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2015-04-02 23:15 | カテゴリ:沢遡行
早いものでもう2015年も4月。
今週栃木も桜が開花いたしましたし、いよいよ春ですね。
間もなく迎える新緑のシーズン到来に今年はどこへ、どんな滝を見ようか
いまからワクワクしております。

さて仕事の忙しさという理由をつけて中々ブログの更新が進みませんが
今シーズンの滝開幕の前に昨シーズンの滝日記、
どこに行ったかぐらいはアップしておかなければ。

昨年の夏、8月に奥多摩のマミ谷へあっきーさんとパンダさんと出かけてまいりました。


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夏の暑い日差しの下、長い林道を歩いてマミ谷へ入渓。
やや荒れ気味で小滝の多い沢ですが大した難所はなく目指す滝へ。


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マミ谷の大滝

落差は20mくらい。
あっきーさん曰く前に来た時と形が変わってしまっているそうでした。

苔むした岩々が白い流線が糸を曳くように流れて綺麗。
派手さはないもののとても良い雰囲気の滝でした。


結構な時間を使って滝を堪能し帰路へ。
ただでは帰らず小滝の撮影をしながら…


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特徴的な大岩の流れ。
行きも帰りもここがポイントになりました。



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谷間だけあって暗い感じの沢でしたが
それゆえ苔の美しさが特徴的に映える綺麗なところでした。
とても楽しかったです。

この日ご一緒いたしました、
あっきーさん並びにパンダさん
遅まきながらその節はお世話になりました。

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2014-12-28 22:11 | カテゴリ:沢遡行
久々に更新。

もう半年前になりますが七月の三連休に滝仲間の
あっきーさんとともに奥多摩の三頭沢へ行ってまいりました。

この日は雨がちの予報、さて良い滝は見られますでしょうか。

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夢の滝のそばの路肩に車を停めて出発。


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夢の滝

落差は小さいですが流れが複雑で面白い滝です。

普通ならここで引き返しますが沢登りなのでそのまま遡行します。

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小滝

夢の滝の上流にある滝です。
落差は5mない程度。

この上流で一旦本流を見失って時間をロスしました。
道路側の水流を追ってしまい間違えました。

下流へ戻って本流へ。
本流沿いにあるちょっと廃れた林道を利用して進みます。

林道を進むと菅平の滝の看板があり
やや急な斜面を下りて滝前へ。

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菅平の滝

幅広の流れの美しい滝です。


林道から離れ沢の遡行再開です。
ここからは次から次へと小滝が現れます。




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6m滝と青い水色の釜

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奥多摩ブルー!!


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6~7m滝

ここは苔がとても綺麗。

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7~8mの2段滝

このあたり雨が降り始めガスがひどくなってきました。

この滝を巻くのに右岸のルンゼを利用しましたが滑りやすくて
危なかったです。

この上流には堰堤がありそれらを超えてさらに上流へ。


ここらは終点まで連瀑帯。
雨が強くなったり弱くなったりでガスが強くて写真撮影にはちょっと不向きでした。


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雨とガスの中での撮影。
大きな滝はありませんがどれも趣があって見事です。


三頭沢を上り詰めると終点の三頭大滝へ出ます。
その前の最後の滝。

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階段状の滝。
落差は6~7m程ですがとても綺麗な滝です。
個人的には三頭沢では一番お気に入りです。

この滝を巻きあがるとすぐ三頭大滝です。

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三頭大滝

この沢一番の大滝で見事の一言。
雨とガスがひどくて撮影には一苦労でした。

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ガスが晴れないので諦めて撤収していたらガスがカッと晴れたので
慌てて戻って撮影。

何とかガスなしの全景が撮影できたので良かったです。

後は都民の森の駐車場まで歩いてデポしておいた車に乗り込んで終了です。


最後は天気予報通りの大雨でしたがとても楽しい沢登りでした。



この日ご一緒いたしましたあっきーさん、ありがとうございました。


2014-07-30 00:42 | カテゴリ:沢遡行
6月の第一週のよく晴れた日に
4月下旬にも行った矢沢へ新緑に彩られた滝と沢を見に行ってきました。

今回は鳥ヤにして美水マニアのかっぱ♪さんに同道していただきました。

特にレポすることもない道のりなので道中は省いて・・・

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矢沢の滝 上段

ちょっとコントラストがきついですが新緑に覆われて綺麗です。

上段の次は下段へ

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快晴なのは良かったのですが日差しがちょっと強すぎました。
しかしエメラルドグリーンの渓水が何とも美しい

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矢沢の裏見をするかっぱ♪さん。

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負けじと裏見。
気持ちいい!

