢を遡行するとヒノキガタア滝とか
あるらしいがそりゃもう本格的な沢登りになるので
今の私には無理。あせあせ(飛び散る汗)

でもチャプチャプと沢を登り中々楽しい思いをした。
沢遊びも悪くない、とうか面白いわーい(嬉しい顔)

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2009-09-25 22:30 | カテゴリ:
最終日

道の駅あにで車中泊し4時半ごろに安の滝へ向けて車を出した。

あたりが明るくなるころ安の滝の駐車場につき出発の準備をした。

午前6時くらいに駐車場を出発し安の滝へ向かった。

道中は特段きついところもなく出発して40分ほどで安の滝へ到着した。


フォト

安の滝

パーフェクトな滝といわれるだけあり眺めは中々素晴らしい。
ただ水量が少なく期待していたほどではなかったのは事実。
水量の多い日に改めて訪れたいと思う。

安の滝のすぐ近くにこれまた大変素晴らしいといわれる幸兵衛滝が
ありついでだからこれも見ようとそちらへ向かった。

フォト

一の滝

幸兵衛滝駐車場から歩いて一番最初に見られる滝。
これも相当立派で一級品の滝。

フォト

二の滝

水量が多ければ見ごたえもあったろうが今回は
パっとした印象はなかった。


フォト

幸兵衛滝

展望台から眺める姿は素晴らしいの一言。
水量少ないのは否めないがそれでも美しい。
是非もう一度水量の多い日に来たい。

幸兵衛滝で写真を撮影していると大阪から来たという人と会った。
聞けばその方も結構な滝好きでもう400本以上は見たという。
その方とは滝談義をしながら下山を共にさせていただいた。
やはり滝好きとの会話は楽しい。指でOK

幸兵衛滝駐車場でその方とも別れいよいよ栃木へ帰る。
高速道路までの道すがら簡単に見られそうな滝に寄って
連休の滝締めにしようと決めた。


フォト

十丈の滝

田沢湖の近くにある滝。
遊歩道もあり道から10分ほど。
全然期待していなかったが正直驚いた。
水量多く形もグッド指でOK掘り出し物と思わず唸った。
時間がなかったのですぐに退散したがじっくり撮影&観賞したかった。 
十丈の滝が思いがけず秀瀑だったのでもう一本みたくなり
逢滝というのを見つけ寄ってみた。


フォト

逢滝

正直これかな?と思ったが帰宅してから確認したが間違いなかった。

がっかりな滝であるが本当のところこんな滝でシルバーウィークを締めたかったのでこれはこれで満足。

こうして五日間におよぶ滝めぐりは終了。
東北道に乗り帰路に就く。

水量の少ないのはちょっぴり残念だったが大きな天気の崩れもなく
充実した連休を過ごせたと思う。
2009-09-25 22:02 | カテゴリ:沢遡行
三日目は中・二天の滝を巡った後温泉で汗を流して食事をした。

その後は近くの道の駅で休むことにした。

四日目

さすがに瑠璃さんも私もここまで長歩きの滝見が続いたので
少々疲れ気味。
それでもくじけることなく滝を見に朝5:00に出発した。

クマゲラ保護センターへ向かうのだが道すがらお手軽な滝があるので
この日一発目に寄ることにした。

フォト

白糸の滝

巨大な一枚岩の横を綺麗な糸を引くように滝が流れている。
上流をみると滝の流れのようなものが見える。
行ってみたい気もしたが確実に体力を消耗するので今回は
行かなかった。

クマゲラ保護センターに到着して準備をする。
みると愛媛ナンバーの車が先着していた。
後で知ったことだがこの車の持ち主は秘境中の秘境、九階滝へ行ってきたようだ。

私と瑠璃さんの今回の目的は兎滝と桃洞滝。
今日は歩く距離はちょっとあるもののきついところはない。

クマゲラ保護センターから滝へ向かったが凄い蚊がいて
少し立ち止まるとすぐにうじゃうじゃ吸いついてきた。

蚊の襲撃も沢に入ると落ち着いたので一安心。
後はジャブジャブ沢を歩いて滝へ向かう。
この沢はひたすら滑床が続き歩いていてとても楽しい。
瑠璃さんと楽しく会話しながら気持ちよく歩けた。

