-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-03-31 22:10 | カテゴリ:未分類
久々更新。

この冬は仕事やら大雪やらで滝見に行けませんでした。


おしまい。
















なので昨秋から昨年末まで訪れたダイジェストで。
11月の三連休で福島方面へ。

IMG_0442.jpg

タケナグラ沢の滝

道から見える滝です。
落差もある滝ですがちょっと迫力に欠けますかね。



IMG_0459.jpg


IMG_0461.jpg

龍の門の滝

訪れたときは紅葉も終盤でした。
最盛期ならばさぞや見応えがあるでしょう、次のシーズンは狙いたいところです。

IMG_0486_20140331220034d02.jpg



IMG_0491.jpg


IMG_0499.jpg

両門の滝?

見通川にかかる滝マーク。
枝沢12m、本流5m程度で小さいですが美しい滝です。


尾瀬方面から新潟方面へ。

奥只見湖付近の大津岐川、滝沢の大滝へ。
地図にもでている滝ですが情報はあまりない滝です。
荒れた道なのでたどり着くのに一苦労です。


IMG_0537.jpg


IMG_0526.jpg


滝への道もないので藪をかき分ける必要があります。
落差は10m程度の直瀑で水量も多くて見ごたえあります。


二日目は新潟方面へ。

IMG_0544.jpg

夫婦滝

ダムの近くにあるお手軽滝です。
お手軽滝ですが中々美しいです。

IMG_0563.jpg

視後平滝

見ごたえのある素晴らしい滝です。
色づきがいまいちで紅葉の時期よりも新緑の時期のほうが良さそうな感じでした。



この後、雨やら落し物やらでやる気をなくしてこの日は終了。


翌日は福島方面へ。

まずは百選の滝、銚子の滝へ。

IMG_0587.jpg

紅葉も終わっていましたがその雄姿は見事です。
次は紅葉盛りに行きたいですね。


その次は銚子の滝に近くにある滝マークへ。
廃道を通り少しだけ沢を遡行すると見えてきます。

IMG_0615.jpg


IMG_0634.jpg

滝マーク。

落差4~5mの小さな滝ですが紅葉に彩られ美しい滝です。


さらに上流にもう一つ滝マークがあり


IMG_0644.jpg


IMG_0658.jpg

滝マークの滝。

こちらも5m程度の小さな滝ですがひょんぐっており面白い滝です。



この後は信夫温泉にある鼓滝へ。
廃道を通っていく滝で、2009年に訪れたことがあったのですが
その時よりもはるかに荒れ果てており4年でここまで変わるか?というほど変わっており
出発時刻が遅かったので時間との勝負になりました。


IMG_0730.jpg


IMG_0740.jpg


鼓滝

この滝はお気に入りの滝の一つですがやはり素晴らしい!
水の流れ、岩盤ともどストライクです。

水量も多くて見事でしたがちょっと少ない方が個人的には良い感じと思います。

残念だったのは前述の通り時間との勝負でしたのでこの素晴らしい滝との逢瀬は
15分ほどで終了し切り上げることに。

なので一番取りたかった構図の写真を撮り忘れておりここもまた再訪しなければならないところです。



翌週は栃木の庚申渓谷へ。
ピークは過ぎていたようですがその眺めは美しいところでした。
目的は笹ミキ沢の無名滝へ。


IMG_0802.jpg


IMG_0815.jpg


笹ミキ沢 無名25m滝


IMG_0843.jpg

IMG_0845.jpg

笹ミキ沢 無名15m滝


滝の周囲は晩秋の趣でしたが
秋の名残の風景に滝がマッチして寂しげであり美しい滝でした。
ここも晴れた紅葉の日に再訪したいところですね。



スポンサーサイト
2013-11-27 22:52 | カテゴリ:未分類
本来ならば岐阜県へいこうと思っていた10月のある週、
10年に一度とやらの台風のせいでその話も吹き飛ばされ…