矢沢の滝だけで結構まったりしてしまいましたが
今度は上流へ向かいます。

林道を歩いて適当なところから入渓。

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沢歩きを楽しみながら二階滝へ。

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二階滝

美しい・・・
落差こそ5mもありませんが
その水の美しさと荒々しい岩盤がとても良い雰囲気を醸し出しています。
コントラストもきつめですが水煙を際立たせ神秘的な感じに見えました。

渓水もここのエメラルドグリーンが一番鮮やかだったと思います。



この上は堰堤があるので一旦林道へ出て再度適当なところから入渓。
降り立ったところも綺麗でした。

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ちょうど小さな淵になった所でしたがこれまた渓水の美しきこと!
とても心落ち着くところでしたのでここで遅めのランチ。


ランチの後は程なくして最終目的地の大滝へ。




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大滝

落差こそ10mもない小さな滝ですが、
本当に素晴らしく美しい滝です。
岩盤、流身、水色どれも秀逸で個人的にはかなりお気に入りの滝です。

ここに来た時は陽光も当たらなくなっていたので輝く渓水は見られませんでしたが
色はコバルトブルーへと変わっておりこれまた美しい。











後ろ髪をひかれる思いで大滝を後にして最後の最後に取水堰堤へ。

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ここより上流は行ったことがなく、
大きな滝はないということですが広い流域の支沢にはこの美しい渓水を湛える小滝はきっとあるでしょう。
いつかその滝たちに会いに行ってみたいですね。

かっぱ♪さん、今回はご一緒していただきありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。


2014-05-27 22:10 | カテゴリ:沢遡行
丹沢の美渓と名高い小川谷廊下へ行ってまいりました。

この日の参加者はあっきーさん、パンダさん、はんぺんさん、ゆかさんと私の5人。

沢ヤさんの間では人気が高いらしくハイシーズンには沢に行列ができることもあるそうで
写真撮影をじっくりおこなう我々には別の意味で敷居が高いところです。

なので水もまだ冷たさをのこす5月のこの時期ならば沢ヤさんもいないだろうとの事での
今回のアタックと相成りました。

人気の沢だけあってレポは豊富なので細かなレポは省きます。


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道路沿いの駐車スペースへ車を停めて出発。
梯子を下って入渓点へ。


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どんどん滝が現れます。

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ここまで大きな滝はないですが美しい滝が続き個人的には堪らない。


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難しいところは協力して突破。

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沢ヤさんではないので積極的に滝を登ることはせず巻いたり時には懸垂下降もして進みます。


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美しい水色!
丹沢ブルー!!

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巨大な大岩は残置ロープをありがたく使わせてもらって突破。

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小さな釜に美しい水色が!
しかし撮影は難しかった・・・。

そしてゴルジュゾーンへ。


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滝の横を登る。
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目の前を水が迸る!凄い迫力!!



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大コバ沢出合


ゴルジュの中を突き進みます。
そして小川谷廊下最大の滝が姿を現します。

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岩棚

今までの滝よりも一際大きく綺麗な流線を描く美しい滝です。
少し残念だったのはその滝姿は中々のものですが、変化の激しい小川谷廊下において
滝には数多の倒木が流れ着き景観を損ねてしまっていました。



岩棚を超えると小川谷廊下も終盤ですが、のんびり撮影したせいやちょっとしたハプニングもあって
時刻は4時近くになっていました。
日暮れも迫っておりここからは撮影もなく急いで沢からの脱出を図ります。

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岩棚を突破するのに思ったよりも時間がかかってしまい先を急ぎます。