歩き始めて2時間ほどで兎滝が見えた。

フォト

兎滝

大きな滑滝で落差もある。
残念ながら水量は少なかったが道中までが楽しかったので良し。


兎滝から引き返しながらいずれ九階滝に挑もうと瑠璃さんと約束。
その日が来るのが今から楽しみ。パンチ

帰り道で小ナメ滝で滑ってポットホールに落ちた。あせあせ
機材が濡れることもなかったので一安心。
滑ってる際結構気持ちよかったのは内緒。揺れるハート

沢歩きを終え今度は桃洞滝へ行く。
兎滝へ向かうときは誰ともすれ違わなかったが桃洞滝へは
結構な人とすれ違った。

フォト

桃洞滝

大きな特異な形状の滝。
やはり水量は少なく期待した滝姿ではなかった。

桃洞滝の上の滝にも行こうかと話をしたが
お互い連日の疲れがあるので今回はパスしもう一つお手軽な滝を見て
締めようと決めた。

駐車場まで戻る道中九階滝にいった人たちとすれ違い
少し話をした。
滝下まで行ったとのこと。やはり猛者はあちこちにいる。

駐車場まで戻り着替えをしてこの日最後の滝 四十八滝へ向かった。

フォト

四十八滝

国道から少し入ったとこにある滝。
お手軽な滝だが落水が幾重にも分岐し中々美しい。

瑠璃さんとはこの滝を見た後温泉に入り食事をして別れることになった。
奈良から来られた瑠璃さんは次の日一日かけて奈良まで戻るそうだ。
二日間とあっという間だったが瑠璃さんのおかげで
楽しい時間を過ごすことができた。心から感謝いたします。

私は最後の一日で秋田の百選にして日本でも屈指の美瀑と謳われる
安の滝を見ようと決めた。
2009-09-25 21:24 | カテゴリ:沢遡行
マイミクで滝仲間の瑠璃さんと秋田の秘境の滝めぐりに行こうと
約束をしていたので集合場所の道の駅雫石あねっこに向かった。

到着したのは午後11時半。
二日間で睡眠時間は7時間ほどで猛烈に眠たく朝の5時まで泥のように
眠った。

三日目

朝五時に瑠璃さんと合流。
本日の目的である秋田の秘境の滝 中の滝と二天の滝へ向かった。

コンビニで食料を買い装備を整えて湯渕沢に入る。
比較的軽装の私に対し準備万全の瑠璃さん。
滝談義をしながら滝を目指す。

沢沿いに滝を目指す難所もなく足取りも軽やか。
沢に入って1時間ちょっとすぎたころに滝が見えた。

フォト

中の滝

行った人の写真も見ていたが実際に見ると思っていたよりも大きく
迫力もあり大変素晴らしい。
こりゃ間違いなく百選級。秋田まで来てよかったと思った。

二天の滝へ向かうには中の滝を高巻きする必要がある。
滝の左側に踏み跡があるのでそれに従って登る。
かなりきつい傾斜で滑って落ちたらお陀仏。
両手もつかって登り切り尾根沿いに少し歩いて沢に下りる。
沢に出れば後は沢沿いに歩いて二天の滝へ向かう。

中の滝までの沢は歩きやすかったが高巻き後の沢は大きな岩が
ゴロゴロしており先ほどよりも歩きづらい。

まだかまだかと歩きつづけ二人の心が折れかけたころようやく
滝しぶきが目に入った。
そのあとはもう一目散に滝へ向かう、待ちに待った瞬間はすぐそこ。

フォト

二天の滝

幅広い流れの美しい滝。
到着してわずかな時間青空が雲間から見え滝に映える。
落差も50m以上あり滝下まで行くと大迫力。本当に良い滝。

二天の滝で昼食をし思い思いに撮影をし帰路に就く。
帰りはここまでの疲れもあって足取りが重い重い。

高巻きの下りもザイルとハーネスを用いて安全に突破。
あとは沢沿いに歩いたり廃道を利用して戻った。

この日は中の滝と二天の滝の二つで終了。
でも両滝とも本当に素晴らしかった。




2009-09-25 20:49 | カテゴリ:沢遡行
初日七滝でひと眠りした後青森へ向かった。

故郷・岡山のマイミクが時を同じくして青森にいたらしく
会ってみたかったが彼は本州最北端を目指しており
私は白神山地方面に行く予定だったので残念ながら会えなかった。涙

二日目

朝一から青森県の滝百選 くろくまの滝へ向かった
ここには滝が三つある。
どれから行くか迷ったが本滝を一番最後に回し二の滝よりまわった。
二の滝までは傾斜が結構きつく朝一番はさすがにしんどかった。