外は大雨でしたが滝を見たくなり止むのを期待して栃木の月山へ。
結果として雨はやむことなく降り続けました…。

IMG_9902.jpg


IMG_9910.jpg


IMG_9912.jpg


IMG_9918.jpg


IMG_9920.jpg


15m無名滝

下流の滝をいつも目当てにして素通りすることが多いこの滝。
この日はじっくりと撮影。

撮影する位置でいろいろと表情をかえるので面白い。

紅葉はまだまだでしたが
紅葉見ごろで水量が多ければ中々の景観になるでしょうね。



IMG_9925.jpg


IMG_9927.jpg


8m無名滝

大雨は普段は涸れた沢にも滝を生み出していました。
中々面白い流れです。


IMG_9947.jpg


IMG_9952.jpg

下流渓流瀑

こちらも滝と呼べるほどの規模ではないですが見ていて面白かったので撮影。



さぁいよいよメインの月山夫婦滝へ!

IMG_9928.jpg


おお!
轟々とすさまじい勢いで落水しています!とんでもなく見事な光景ですが
瀑風と大雨がダブルで吹き荒れてとても撮影できる状況になく撤収。

続く30m無名滝も同じ状況のために撤退。



全身びしょびしょになり満足な撮影もできませんでしたが
なんか楽しい一日でした。


2013-11-19 21:17 | カテゴリ:未分類
三条の滝、日本一の水量の呼び声高い尾瀬にある大瀑布。

かつてその滝壺を目指さんと三度挑んできた。

一度目は雪解けの大水量で断念。

二度目はこれまた大水量にて断念。

三度目はルートミスにて敗退…。


そして四度目の挑む時が来たッ!

10月の体育の日の三連休の中日がその時!!

三条の滝へ挑むはもとなか氏、はんぺん氏、ゆか氏、たっくん氏、おさる氏に私を含めた6名。

オシャンティを合言葉にいざ!!


DSCF9778.jpg

ここが御池の駐車場だッ!
朝からたくさんの人がいるッ!!

DSCF9780.jpg


準備を整えて入口から出発だッ!


DSCF9782.jpg

DSCF9783.jpg

雨上がりの空は晴れ間がチラチラ!
頼むッ晴れてくれッ!

DSCF9786.jpg


木道が新しくなりつつあるッ!

DSCF9792.jpg


道はあれど中々険しいぜッ!!

DSCF9789.jpg


紅葉が見事ッッッ!!!


DSCF9791.jpg


近い!奴は近いぞッ!!


DSCF9794.jpg


見えた!!奴だッッッ!!!


逸る我らは展望台を素通りし、下降尾根へ。

IMG_9799.jpg

クゥ~見事なりッ!!!

かつてここで三度阻まれたが今度こそ決着をつけてやるッ!!

DSCF9819.jpg


下降尾根にロープをセットし懸垂下降で下降。
傾斜はそれほどきつくないが滑ると掴まるものに乏しく危険ッ!

DSCF9805.jpg


傾斜のおちついた所に降り立つがここからどう行けばいいんだッ!?
バンドはあるが掴まるものなく滑れば危険だッ!!


IMG_9783.jpg

ここまできて諦めるのかッ!?

DSCF9803.jpg

ここはもとなか氏が機転を利かせメインロープ末端に別にロープを繋ぎ振り子方式で突破ッ!
さすがもとなか氏!そこにシビれるッ!あこがれるぅッ!!!



あとは念願の滝前だッッッ!!!


IMG_9795.jpg


待っていたぜ!この瞬間(とき)をよォ!!!


DSCF9839.jpg



とんでもない迫力ゥ迫力ゥ!!!

DSCF9852.jpg

何て水量だッこれ以上は近づけないッ!!


DSCF9858.jpg

とんでもない大瀑布だッ!!
ついにやったぞ!やってやったッ!!!








