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2016-09-07 00:24 | カテゴリ:
気が付けば一年半ほど更新せぬまま・・・。

滝で死んでしまったわけではないので生存報告も兼ねて
ブログ更新。

死んではいないものの2015年から今日に至るまで
かつてほど滝めぐりもできておらず細々とした活動になっておりました。

滝レポをあげるほどの滝へはしばらく行っていないこともあり、
2015年5月から2016年8月までダイジェストで更新していきたいと思います。

2015年5月GWは奈良の某所へ。


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わかる人にはわかる滝。
あえて名前は伏せます。
水量少ないのは残念でしたが圧巻の巨瀑でした。



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鳥取県湯梨浜町の不動滝

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おなじく今滝

GWの規制でちょろっと寄れた滝でした。

このGWあたりから2015年中は慢性的に膝痛に悩まされ思うように
歩行ができませんでしたね。

GW以後は栃木へ。
5月の中旬ごろに福島の南相馬の滝マークなどへ。



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橲原の不動滝

道路からすぐ下にある滝。
信仰の滝でしょうか。



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不動滝近くの滝マーク。
うーん。。。


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ちょっと離れて高の倉ダム近くの滝マーク。
落差はないですが水が美しい滝でした。



以上、2015年5月でした。
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2015-04-15 22:29 | カテゴリ:
2013年の晩秋に訪れ、
最盛期はさぞや見事ではなかろうかと感じた
栃木の庚申川、笹ミキ沢へ滝見に出かけておりましたのでその日記をば…


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林道沿いに進みます。
笹ミキ沢まで1時間かからない道のりですが、
ここの紅葉の眺めは素晴らしい!!
ちょっとマイナーではありますが栃木でも有数のスポットと私は思います。


笹ミキ沢へ入り遡行開始。
と言ってもここは深い淵を胸までつかる場所があるので左岸側の急傾斜をよじ登って逃げ
かなり痩せた尾根を降りれるところをさがして突破。

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笹ミキ沢 F1

いつもさっと素通りしていましたが中々綺麗な滝です。

この滝を超えるとすぐに2段25m滝のお出ましです。

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2段25m滝

美しい。
最盛期まであと少しという感じでしたが、それでも見るに十分な眺めでした。


本当はこの滝と青空を撮りたかったのですが空が陰ってしまったため
撮れずちょっと悔しかったです。


25m滝を巻きあげさらに上流にある15m滝へ。

15m滝までは逃げ場がないので沢を遡行します。
ちゃんとルートを選べば膝下くらいまでで済みますが水は冷たかったです。



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15m滝

こちらも見事。

谷間で気温が低くこちらの紅葉は最盛期をちょっぴり過ぎているようでしたが
十分に美しく厳かな雰囲気を醸し出していました。


この日はこれにておしまい。

笹ミキ沢には今回で3回目ですがこの滝より上には行ったことがなく
次回はさらに上流を目指したいですね。

また、庚申山はさらに紅葉がとんでもなく美しいようですから
今秋に行ってみようと思います。

2015-04-08 21:49 | カテゴリ:
お盆のあとしばらく滝をお休みしていましたが
10月の中旬ごろに滝活動を再開しました。

もうこの頃になると紅葉のシーズンですので美しく彩られた
滝を求めてちょっと遠征してきました。

土日の二日間丸々使うつもりでしたが出かける前にトラブルがあって
お昼前の出発。

出鼻をくじかれつつも
福島県の滝 百選のひとつ 銚子ヶ滝へ。


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到着が2時近かったので急いで滝へ向かいます。
道中は中々の色づき。

しばらく滝を休んで運動不足だったのでちょっとしんどかったです。

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銚子ヶ滝

美しい。
久々の滝ということもあってかとても綺麗でした。
この前の年も訪れましたがその時はすでに落葉気味だったので
そのリベンジも果たせました。


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気分よく撮影していましたが
ここで予期せぬカメラトラブルが発生。
愛用のデジ一眼がシャッターを切る以外の動作が不可能に。

オートフォーカスは効きますがそれ以外の設定や
撮影した画像の確認などがまったく変更不可能に。
代替機は持ってきていなかったので
やむを得ずこのままの状態で撮影続行するを決意。


高速道路にのり福島県を離れ次なるは秋田県へ向かいます。
美しさ日本一ともいわれる滝へ5年ぶりにと。


翌朝、日本一の滝を見る前にまずは同じ山域にある幸兵衛の滝へ。
こちらも5年ぶりですが日本一の滝の前の前菜のつもりで…

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周りの色づきはばっちりです。
早朝でしたがすでに先客もいました。
遊歩道を通ってまずは一の滝へ。


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一の滝

とても素晴らしいの一言!
ただでさえ立派な滝が美しく彩られ素晴らしい姿です。

いきなりのお出迎えにテンションも上がります。
次は二の滝へ。
5年前はそれほど印象に残らない滝でしたが…


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二の滝

ものすごく美しい滝です。
見事と言わざるを得ないです。

私が見た美しい紅葉の滝の中でもベスト5に入るでしょう、
それぐらい感動しました。



最後にここのメインとなる幸兵衛の滝へ。

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幸兵衛の滝

こちらも見事に紅葉に彩られています。
落差も大きく間違いなく美しいのですが…
先ほどの二の滝ほどの感動はなかったです。

二の滝がすごすぎましたね。


さて幸兵衛の滝を後にしていよいよ今回のメインの滝へ。

そう、日本一の美しさともいわれる安の滝へ!