フォト


くろくまの滝 二の滝

朝の陽光に晒され中々美しい滝。

フォト


くろくまの滝 三の滝

落差はあるが水量少なく筋状の滝一から青森県の滝百選 くろくまの滝へ向かった。

二つの滝を経ていよいよ本滝へ向かう

フォト

くろくまの滝

滝百選の一つに数えられるだけあって雄大で素晴らしい滝。
青い空に映えとても美しい。

くろくまの滝を後にして暗門の滝へ向かった。
私が行った時はちょうど暗門祭りとやらをやっており
凄い人だった。

フォト

暗門の滝 三の滝

フォト

暗門の滝 二の滝

フォト


暗門の滝 一の滝

それぞれに素晴らしい滝たちではあるが何しろ人が多いうまい!
違った意味で疲れた。

暗門の滝を後にし滝百選の松見の滝へ向かった。

松見の滝の入口に到着したときは午後2時過ぎで今から行くには
遅いため断念しすぐ近くの奥入瀬渓流の滝を眺めることにした。

がここも人も車も多く正直げんなりした。

しかし渓流と滝はとても素晴らしい。全部巡ることができなかったので
次回は松見の滝と併せてゆっくり眺めたいと思う。

フォト

フォト

フォト

フォト

二日目は以上の滝を巡った。
三日目は滝仲間の瑠璃さんと秘境の滝を巡る。

2009-09-24 23:40 | カテゴリ:
先の五連休で東北に本格的な滝めぐりに死にかけてから久しぶりに出掛けてきた。

トラブルがあったため予定より遅れての出発。

体がなまっているので初日は体を慣らすため軽い滝をめぐるつもりだったが

遅れてしまったのできついのを覚悟して初日に滝百選の一つ茶釜の滝に
行くことにした。

茶釜の滝に行く前に岩手県の滝百選の不動の滝に行った。

フォト

立派な滝ではあるが百選といわれると?な感じはする。
いい滝と思うが百選と冠すると力不足に思える。


茶釜の滝は沢登りコースで行ってみたかったが一人なので無理して
何かあったら怖いので無難に山越えコースで向かった。

駐車場で地元の人に7月に山に入った人が行方不明になったとか
熊が出るとか散々脅されたが滝を見に行くのにそんなことを余り
気にしちゃいられんと向かった。

最初は軽い散策路ですぐにきつい登りが始まる。
きつい坂ではあるが想像していたほどではなく次第に緩い傾斜になる。

自分にとって本当にきつかったのは登り切った後の長い長い下り坂で
なまった両脚がカクカクと笑う。

笑う脚をなだめながら坂を下っていくと沢音が聞こえてきて
右手に雲上の滝が見えた。

フォト

沢に下りて正面から滝を眺める。
迫力のある美しい滝。


雲上の滝を後にして沢を下り左手から合流する沢に入り
茶釜の滝に向かう。

沢のつきあたりに梯子が掛かっていてこれを登る。
強度はしっかりしているので別段恐怖はない。

梯子を登りきると先客がいた。
沢登りコースで来たそうだ。猛者はどこにでもいる。もうやだ~(悲しい顔)

いよいよ茶釜の滝との対面となる。ここまで2時間ちょっと。
思ったよりも楽だった。

フォト

百選というだけある威風堂々とした姿。水量はやや少ないと思うが
ここまで来れただけ満足。

茶釜の滝の帰路に当然梯子を降りるのだが行きの下りで脚が笑っていたためか
梯子を下る際脚に力が入りづらくゆっくりと降りざるを得なかった。
落ちたら死ぬのは確実。恐る恐る確実に下った。

帰りの長い長い登り返しも気が重かったが休憩することなく
2時間ほどで駐車場に到着。写真撮影含めて5時間ちょっとかかった。

その後茶釜の滝の近くの曽利の滝に向かった。
滝まで遊歩道を500m歩くのだが下りがメインのため
茶釜で笑った脚にはきつかった。

フォト

滝を見て思わずおぉと声が出た。
形の整った綺麗な直瀑。
上にも滑が続いていて滝らしきものが見えたが今回はパスした。


その後もうひとついこうと滝百選の七滝へ向かった。
フォト

道から見られる観光の滝。
綺麗な滝だがまあ普通。

この日は以上の滝を回った。
七滝の駐車場で力尽きここで少し眠り青森県へ向かった。
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