めいめい三条の滝を満喫して撤収。
昼食を展望台にて摂りました。

さすがに展望台まで戻った時は一般の登山客からは怪しまれましたね。


IMG_9806.jpg

展望台からの三条の滝

色づいた木々が彩りを添えて美しいです。



DSCF9865.jpg

DSCF9870.jpg

展望台を後にして帰路に着きます。
滝壺では結局晴れ間はでてこず帰り道に少し空が青くなってきていました。


期待した滝壺青空は叶いませんでしたが念願の三条の滝壺に行くことができ満足です。
次回再訪することがあるなら是非青い空の三条滝壺を目にしたいですね。


この日ご一緒いたしました、もとなかさん、はんぺんさん、ゆかさん、たっくん、おさるさん
大変お世話になりありがとうございました。

素晴らしい眺めをご一緒できて幸せでした。
2013-06-01 23:34 | カテゴリ:未分類
栃木の奥鬼怒にある下タケ沢、以前より気になっていた沢ですが
今回、親方さんとのじやんさんよりお誘いを受けて行ってまいりました。


PHOT7286.jpg


PHOT7288.jpg


PHOT7289.jpg

鬼怒川

ここのところ降水が少ないので本流を流れる水も少ない。

PHOT7293.jpg

PHOT7295.jpg

PHOT7299.jpg

本流を渡渉して深沢へ。
すぐに両岸が聳え立つゴルジュに。

ここは高巻いて突破。

PHOT7301.jpg

踏み跡を辿って高巻きます。
急な斜面なので中々しんどい。


PHOT7303.jpg

高巻き中の眺め。
落ちたらヤバそう。


PHOT7307.jpg

高巻きを終え適当なところから入渓します。


PHOT7311.jpg

大岩がゴロゴロ。


PHOT7315.jpg

PHOT7316.jpg

大崩壊地

大岩が浮き石となって簡単に動き通過には注意が必要でした。
ここは特にそうでしたがこの沢全般的に崩壊が進んでおり
岩場が多くて怖くて危ない沢でした。

PHOT7325.jpg

堰堤付近


右岸から堰堤を巻きますがザレたトラバースで難所となっておりました。

堰堤から上流に進み上タケ沢と下タケ沢の二俣になり今回は下タケ沢へ。

PHOT7320.jpg


PHOT7339.jpg


PHOT7357.jpg

タケ沢(滝沢)と言うだけあり小滝が次から次へと現れる沢で
時間があればカメラでじっくり撮影したいところです。


下タケ沢へ入ると一際大きな滝が。

IMG_8200.jpg


IMG_8194.jpg


IMG_8201.jpg

下タケ沢F1(落差8m)

とても美しい直瀑です。
大きな滝ではありませんが新緑、赤茶けた岩盤と整った滝姿が見事です。
こういうのは堪らないですね。


下タケ沢を遡行し続けると目指す滝の一つが見えてきます。


IMG_8175.jpg

IMG_8159.jpg

下タケ沢第一大滝

落差30mの大滝です。
写真は帰路に撮ったものです。

水量は少ないようですが幾筋にも水が流れておりとても素晴らしい美瀑です。
とても美しい滝ですが滝前まで行くには急な斜面を下っていかなければならないので
ロープがないと厳しいと思います。


第一大滝を高巻いて第二大滝へ向かいますが
この巻きが崩壊のすすんだ小尾根を通った為いやらしくヒヤヒヤしながら突破でした。

第二大滝の滝前に行く為に大きく巻いて、


IMG_8126.jpg


IMG_8097.jpg


IMG_8133.jpg

第二大滝

これも落差30mの大きな滝です。
見事な直瀑ですが…水量が少ないです。
霧雨のような滝水が静かに落水しています。水量が多ければ凄い眺めでしょうに…。



下タケ沢はこの上にも滝が続くようですが元々水がない涸れ滝ばかりですし
源流を目指す沢ヤでも我々はないので遡行はここまでです。

今回は下タケ沢は水量が少なかったのでまた次回改めて再訪したいと思いますし
上タケ沢にもアタックしてみたいですね!


PHOT7372.jpg


PHOT7377.jpg


PHOT7403.jpg


この日は懸垂下降が多かったです。
大小あわせて5回行いました。遡行自体には関係ないものもありますが(笑

もちょっとロープワークを練習しておかなければならないと痛感。


この日ご一緒いたしました親方さんとのじやんさんには心から感謝です。
ありがとうございました、またよろしくお願いいたします!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。