5年前にも訪れていましたが曇天模様だったので正直なところ印象はいまいちでした。

これが日本一????うーん????
ならば最高の条件で見ればどうだ!?

水量、天気、紅葉と揃うであろうこの日ならきっと噂通りの姿を魅せてくれるはず!


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道中の紅葉はいやが上にも期待を高めてくれます。

そして・・・ついにその時が…





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安の滝

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安の滝・上段

なんという、なんという美しさでしょう!
確かに日本一と言われてもうなずけます。

私が見た紅葉の滝の中でもベスト5に入るでしょう、
それほどの凄い眺めでした。

ちょっと悔しかったのは
さすがに人が多く狙ったように撮影しづらかったのと
カメラの不調でピンボケ写真が多かったことですね。

ピンボケで虹も撮り損ねてましたし。

これだけの好条件は中々得られないと思いますが、
いつかまた訪れる機会が来ないかなと期待しています。

ともあれ最高の紅葉滝が見られ幸せでした。





2015-04-05 01:43 | カテゴリ:
お盆の時期は毎年帰省しており2014年の夏も岡山の実家へ。

このお盆は四国へ滝を見に行こうと滝仲間のフジケンさんと考えていたのですが
記録的な大雨のため中止。
それでもどこかへ行こうと大山の地獄谷へ。

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しかしこの日もあいにくの雨模様。
とりあえず大崩壊したという大山滝まで行ってみることに。

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ひどい崩壊。
昔がウソのよう。


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久々の大山滝!
しかし…
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川床には大量の土砂が堆積し
美しい2段滝だった大山滝を変貌させていました。

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大山滝

今なら上段の滝下へも簡単に行けそうでしたが惨状がひどく
今回は断念。



大山滝を見ていると大雨になったのでこの日はこれで撤収。
何とも消化不良でした。

フジケンさん、次回こそ四国へ行きたいですね!またよろしくです。



天気が回復した日に地元の滝も見に行きたかったので普段水量の少なそうな
和気町の小原の滝へ。
詳しいアクセスが良く分からず地形図でアタリをつけて出発。

集落のそばの沢を遡行し滝を目指します。


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綺麗な小滝は幾つか出てくるのですがそれらしき滝は見つからず
地形図上、滝が望めそうになくなり沢を間違えたのだろうと判断。

下山し、別沢から再度滝を目指します。



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こちらの沢が正解で先ほどの沢よりもちょっと荒れ気味で急です。
目指す目的の滝が近づくにつれ傾斜がどんどん急になってきます。
難所というほどではないですが慣れていない人がいくのはちょっと危険なところでした。


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小原の滝

落差25mくらいでしょうか、絶壁から水が迸し落ちる見事な滝です。
滝前の撮影スペースが狭いのでアングルが固定されてしまうのがちょっと残念でした。
この滝は初訪問で前から見てみたいと思っていたので水量多い時に見られて良かったです。


これにて2014年のお盆の帰省滝めぐりも終了です。
この後はとある事情から紅葉の時期まで滝をお休みいたしました。

2015-03-08 23:07 | カテゴリ:
この冬は膝に水がたまるなどしてまともに出歩けない状態で丸々2か月お休みでした。
3月に入って岡山へ出戻り出張が入ったこともあり久々に滝へ。

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前日の土曜にまとまった雨が降ったので6、7年ぶりに旧作東町の白水の滝へ。



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白水の滝、男滝

普段は水量の少ない滝ですが今日は水量多く中々の眺めでした。
この滝こそが私が滝めぐりを始めるきっかけになる滝で、そういう意味では
個人的に感慨深い思いがあります。



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女滝

男滝の少し下流にある優しげな滝です。
流れがきれいでした。


次なるは白水の滝を山を挟んだ位置にある滝谷の滝へ。
ここは初めての滝でした。

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滝谷の滝、雌滝

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滝谷の滝、雄滝


どちらも落差の大きくはない滝ですが、雄滝は優しく穏やかな流れに対して雌滝は荒々しい滝です。
個人的には雌雄が逆の方がしっくりくる印象です。


まだ足も本調子ではないのでこの日はこれまで。
久々に滝が見れたので心晴れやかな気分で帰路につけました。



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青空と咲き掛けの八重桜?

春も近い!!
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