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最後の滝

しかし登るにも巻こうにも時間がかかりそうなため引き返す。

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枝沢から下降路へ出ようとするも登れない石積みの堰堤が。
ここは右岸側の緩いところが登れたので巻き上がって突破。

巻き上がると下降路にぶつかり一安心。
とはいえ結構遅い時間になってしまったためヘッデンを灯しての下山と相成りました。


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ふう、無事に戻れて良かった。

出る滝、出る滝撮影をしてしまった為に普通よりも遡行時間がかかってしまったのは
反省点ですが、
小川谷廊下は人気のほどが窺える美渓でした。

沢素人の私にとっては簡単といえる沢ではないですが、いつかまた
撮影をじっくりと楽しみたいと思えるところでした。


この日ご一緒いたしましたあっきーさん、パンダさん、はんぺんさん、ゆかさんに
感謝です、ありがとうございました!

2013-07-23 01:06 | カテゴリ:沢遡行
急な体調不良や休日出勤の為、滝見に出かけられなかったですがちょっくら出かけてきました。

期日前投票ができなかったので日曜は投票に出かけてから出発。

この日狙うは福島の金山町の押倉沢にあるという大滝。
ネットで調べたら出てきて興味をもったのがきっかけ。

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ちょっとのんびり出かけてしまい押倉沢付近に到着したのはお昼過ぎ。
さすがに遅い時刻なので急いで出発。

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車を停めた所から細い沢を下って 霧来沢本流へ。
目指す押倉沢は目の前の細い沢。
渡渉して押倉沢へ。

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両岸が狭まった細い沢ですが水量は少なくない。

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水の透明度も高く、薄いエメラルド色。

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雨後のせいかあちこちの側壁から水が滴り落ちていました。


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どんどん沢を遡行して行きます。


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大きな滝はありませんが小さな滝はちらほら。
へつったり胸くらいまで浸かりながらで進みます。

丁度半分くらい進んだ所でちょっと意外なものを発見。


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崩壊した雪渓、恐らくはスノーブリッジ。

雪の多い土地であろうことは想像できましたが標高にして400m程度の場所にこの時期まで雪の巨塊が
残っていようとはちょっと思ってもみませんでした。

そういえば少し離れた所にある馬尾滝という滝の道中にも遅い時期まで雪渓があり
とある滝猛者達を阻んだ事があるとか。
侮れない山域です。


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難所らしい難所はない沢でしたがちょこちょこと面倒なところもあります。
大した事はないですが。

出発してから一時間ちょっとで地形図の二俣に到達。
水量の多い右俣を直進します。すると

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見えてきました!

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押倉沢大滝(仮)

落差30m以上はありそうな三段の滝です。
岩盤を縦にスパっと切るように流れる様は実に見事です。
荒々しくも美しさを感じさせる滝で期待以上に素晴らしい!

ちょっと訪れたのが遅い時間で滝の位置も西側にあるので逆光気味でありましたが
スローを効かせた写真が撮れたので良かったです。
次に来る事があるなら晴天の日の朝に来てみたいですね。
滝に陽が当たれば今回とは違う趣を味わえると思います。

ともあれ良い滝に巡り合えて良かったです。

押倉沢大滝を満喫して帰路へ。
ビチャビチャのまま車に乗り込み次なる滝へ。

とあるサイトで見かけてその写真の美しさに是非見たいと思っていた滝です。

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松坂川の滝

正式な名前は不明ですが落差15m程の滝です。
流れがとても優美で美しい。
まさしく美瀑でありました。

水量が多いようで滝飛沫が凄くあまり撮影ポイントを選べなかったのは残念ですね。
また時期を改めて訪れたい滝です。


この滝は道路から少し降りると見えるのですが滝へのちゃんとした道はないので
行くには少し注意が必要です。


この日は以上で終了です。
ちょっとのんびり出かけてしまったので時間に余裕があまりなかったのですが
とても素晴らしい二つの滝と対面でき楽しい一日でした。

福島以北は今まであまり出かけていないのでこれからの滝めぐりのメインにしていこうかと検討中です(笑)


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